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上京民商ニュース 2012年5月21日号

労働保険、民商事務組合で安心

上京民商には、従業員のいる労働保険加入対象事業所22人が加入する労働保険事務組合があります。この1年間、上京民商労働保険事務組合の組合員では3件の労災請求をおこないました。工場で事故、工事現場での治療費や休業補償を請求し給付を受けています。

雇用保険加入事業所で活用できる中小企業緊急雇用安定助成金を活用している事業所も3軒あります。

7月10日は、労働保険の確定申告の締切日です。この機会に、対象事業所は労働保険に加入しましょう。

ご相談は、上京民商までご連絡を!

労働保険とは労災保険と雇用保険を総称したもの

一人でも従業員を雇えば、加入が義務付けられています。上京民商には、中小事業所の事務負担を軽減する為の事務組合が設立されています。

事務組合に加入すれば、@事業主も家族従業員も労災に加入できます。A保険料は年3回の分割ができます。B雇用や離職の際に、手続きを事務組合が代行して、事業主の負担軽減となります。なお京都の民商のネットワークで、賃織業、金属加工、運送なども一人親方の加入できる共済会があります。

中小企業緊急雇用安定助成金とは

雇用保険加入事業所では、従業員の雇用を守るため事業を縮小し従業員を休ませ休業手当を出した場合などに、その休業手当の5分の4の助成金を受けられる制度で、従業員1人につき3年間300日まで利用できます。

労働保険事務組合毎月500円の会費で負担軽減

*今週号5月21日付け商工新聞三面右に「労働保険のポイント」の記事あります。

京・婦人部一泊学習会上京民商から6人

5月12日から13日、京商連婦人協の一泊学習会が城陽市で60人の参加で行われました。上京民商婦人部から、仁和支部の水野さん、越智さん、松田さん、正親支部の高橋さん、室町支部の小野さん、河野事務局の6人が参加しました。1日目は、京商連伊藤邦雄会長の「わが商売と民商運動」というお話と消費税なくす会の調子事務局長の「税と社会保障一体改悪」のお話。伊藤さんは、「くにおという名前の由来は9月2日生まれだから」と自身の誕生のエピソードから、民商の会長として「人として生きる」と歴史を前に進める立場に立ちきった激動の人生を力いっぱい語られました。調子さんは「社会保障も改悪、消費税増税の一体改革は一体改悪、よいところなし」と訴えられました。

一泊後の2日目は、婦人部活動について学習し、平等院の見学などもあり、府下各地の民商婦人部員さんとも交流した楽しい取り組みでした。

商工新聞増やして会長を総会へ

5月19日20日の全商連福岡総会には、上京民商から芦原会長が参加することになりました。これで、全商連総会には、上京民商から芦原さん、水野さんの参加となりました。

消費税増税反対の力商工新聞増やす奮闘広がる

仁和支部の山内さんは、「月曜の朝6時ごろから商工新聞を配ってたら、近所の元会員の人におうたんやわ、商工新聞読んで言うて、1ヶ月約束してもらったよ」と。「1ヶ月ぐらいと思うんやけど、また続けてもらうようにいうわな」と山内さん。

仁和支部水野さんも、ダンスの先生や知人2人に購読を訴え拡大。芦原会長も弟さんに商工新聞購読を訴え、購読約束をしてもらいました。

正親支部は支部役員会後、吉岡支部長と河野事務局で、聚楽のゲストハウス(簡易宿泊所)を訪ねました。元左京民商の会員だったとか・・。自分で申告していて、さしあたって民商への要求はないそうですが、今後も接触したいと支部では考えています。

仲間を増やす相談・計画も決まってきています

14日、翔鸞支部役員会では、全商連総会に、芦原会長の参加が報告され、「会長がいくんなら増やさんといかんなあ」と声が出ました。

近所の織物業者や、今年春に相談のあった「ゲストハウス」(簡易宿泊所のこと)や元読者の水販売業者にも勧めようと話しあわれ柴田支部長と河野事務局で訪問しました。

室町の支部役員さんも、会長の呼びかけに応えて、「勧めとくわ」と約束が取れています。

全商連総会に続いて、6月3日は京都の民商の連合会、京商連の総会です。ぜひ、仲間を増やして総会を迎え、消費税増税阻止する力を広げましょう!

消費税法案委員会審議は21日から

国会での審議が始まりましたが、首相の他の公務や18日午後からのG8の会議参加などから、特別委員会での審議は21日からになりそうです。会期末の6月21日までに衆参両院を通すのは不可能な日程になっています。国民の増税反対の世論の高まりが重要な情勢です。上京民商も参加する消費税廃止上京連絡会では21日から、各団体が手分けして連日宣伝カーを運行することとしました。会員・読者の皆さん、消費税増税反対の署名を広げてください。集まったお手持ちの署名用紙は、役員、事務局までお届け下さい。

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