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上京民商ニュース 2012年5月14日号

増税ストップ・仲間増やしをと役員会

「私らも、聞く耳を持って・・消費税増税反対の署名を集めてます」「みんな年もいってこのごろは 病気の話からお墓の話しが増えてます」と笑わせながら、喫茶店主の酒井さんが署名集めの体験を語ってくれました。「15枚署名集めてきたよ」と75筆の署名を持って参加した山内さん、5月8日の上京民商常任理事会では、消費税増税はどうしてもやめさせようと、活発な話し合いが続きました。

民商の値打ちを語り合う

「民商に入ってたから命が助かったと谷口さんが言うてたよ」「胸の痛みを感じたから、診療所に電話して、診察を受けに出かけたから、助かったらしい」「病院も、もし家で我慢してたら亡くなっていたかもって」「谷口さんは、民商でものを言うことを勉強していたから、我慢せずに言うていく気持ちが養われたし、民商のおかげで、いのちが助かった言うてはった」。

待賢支部の間野さんからは、「申告のときに民商に相談に来た人が、民商さんに親切に教えてもらったと喜んではって、商工新聞も再購読すると言うてきはった」と『民商の値打ち』が語られました。

5月の活動方向を申し合わせ

上京民商では、消費税増税反対世論を広げる署名宣伝を強めよう。業者知りたいことが良くわかる商工新聞を増やそう。行政の中小業者支援事業などを知らせるなど、商売の励みになる情報発信や取り組みを強めよう。遊び、レクレーションを行って、楽しいことから仲間の和を広げようと話し合われました。

87歳名物ばあちゃん心臓手術もガハハ!

年々仲間の高齢化もあってか?病人が増えてきているような気がする・・。

4月の掛かりに、心臓の異常で入院したデモにも参加する、元気で有名な名物おばあさん87歳が退院してきた。相変わらずの元気ぶりで、心臓にペースメーカーを入れる「大手術」したにもかかわらず、ガハハ、ガハハと大笑いしながら、入院の武勇伝を語ってくれた。医者が「痛くないですか」と胸に穴?を開ける手術をしながら声をかけ、「痛いけど、先生に負担かけるし笑ってるんや」とニャーと笑う・・とこんな具合だったらしい。とにかく、元気で何より。

ところで、民商共済は1日目から入院給付が出るが、簡易保険の終身とかいう、えらい昔からかけている保険は20日を過ぎた分から一日1500円だとか・・・。手続きを郵便局に聞いてみた。振り込んでくれるらしいが、やっぱり、人の手を通して仲間同士の助け合いの民商共済とはちがいますな?退院まじかには、退院時の支払いを心配していたが、27日入院して2万5千円ぐらいの支払いで済んだとか。心臓の手術で1級障害、更生医療となったことも大きいが、世の生命保険会社が脅かしすぎるから、心配になるんでは?とりあえず、良かった!

北上緊急デモ

消費税増税法案8日から審議入り

8日から消費税増税法案を含む7本もの重要法案の一括審議が行われています。野田首相は8日の衆議院本会議で「政治生命をかける」と意気込んだ答弁をし、自民公明に「協力」を呼びかけています。しかし、世論調査では反対が増え続け、野田内閣の支持率は2割台に落ち込み、不支持は6割に広がるなど国民との矛盾は激しくなっています。

こうした矛盾は、消費税増税反対の世論を広げている国民的な運動が作り出したものです。

今生まれている反対世論に確信を持って、私たちの一筆一筆の署名が増税をストップし、日本経済の底抜けを防ぐ力と署名を集めましょう。

商工新聞簡単読みどころ

「民商」法律相談会のお知らせ

上京民商では毎月弁護士さんにお越しいただいて法律相談会を行っています。事前に予約が必要です。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

5月15日(月曜)
5月28日(火曜)
いずれも午後1時から午後3時まで