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上京民商ニュース 2012年4月30日号

不況・生活苦から相談

会員さんからSOS、何かと駆けつければ・・外注先の女性の相談だった。仕事が減り、ほかのアルバイトを入れても10万円ほどの収入、家賃もあり、生活が大変ということだった。夏場は特に仕事がなく大変とか、そんな時、生活費で借り入れた60万円の借金の整理対策と、1年半ほど払えていないという国保をどうするかをいっしょに考えた。

息子さんの前のアルバイトの時給がよくて?国保が高いというのだが・・。親子2人で20万円もあるかないかで、国保が20万円ほどらしい・・。これから減らすことができるか?検討中、相談中気になったのは、女性の前歯がかなりないこと。歯医者にいけていないらしい。民医連での無料低額診療を紹介した。彼女は「病気はない」と言うのだが、貧困から歯の放置につながっているのでは・・。上京などは仁和と北区の診療所にも民医連の歯科診療所があり恵まれている。市民運動が培った財産かも・・。いっぺん民商に相談しようと言ってくれた会員さん、よい人助けになったという結果を作りたいと思う・・・。

原発ツアー説明聞くほどに疑問?

4月8日、原発見学ツアーに参加した。朝早くから北区上京区の人達といっしょにバスでの見学。美浜原発と「もんじゅ」のPRセンターの施設。

PRセンターだけあって、応対したPRセンター所長などからは安全やら、夢のエネルギーやらとをしきりに「説明」された。

安全神話を一番感じたのは、説明のあとの質疑応答だった。たとえば、美浜原発施設40年経過で金属の疲労はどうか・・経年劣化を調べる試験体が入れてあって、40年経る中で6本中4本は、抜き出して検査したらしいが、HPでは2001年が最後らしい。

最近はいつかという言う質問には応えず「計算上金属の安全性は保たれている」「(試験体)いつ取り出すか決まっていない」という。参加者から「それで、安全とはいえない、再稼動はありえない」という声がでたが、「安全です」と言い切っていたのが印象的だった。

もんじゅも「夢の原子量発電」という説明だったが、それでは、何年も動かせないことの安全上の課題はなにか?結局事実は危険で動かせないのではと思うのだが・・・。施設の見学としては、原発推進のPRだが、話を聞くと疑問が原発は危険と確信の持てる見学ツアーだった。上京民商からは、京極支部松本さんと村上事務局長とが参加した。

申告書提出のない事業所に「おたずね」

税務署は無申告者洗い出しで、申告書の提出のない事業所などに「おたずね」を送りつけています。

それは「所得税及び消費税の確定申告書の提出について」という文書。4月20日付けで、「平成23年分の所得税及び消費税の確定申告書がまだ提出されていません。申告の要否を確認させていただくため、・・5月7日までにご回答願います」とあります。

民商にこの文書を連絡いただいた方は、おととしに廃業届けを出し、息子さんに事業を引き継いだ人やら、昨年ご主人が亡くなり、すでに廃業届けを提出した人たちです。とにかく、これまで申告が出ていたのに出ていないところを、片っ端から書類を送りつけているのでしょうか?

税務署からの「おたずね・呼び出し」は強制力はありません。お困りの方は、民商にご相談下さい。

消費税増税許さぬ運動粘り強く

円山公園での集会雨の中2000人集まる

消費税増税反対、社会保障、年金の切捨て許すなと4月22日、円山公園野外音楽堂に2000人の市民が集まり、上京民商からは、室町支部、仁和支部、翔鸞支部などから10人が参加しました。

呼びかけ人からの訴えや挨拶の続き、西陣織工業組合監事の村山さんが「西陣は消費税、TPP反対」と訴えました。そして、税と社会保障運動のそれぞれから「リレートーク」。上京連絡会も登場し仁和支部山内さんが「10%では店閉める、お客さんも業者も困る」と切実な願いを発表しました。

24日毎月恒例の「街頭署名宣伝」

上京連絡会は。24日毎月恒例の「街頭署名宣伝」を中立売のスーパー前で行いました。宣伝開始時に、目の前で交通事故があり、市民の関心が交通事故に向かう中でしたが、「消費税増税は反対です」」とすすんで署名をしてくれた若い女性、「署名は国会に届けます」というと「お願いします」と国民の怒りを集める行動になっています。5団体8人が参加し、8筆の署名が寄せられました。

4月次々と新しい仲間を迎えました

読んでためになる商工新聞増やそう、ひとりで悩まず民商へと、商工新聞・会員・共済会員を増やす行動を続けています。

仁和支部の山内さんは「3月末で購読中止の向かいの奥さんが、とったげるがなと言うてくれた」と読者一人、小野副会長は「仕事の知り合いの奥さん美容室で、商工新聞頼んだよ」と読者一人、吉岡副会長も「近所の糸繰りしてる人に勧めて」、正親支部の高橋さんが「近所の呉服屋さんに」仁和支部水野さんも「スナックを手伝っている友人に」と商工新聞読者が増えています。資金繰りの相談と滋野学区の飲食店が入会の約束をしてくれています。

5月19日、20日は全商連の総会が福岡で開かれ、水野さんが参加予定です。総会現勢の読者回復まであと59人、知人・友人とご紹介下さい。

屋根の軽量化も対象に
京都型耐震リフォーム支援補助金

京都市が行う木造住宅の耐震強化の為の工事への助成金です。屋根の軽量化も対象、土葺きの屋根を軽い屋根材への変更も対象です。工事費用の90%が助成されます。上限60万円
4月20日から受付が始まっており、先着500件
助成対象家屋は、昭和56年5月以前に建築された木造住宅
問い合わせ先は京都市すまい耐震支援窓口075-644-5874

ウェブサイト:【平成24年度受付中】木造住宅耐震改修助成事業/京都市都市計画局建築安全推進課

共済会へお礼のハガキ

昨年8月から入会して、主人が12月に自宅で転倒し胸部圧迫骨折して自宅安静との事で越智さんに話しをしていたら、色々と手続きをしていただき有難うございました。  仁和支部 Kさん

ゴールデンウィーク中のお休み

事務所は5月1日はメーデー休業、2日は臨時休業とし、4月28日から5月6日まで休業とします。5月7日より平常どおり業務を行います。

商工新聞次号5月7日付は14日付と合併号となり休刊します。