フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2012年11月26日号]

上京民商ニュース 2012年11月26日号

消費税増税中止北上宣伝署名行動

「風邪ひかんように、がんばってね!」「飢え死にするわ」こういながら署名してくれたご婦人、「野田さんはかしこいんか、あほかわからんわ、若い人にも政治に関心持ってもらわんとあかんね」という女性。10月31日水曜、全国・全京都の消費税増税中止の運動に連帯し、上京、北区の消費税廃止連絡会が合同署名宣伝を行った。ところは白梅町京福電鉄駅前、大きなスーパーもあるし、交差点の角にはパチンコ屋が2軒西北と東南にある、信用金庫がある東北は閉店後で真っ暗。お店の明かりを「たより」?に署名と宣伝。国会で増税法が成立したが、こんな不況で消費税増税止めての庶民の声の切実さがよせられた。20数人が集まり、のぼりはためかせ「増税は中止できる」と訴えた。

資金繰り相談なら民商と女性企業家入会

年末を控え、中小業者の資金ぐりの要求は切実です。

待賢支部のYさんは、「開業半年、婦人服雑貨販売を始め、固定客がつかめてきたが、仕入れ資金があれば、もっと品揃えができる」という要求で上京民商に相談がありました。民商では「今までの営業実績の上に今後の計画も示して公的資金での支援を求めましょう」と励ましYさんは新会員となり、金融機関に融資申込みを行いました。

融資実現のポイントの一つは、営業意欲を示し、明るい材料をめいっぱい示すこと。その際、資金の必要性や返済計画を、お店の数字もつかんできちんと話せることが大切です。民商では融資申込みにあたっての営業実態の整理や、今後の展望を示す計画のサポートを行っています。年末年始の資金繰りのご相談は上京民商へどうぞ。

消費税増税中止訴え、商工新聞読者増

11月12日から18日まで、全京都仲間拡大週間が取り組まれ、上京民商では、新読者5人を増やすことができました。

芦原会長、友人の印刷業者さんから交通事故の被害補償相談があり、「相談乗るし、商工新聞読んでくれ」と訴え新読者獲得。小野副会長も私学授業料助成の相談から商工新聞読者1人増やしました。

最終日となった18日の日曜、吉岡さん水野さん事務局2人で業者ウォッチング、2人一組になって8軒を訪問。民商の紹介パンフや見本商工新聞を渡しながら、お勧めに廻りました。選挙もマジカで、「消費税も福祉に使うんならいいんやけど」「申告はパソコンで自分でしている」「民商はどこにあるんですか」と対話になりました。対話の結果、元読者や知人など仁和支部水野さんの紹介で2人、小川支部で1人の読者が増えました。また仁和支部の松田さんは、集金している読者が今月末で契約切れでしたが、「続けて読んで欲しい」と訴えて6ヶ月購読してもらうことになりました。

国保証返還命令撤回!上京国保課長

「国保証返還命令は無視してもらっていい、今度区役所に来てもらう日を連絡する」と国保課長からSさんへ電話があった。上京区役所国保課は分割納付中の世帯Sさんに対する「国保証返還命令」を取り消す見込みのようだ。国保課長は公平・ルールにのっとって進めていると言い切っていたが、Sさんと民商での市本庁国保課長への問題提起を通じて、一転「問題があった」と認めるにいたった。そして今回の電話「返還命令を取り消す」趣旨の連絡となった。詳細は次号。