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上京民商ニュース 2012年9月24日号

要介護家族を抱える世帯へお見舞金

「お見舞金頂き、ありがとうございます。金額的には少ないと思いますが、そこ(給付金)には、心があると思います。ただ感謝の気持ちでいっぱいです。介護は言葉で表せないほど大変な毎日ですが・・。明るい気持ちを失わずに取り組みたいと思っています。」こう感謝の言葉を届けてくれた会員さんがいます。

営利を目的としない仲間どうしの助け合い、民商らしい共済会制度をめざす中で、生まれ続いている「要介護世帯へのお見舞金」制度です。

班支部で、「目配り気配り心配り」の気持ちを持って、漏れの無いように取り組みましょう。各班の世話役さんは、「あの人はどうか」とお気軽にお知らせ下さい。

要介護世帯へのお見舞金」制度概要

民商京商連共済会は、今年も助け合いの共済活動の事業として「要介護家族を抱える世帯へのお見舞金」をお届けします。仲間同士の助け合い、励ましあいとして取り組まれるものです。

お見舞金概要

●2011年4月から2012年3月末の1年間に3ヶ月以上にわたり、介護なしには日常生活に著しく支障をきたす同居家族を抱える会員世帯へのお見舞金制度で1世帯3000円をお届けします。

●該当される方は支部、班の共済係りの方を通じて申請してください。申請書は事務局に用意しています。

なお今年の申請締め切りは10月31日です。

高齢者はこれからの消費者の中心柱

全国で高齢化率(65歳以上人口比率)が24%だとか、100歳以上が5万人を超えたとか・・・。社会の進歩としての長寿は結構なことだ。これから仲間入りするわが身を考えても、一昔とは違う「熟年世代?」が生まれているのは喜ばしい限り。しかし政府の高齢者イジメはこの社会の進歩と逆行している。

上京区の4人に一人の高齢化率は平均並みに

ところで、急速な高齢化なのだが、上京区では200年に22.4%が25.6%になった。お隣の北区は、18.8%が25.5%と追いついてきた。左京区、右京区も18%台から24%台へと、うちから見ると高齢化のスピードが速く追いつかれつつある。

高齢化対応はこれからのビジネスチャンス

僕が入局した1975年には市全体で8・9%の高齢化率だったので、まあ、まわりに年寄りが多いと感じるのも致し方ない。ところで、白梅町にある大手スーパーがネットでの注文でその日のうちに自宅へ届けるサービスを始めるとチラシが入っていた。高齢化対応は、これからのキーワードなのだ。地域密着では負けない中小業者が知恵をしぼりチャレンジすべき課題のひとつがが高齢者のお買い物対策なのか?

民商総会で切磋琢磨する営業語るシンポを

民商では、今年の総会でも「営業を語るシンポ」を行う。気兼ねなく発言できる民商のつどい、」ここから新しい仕事のありかたが生まれれば願ったりかなったりなのだが、・・多くの会員さんの参加でお互いに「刺激」しあえる総会となればと願っている。

国保証取り上げ審査請求は1年がかり?

国保証取り上げ、資格証明書交付されたので、2012年1月23日に京都府国保審議会への審査請求を行った。取り上げたのは2011年11月18日付けでの処分。上京区長からの弁明書の日付は2012年3月9日、そして申立人の本人に弁明書が届いたのが7月6日、途中でご本人は怪我があり、短期の国保証を交付されてはいるものの・・・・。「えらいゆっくり」やな。保険証が無い人の救済にこんなスピードになるんでしょうかな・・。

府・市ともに、法の「簡易迅速」もどこ吹く風か?

弁明書への反論書を8月6日に提出して、国保審査会の手続きを「簡易迅速に」の行政不服審査法の趣旨にのっとりと意見をのべ、法で決まっている口頭意見陳述の機会を求めたが、今回も1ヶ月を越えてきた。資格証を「もらう」と区役所は分割保険料の受け取りも渋るし、審査請求はこんな具合で、「市民扱いされてへん」と本人も怒っていたが、まさに棄民政策かのような「国保資格証明証交付」という医療からの排除政策か?

生命保険の差押も急増する国保行政、国保証年度更新11月を前にして、市民イジメが続発するのではと心配がある、国保料の集め方にも人権守る憲法が適用される。国保でお困りのかたは一人で悩まず民商へ相談を!