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上京民商ニュース 2011年11月21日号

おかしくないですか
20万円今月一括で払わないと「納付意志なし」とみなす・・上京区役所国保課長

国保証取り上げを通知され、上京区国保課と話し合ってきた室町支部芦原さんは、11月16日、国保課長と会い、保険料の納付相談行いました。

芦原さんは震災影響で売上が半分に減少していること、せいいっぱい毎月の分割納付金額を増やし、引き続き納付相談をしながら毎月払っていくので保険証を渡して欲しいと訴えました。しかし国保課長は「滞納分40万円のうち20万円を今月中に支払い、残り20万円を4、5回で支払う約束をすることが(国保証取上げない)条件、出来なければ資格証になります」と言い、それ以外の分割(少額分割では)保険証を渡さないと言明しました。

納付意志とは・国保課の提示する金額を払うこと

市議会で中島保健福祉局長が「滞納を理由にした保険証の取上げやめよ」という日本共産党議員の質問に答えて、「納付意志を示さず、特別の理由もなく長期にわたって滞納している人に対し、資格証明証発行や差押えを実施することは負担の公平からやむを得ない」と答弁していることを示し、芦原さんは「私は納付意志を示し、これまでも毎月払い続けてきた」と質問するのですが、課長は「納付意志とは今月20万円払うこと、払わなければ納付意志無しとみなします」と言い切りました。

そして国保年金課長は、売上が半減ぐらいでは、国保法施行令第1条、資格証発行しない特別の事情規定にあたらないとも言います。

京都市のいう納付意志とは滞納者は国保課の言うとおりの金額を払うことを示しているということになります。

毎月納付をしてきたのにいきなり国保証取り上げ

芦原さんの保険証取り上げの経過

ひどすぎる京都市上京国保料徴収・制裁行政

同じ政令指定都市の広島市やさいたま市では「保険証の取上げはできない」と資格証の発行はありません。同じ国保法の下、上京区は平成22年3月には資格証34件が23年には188件に6倍化、ひどすぎる実態です。

国の方針にも反する差押え、保険証取り上げ

国の「通達」「事務連絡」でも「資格証明証は・・・特別の事情がないにもかかわらず、長期にわたり保険料を滞納している方について、納付相談の機会を確保するために交付しているものであり、機械的な運用を行うことなく、特別の事情の有無の把握を適切に行った上で行うこと」と指示しています。

法律と国の指導を守って「国保証」取上げるな!

芦原さんは「上京区国保課は法律と国の指導を守って、分割納付を続ける誠実な市民から「国保証」取上げることは許せません。子どももいます、国保証を交付してください」と訴え続けています。こんな国保制裁行政では、多くの市民が困っています。制裁行政を是正させる為、引き続き、世論に訴え、憲法、国保法を守れと運動を広げ国保証を交付させましょう。

広島市などは一切国保証を取上げていません。来年2月の市長選挙で、保険証を取上げないと公約する中村さんを市長にすることが安心な暮らしを作る一番の近道です。

全商連総会(昨年5月)商工新聞読者現勢回復しました!1次目標達成

会長・三役さんがあちこち声掛け、行動会員さんも増えて達成

7月以降103人の新読者を増やし「表彰」予定

上京民商では、7月以降103人の新読者を増やして、全商連総会時現勢を商工新聞で回復突破しました。これで、今月27日の全商連60周年記念式典では上京民商は「表彰」されます。

会長先頭にやりきろうの決意が回復突破の力

芦原会長を先頭に、会員・支部役員にも声をかけ、なんとしてもやりきろうと決意を広げてきたことが大きな成果に結びついています。

12,13日の土日も、会長が2人増やし、越智さんと松田さんが一緒に動いて商工新聞をあちこちで増やし、滋野支部酒井さんも、付き合いのある業者に勧め増やし、小野副会長も知人に増やしたりと続々と仲間ふやしがすすみました。

増税反対と原発ゼロを目指す中村和雄市長実現、減らさず前進しましょう

11月後半は、引き続き、1割増しの商工新聞到達545部目指して頑張りましょう。7月には123人の目標だったのが、17日現在あと43人となりました。(500部突破し502部)

会員さんへ、市長選挙のチラシ、12月2日の演説会案内、消費税増税反対署名、原発ゼロ署名をお届けします。仲間増やしと結んで、増税反対と原発ゼロを目指す中村和雄市長実現を呼びかけていきましょう。

また、新読者への配達、集金にも目配りをして、減らさず前進しましょう。