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上京民商ニュース 2012年1月23日号

消費税増税反対世論が急増

野田内閣は、今年の3月までに「消費税増税」を決定しようとしています。しかし具体的に成ればなるほど、反対世論が急増する状況です。12月中旬に行われた各新聞社加盟の日本世論調査会の『全国面接世論調査』では反対、どちらかといえば反対が58%に達し、賛成・どちらかといえば賛成の40%を大きく上回りました。

京都でも同じ状況が広がり、上京区内の大将軍商店街振興組合や京都神祇調度装束協同組合から、消費税増税反対の意見書を求める府・市議会への請願に賛同を頂きました。

今の市長とその与党は消費税増税推進か?

府・市議会「消費税増税中止を求める請願」は、いずれも日本共産党のみが請願採択(請願に賛成)を主張しましたが自民・民主・公明・京都党などの「与党」の反対で否決されました。

中京区の京都錦市場商店街振興組合の河一商店さんは「うちの商店街も請願を出したが、反対したとは驚きです。消費税10%ではお客さんも大変、遠のく。みんなが声をあげ、消費税増税に抵抗できる人を市長にしなければならないと思います」とコメントを寄せられています。西陣織工業組合の幹部は「(オール与党が)否決した事実をもっと広げて欲しい」「組合員のうち9割は消費税増税は反対だ」と言います。

中村和雄さんは「市民生活と京都経済に2重の打撃、消費税増税法案、絶対に許しません」と主張しています。消費税増税に反対する京都市政を実現しましょう

血も涙も無い京都市国保行政

保険料遅れは連絡するが、保険証期限切れはしらん顔

毎月8,000円、1万円と滞納保険料を分納中の会員のSさんから「1月4日で国保証の期限が切れていた、どうなってるんやろ」と相談があった。保険料の支払いの遅れは「納付相談に来ないと差し押さえた生保解除するぞ」と連絡文書は送ってくるが、保険証の期限切れは、何の連絡も無い。「前は郵送でくれたけど」とSさんがいうが・・

3月末までに滞納克服ないと生保解約?

国保課長に電話をして聞いてみた。「国保有効期限4日で切れてるけど、Sさんは今、無保険ということですか?」・・・課長は「う・・」と黙ったまま・・。その上で、電話をもらったからと言い出したのは「40数万円残っている滞納分を年度内に払えませんか、建設的な提案を持ってきてくれませんか」というが・・

彼の言う建設的とは、彼の言うとおりの金額をはらうことのようだから・・、「そんな高いハードルを越えろといわれても、支払いに困っていて、毎月1万円づつ払っているSさんには応えられません」と言ったが、年度内に払わなければ、生命保険を職権で解約することをにおわした。

もしものときにとやっとかけてる生命保険が悪か?

Sさんのご主人は年末入院し、先日退院したばかりの年金生活、国保課長は毎月13,000円の生命保険をかけていることを目の敵にして、国民健康保険料を滞納している人は生命保険の入ってはいけないかのような口ぶりだ・・。区役所と話し合う予定だが、一体、話がかみ合わない、その責任はどちらなのか。行政として市民の命を守る立場はないのか?疑問な市の対応だ。

誠実に対応している市民からも強権取立て許すな

国会でも総務大臣が「分割納付となったときに、一般的にその納付が確実に行われている場合には、その後の滞納処分はしないというのは、これは原則であります。」(2011年3月9日、参議院予算委員会)と答弁しています。この本来の税を集める場合の原則から言っても、また国保は市民の命を守る社会保障制度であることからも、強権的な取立ては許せません。

ほっこり、大はしゃぎの新年会

1月14日、上京民商新年会を行いました。バスでお迎え付で、洛西の会場まで。ちょっと時間はかかって50分、バス中でもわいわいがやがやと市内を巡る小旅行。そのあとは、お湯にほっこり、カラオケで大はしゃぎの集いとなりました。「こんなあほになって遊べるうちは、上京民商もまだまだ元気や」とはある人の声。

今回は15人と、少数精鋭でしたが、また遊ぼうね、交流しようと計画検討中です。

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