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上京民商ニュース 2012年9月17日号

増税中止求めて国会議員との懇談会

9月8日、こくた衆議院議員を囲んで、北・上・中・下・南の5つの行政区の民商の仲間25人が集まり「消費税増税を中止させよう」と話し合いました。

「8月は一人も客が来ない日もあった。それでも店が開いていれば近所の人が助かるときもあると思ってやっている、消費税増税ならやめるしかない」という、営業の現状と増税なんとして止めたいと切実な声が出されました。

消費税増税中止の展望

この声に応えて、こくた議員は次のような趣旨の発言をされました。

「日本共産党が野党7党のまとめ役として、自民も賛成せざるを得なかった、「問責決議」を可決した原動力だった。

日本共産党が躍進し、内閣不信任案で一致した7党が脱落者をうまず共同すれば、増税中止の法案が出せる。増税法案強行後も、6割近くの国民が反対していることが増税勢力への強烈な圧力となっている。増税勢力も地元に帰れば支持者・有権者に説明がつかず、動揺する。すでに民主党は70人を越える国会議員が離れている。執行部は必死に食い止めようとするが、実施時期が近づけば怒りが広がり収拾のつかない事態になる。そこに少数政党が出した問責決議案が可決されたような、どうなるかわからない局面が生まれる」

草の根の運動、民商の出番の情勢

「増税実施前に2つの国政選挙があるのは史上初めて。国民のあきらめない運動、消費税増税でない別の道での財政再建づくりを示した草の根の運動が大事、民商の出番」と訴えられました。

正論が力を持つ、国会の外では消費税増税反対は相変わらず過半数を超えています。いよいよ、あと1年半の中での増税反対の国民の選択、それを推進する民商の役割が重要です。

上京民商秋の運動計画を決定

9月の上京民商本部役員会が開かれ、秋の運動計画について話し合いました。