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上京民商ニュース 2012年6月25日号

次の選挙が怖いぞ!

世論が民・自・公増税議員を追い詰める
野党6党は「廃案」めざし衆議院議長に

民主・自民・公明の庶民増税大好き連合は、消費税増税関連法案として「社会保障制度改革推進法案」を20日夜9時過ぎに国会へ提出しました。これは、消費税増税法案に自民・公明が賛成する条件として3党が密室談合して作られたもので、法案の名前とは正反対の国の社会保障への責任を放棄するものとなっています。消費税増税法案も問答無用で強行しようとする3党に対して、民自公以外の野党6党は「3党談合」の押し付けに反対し、消費税増税法案は廃案にすべきと一致して衆議院議長に申し入れを行っています。

国民の5割6割が反対する消費税増税、増税反対の声を届けつづけ、廃案に追い込みましょう。

イヤヤ・増税するなの声を国会議員に届けよう

上京民商は、芦原会長名で「消費税増税反対せよ」と要望書をつくり、小選挙区1区の関係する衆議院員にFAXで届けました。

会員さんからも「消費税は絶対にあげないでほしい。今の5%でも大変なのに、10%になると税金支払いが倍になる。お客様からはもらえそうもないので、仕事のやる気がなくなってしまう」「消費税増税など猛反対です。もっと金持ちから税金を取って下さい」など声が寄せられています。

国会議員に声を届けましょう。「ひと声」用紙、議員FAX番号は事務局に準備しています。

収支内訳書「強制でなくあくまで指導」

「6月22日までに提出してください」と6月13日付で「収支内訳書の提出について」という「通知文書」が上京税務署から届きました。今年新たに、何年にもわたって、青色申告を取り止め白色申告をしてきた人には「青色申告決算書の提出について」の文書を送りつけてきました。(各自の対応として青色取りやめ書をあらためて提出しています)。

来年から白色申告者にも記帳の義務化が始まりや消費税増税もにらんだ動きでしょうか?

内訳書つけなくても確定申告書は有効

「(収支内訳書提出は)強制でなくあくまで指導」と国会でも政府が答弁している代物です。法律の規定はどうなっているのか?収支内訳書はすでに27年以上前に「提出すること」が決められましたが、「申告納税制度守れ」の運動で罰則のない「義務規定」となっています。収支内訳書を「出す、出さないは納税者一人一人が決めること」というのが法律の規定の本質です。

収支内訳書はつけなくても申告は有効と繰り返し税務署も回答してきています。国税トップの国税庁も「収支内訳書の添付は、確定申告の受理要件ではない」と見解を示しています。

収支内訳書は「出せない」と確定申告の際、意志表示した納税者に督促することは不当なことです。

国保・京都市と上京区の対応がひどい

高すぎる国保に悲鳴が上がっています。

現在国保の加入者の半分以上は、無職・年金生活者、3割以上が給料取り、自営業は1割ちょっとです。

会員のAさん(3人家族)は、996,000円の所得、これは月8万3000円の生活費となりますが、届いた国保料は21万9630円、1回の支払いが2万円を超えます。

何かといえば差押、上京区国保窓口

また会員のBさんは、23年度の国保料を1万円ずつ毎月支払ってきました。今年度の保険料は所得が減少し大幅な減額となりましたので、今回の残り7万円を毎月7,000円ずつ払いたいと区国保課で申し出ると、「残りをいっぺんに払わないと差押する」と言われました。区は、Bさんがかけている生命保険をもって「財産が見つかったから」といい続けています。

払い切れない保険料をふっかけ、滞納があれば「差押える」と脅かしてでも保険料を集める、京都市国保はひどすぎます。7月11日(水)午前11時から国保課と国保料徴収窓口での対応のありかたや、国保減免での要望を行ない懇談を行う予定です。

共済会へありがとうのハガキ

私は昭和50年半ばごろ、上京で西陣織物の製織工場で主人と職人さん数人とで営業しており民商に加入致しました。主人亡きあと工場を建て替え6台の車の入れる貸しガレージを営んでおり、納税対策や何かとお世話になり、私も仁和支部の共済のお世話もさせて戴いておりました。現在87歳となり初めて入院いたしまして給付を受け取りました。先に75歳の長寿祝い金も戴いて、感謝致しております。低掛け金でさぁーという時に、こうして給付を受け本当にありがとうございました。これから健康に気をつけ度いと思っております。
    仁和支部  Tさん