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上京民商ニュース 2013年1月21日号

税金の民商、話せば仲間が増える

記帳勉強したいと新読者増える

水野さん、間野さんが前進座観劇会の帰りに「今年は婦人部で帳面の勉強したいね」と話ししていると居合わせた元読者のAさんが「去年税務調査があり、消費税をさかのぼって払わされた」「来年から、みんなに記帳義務ができたとか聞いたし、帳面のことを勉強したい」こういって、元読者の方が読者になっていただきました。新年初仲間増やしです。昨年来民商に寄せられる情報では、「消費税無申告の中小業者への調査が多い」のが特徴です。婦人部では記帳学習会を今後開く予定です。

本人のつけるものならメモも記帳

税務署は、庁舎に「平成26年1月から記帳・帳簿保存制度の対象者が拡大されます」というチラシをおきだしています。そこには事業所得、不動産所得・・・を生ずべき業務を行う全ての方です」と記されています。民商では昨年税務署に申し入れを行い、「本人のメモや記録も尊重する」とご本人のつけるものなら全ての記録が記帳として認められることを確認しました。今年から、営業の資料を管理し、納得のいく自主的な記録保存を始めましょう。上京民商では、1月2月の班会で「記帳義務化」に向けた対応策も学習する予定です。

経済に大打撃だ、もっと分かってもらおう

消費税増税中止求めて、消費税廃止上京連絡会の会議を行いました。「昨年暮れの消費税宣伝署名でも、若い人の反応が良かった、一度ビラをくれと持っていって、自転車で戻ってきて署名をしてくれた」と、様子が語られました。消費税増税が日本経済全体をさらに悪化させる、このことを多くの人に分かってもらうことが大事だと議論になっています。連絡会では、1月24日(木)4時20分から5時まで、毎月定例の消費税増税反対の署名宣伝行動を出町枡形東入り口で行います。増税中止まで頑張ろうと意気軒昂です。

室町支部新年会開く

12日、室町支部の新年会が開かれ、10人が参加しました。毎年恒例の新年会、今年は中京民商の会員さんのお店、共済会の福利厚生施設指定店です。

久しぶりの顔、毎月班会で顔を合わせる人、様々ですが、みんな気心のしれた仲間ばかり、食べきれないほどのたくさんの料理をつつきながら、仕事のこと、家族のことなど話がでました。家業が不況で仕事量が減っているため、家業に専従していた子どもがヘルパーの資格を取りにいっているなど、厳しい中小業者をめぐる様子をうかがわせる発言もありました。

迫府会議員、くらた市会議員さんもお越しいただき選挙の結果もお聞きし厳しい中にも励まし会おうと交流が深まりました。