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上京民商ニュース 2011年12月12日号

共済会へお礼のハガキ届く

すぐに届けてくださいましてありがとうございます
  京極春日支部  Fさん

主人が地域の皆様のために喜んで活動しておりましたが、肺炎に成り共済会様には大変お世話に成りました。このたびは弔慰金を頂きまして誠に有難う御座居ました。お礼申し上げます。
  正親支部  Tさん

難病患者国保証取り上げまちがいだった!

やっぱり難病患者から国保証取り上げは違法?だったようです。

国保証取り上げ通知が届き、区に何度も難病であることを伝えていたTさんは民商の仲間と一緒に、11月28日国保課長と面談し、「府指定の難病者には資格証明書はだせないことになっている」との「説明」を受けて、4月2日までの短期証が交付されました。

Tさんは11月2日に提出した請願書で、潰瘍性大腸炎と病名も記して病気療養中であることを伝えていたことやTさんは11月7日、窓口で係長に特定疾患医療受給者票(府発行)を見せて保険証を交付するように訴えたのに、毎月の支払い保険料の増額なしには保険証取り上げとなるといったことなどなど事実を挙げても何故突然国保証返還通知を送ったのかの説明を求めました課長から説明はありせんでした。

これでは、何も知らない市民は、難病患者であっても国保証を取上られる事態が続きます。引き続き、こんな不当な運営がされている原因の解明を求め、誠実に分納する市民への国保証交付を求めていきましょう

国保証取り上げに抗議の宣伝

11月29日、上京民商は、9人の参加で国保証の取上げ、差押が乱発される上京区国保課の異常を職員に訴えました。150枚近くのビラがみるみるうちにに配られていきました。

29日、朝、出勤してきた区職員に「20万円払わなければ納付意志無しはおかしくないか」、「現に難病患者から取上げようとしていたことは『まちがい』であったことが判った」保険証取り上げや差押は止めよと訴えました。

国保証取り上げをやめさせる闘いは続きます。今後、芦原さんなど、区国保課は、どのように相談に乗ってきたのか、払う意志なし、悪質といえる実情把握があったのかを、区持っている相談記録を、個人情報開示請求をして、明らかにしていく予定です。

請願書現場に知らされず、相談しても悪質扱い

国保来年5月までに50万円払えが区の方針

国保料滞納で簡易保険を差押されたSさんと上京区役所にいった。職員は「8,000円の分納では問題解決にならない、月々の支払い金額を増やしてくれ」という。差押解除を求めた請願書を見せた「これが出ているのは知らない」という。課長に渡した請願書は現場に知らされず、したがって、差押通知に市民が何の返答もしていないような(悪質な)ことになっていた。

呼び出しの通知に「納付も連絡も無ければ、職権で解約手続きを行う」と記載したものを送りつけたのは、明らかに行き過ぎ、請願への対応では行政の怠慢ではないか。それは、請願に誠実に処理するという請願法の条文に反している。と訴えた。「毎月誠実に払っている。月20万円年金しかないのに、年間17万円の保険料は高すぎる」月々1万円払うことにすると伝えた。

職員は区とSさんの現状とが大きくギャップがあるという、区は来春5月までに滞納克服を求めているというのだ。滞納額は457,000円ほど、それに延滞金が44,700円、合計50万円を5月までに払えとは? とても払いきれない。引き続き簡保差押さえ解除に向けて「相談」続行だ・・・。

上京民商110部商工新聞拡大、全商連表彰

上京民商は七月以降110部の商工新聞を拡大し、全商連総会現勢を回復しました。11月27日、東京椿山荘で開かれた60周年記念式典には芦原会長、村上事務局長が出席し、表彰されました。

写真は、12月8日、上京民商理事会で、表彰の色紙と記念の上京民商旗をバックに役員の皆さんです。

年末調整自主計算会・記入会のお知らせ

青色専従者や従業員の給料分の税金の確定作業である年末調整の時期がやってきました。上京民商では集まっての書類記入作成会を例年どおり行います。ご希望の方はご参加ください。なお今年度の源泉所得税納付締め切りは来年1月10日です。

12月21日(水曜)昼1時30分から3時
1月6日(金曜)昼1時30分から3時
いずれも上京民商事務所にて