フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2013年1月14日号]

上京民商ニュース 2013年1月14日号

負けてなるか!中小業者は立ち上がる

全国の中小業者と連帯し、負けてたまるか、と1月から次々と行動に立ち上がろうと話し合い、計画を決めました。

1月29日、東京日比谷公会堂で「内需振興でデフレ脱出、景気回復を求める」がメインスローガンの全国中小業者決起集会に、芦原会長が上京民商を代表して参加します。消費税増税中止署名を集めて、会長に託し、新しい国会に届けましょう。

上京民商新年役員会・景気はどうなると議論

8日行われた、上京民商本部役員会では、「ほんまに安倍さんが言うてる、金融緩和と公共工事は、4年前までの自公政治のやり方やんか、失敗したことをまたやろうとしとる」「上った株価も、投機筋の動きの結果で、もう下がってるで」と、「期待できへんなあ」の声がしきりにでました。「中小業者や庶民応援の政治にかえんとあかん」「非正規雇用の蔓延をやめんとあかん」「消費税増税なんかもってのほか」が共通した意見です。

闘いはこれから、国民の声が政治を動かす

「やっぱし、国民の声が最後は決める、70歳以上の医療費病院窓口での負担も4月から2割とるぞと言われてたけど、世論を恐れて2014年に2割実施先送りして1割を継続することが決まった、小選挙区制での虚構の多数の自民、公明政権は、参議院選挙が怖いんやわ」と闘いはこれから、消費税増税も、この景気状況で中止させる国民の世論は健在です。

民商仲間で商売、暮らし、権利を守り抜こう

@確定申告準備の班会を旺盛に開き、税金や暮らしの困りごとを話し合い、申告準備を進めましょう。

A消費税増税中止署名を集めましょう。いずれ消費税増税も仕方がないと思っている人にも「こんなデフレ不況の時に増税は、経済を壊すことに」と訴えれば共感が広がっています。

B一人で悩まず民商へと呼びかける行動として各支部でビラ配布を行います。上京民商では4000枚のビラを準備しました。24日、上京民商事務所で予定している「税金・金融・くらしの相談会」を行いますので、そのご案内をいっしょに届けようとなりました。会員の皆様のご協力をお願いします。

Cこの時期です、各支部で新年会など開いて、会員同士の交流を広げましょう。現在、12日室町支部が計画、上京民商全体では1月20日(日曜日)午後6時〜、京都平安ホテルにて、しゃべって歌っての2次会付き会費3500円で、参加者募集中です。

国保証取り上げ処分取り消しを、審査請求行う

先ごろ病気治療中にもかかわらず国保証取り上げられたNさんは、処分取り消しを求めて、審査請求書を区国保課に提出しました。いつもの課長さんが応対。ここで、課長が一言、「病気で治療費が窓口で10割払えない事情で特別に国保証をだしたから審査請求は必要ではないのでは?」といいました。しかし、「取り消し処分は続いているが病気治療で特別に出したという」国保証は、次の診察日の1月16日期限です。

処分は続いているというのですから、処分取り消しの審査請求は必要が当たり前です。

課長は出してほしくないという気持ちからの言葉でしょうか。

それから、Nさんに、「次回はひとりで来てください」といいます。公務員として越権行為の発言だと指摘すると「ひとりで来てもらったほうが事情を良くきくことができる」と課長。上京国保課が事情を聞かないから病人から保険証を取り上げたのではないかというと、本人さんのほうから言ってもらわないと、(病気などの)事情をきくことはしないのがこの窓口といってはばかりません・・・。こんな区の窓口では心配でひとりでは行けないというのが市民の気持ちです。

雪のちらつく中、消費税増税中止宣伝

総選挙後、初の消費税増税中止を求める署名集めと宣伝を行いました。烏丸今出川の交差点、不動産業者が交差点コーナーにあちこちとある地域。同志社大学の学生さん狙いのようです。地下鉄の駅もあり、人どおりは多い。雪のちらつく中、頑張りました。そこで、外国人とはっきり分かる人が話しかけてきました。

「チェルノブイリでは健康被害が本当は多いのだが、報道されていない、福島もそうなるとかいう話でした」そして、消費税増税は中止が必要と署名をしてくれました。日本には長くいるとかで、署名はカタカナ交じり。他にも若い人が署名をしてくれ、引きつづき増税中止要求健在なりと実感しました。?団体5人が参加した活動です。1月は24日(木)午後4時20分から5時まで出町枡形東入り口で行います。