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上京民商ニュース 2011年10月31日号

国保分割支払い中なのに簡易保険差押え

血も涙も無い京都市国保行政・・・会員のSさんから「主人の簡易保険を差押えたという通知が送られてきた」と相談がありました。

彼女は毎月分割して保険料を払い続けているが、なにぶん全部が払いきれない。夫は障害者で、この夫の年金だけがたよりの3人暮らし。どうみても生活保護基準を少し上回るかどうかの所得状況です。

区は「分割して払っていても差押えはする」と窓口で言い切っていましたが、相談しようの一言も無くの「差押え通知」になんと冷たい京都市政、今の市長の下で市民切捨てがひどくなっていると感じます。

なお、上京区国保課は平成22年度学資保険1件を差押えしています。京都市全体でも「国保料払えなければ差押え」とばかり差押え件数は2005年には183件が、2009年には1390件にまで急増しています。憲法と国税徴収法に基づいてこんな低所得世帯の財産は「差し押さえ禁止ではないのか」の抗議行動が必要です。余談ですが、事務センターで管理を一本化している「ゆうちょ銀行」とか「簡易保険」とかは差押えがしやすいのでしょうか(差し押さえ財産が見つけやすい?)・・区の対応など追ってお知らせ・・・。

今、商工新聞がおもしろい、班会で!

商工新聞は、多くの中小業者を励まし、生きる勇気を与える、生きた知恵がいっぱいの新聞です。支部や班の集まりで「商工新聞の話題」が広がっています。

24日に開かれた正親支部の毎月恒例の合同班会には3人の会員が参加しました。全商連創立60周年記念のDVDを観たあと、商工新聞を広げながら話し合いました。「固定資産税の計算間違いで20年分の還付とはすごい」「役所もまちがえんねんなあ」と感心し「笑いと健康」の連載を読んで、認知症予防に話が弾みました。料理をするとあれこれ考えて頭を使うので認知症予防にええねんて」「料理のレシピも商工新聞に載ってるよ」と盛り上がり、「相談コーナーも役に立つ」「こんな面白い新聞もっと勧めようや」と吉岡氏部長が呼びかけ、話し合いました。

二つのDVD 支部班で鑑賞しましょう

60周年歴史を振り返るDVDとともに、全商連共済会も、60周年記念グッズ歯ブラシ贈呈と大腸検診を受けようのDVDを作りました。このDVDには、越智共済部長をはじめ、仁和支部水野さんや松田さん、北野昆布さん、谷口さん、出水支部の寺川さん、翔鸞支部の小田和さんなど沢山の人が出演しています。こうしたDVDは出水や仁和、室町の班会で鑑賞し話し合っています。

会員・商工新聞仲間増やし続報

仁和越智支部長は「となりのTさんにぜひ入会と商工新聞を勧めてみようと思っていた」と入会お勧めグッズを渡して、話してみました。「Tさん63歳やったら共済今が入りどきやよ」「商工新聞は民商のことが良くわかるし、いっぺん読んでみて」と勧めて、商工新聞を購読してもらいました。仁和支部は、昨年5月の商工新聞読者数、全商連総会時現勢を4人超過、京商連表彰基準の1割り増しまであと7人と迫っています。

上京民商は、商工新聞全商連総会時現勢回復まであと36人です。なお、7月以降の仲間増やしのがんばりで、昨年10月の上京民商総会時読者現勢を超え、商工新聞増勢で総会を迎えることになります。

正親支部の吉岡さんも勧めに廻っています。「ただやったら貰うわ」という知り合いに「宣伝紙観とき」と渡しています。吉岡さんは「一般の週刊誌に比べてもこれだけの情報で500円は高くないよ」と勧めています。

会員の皆さん、引き続き、一人が一人の読者を増やす運動を広げます、ご協力をお願いします。

50代から70代に入院多い!

昨年民商の全国での健康診断のまとめが発表されました。異常なしは13.8%で健康に問題のある人が多いことがわかります。また全商連共済会給付から見る入院原因では、年代別で50代、60代、70代で共通して「肺がん」「胃がん」「腸のがん」「脳梗塞」が多く、入院件数でもこの年代が多数を占めています。

この年代が健康診断を定期的に受診する必要性を示しています。

10月25日現在、上京民商の大腸無料健診も44人が受診し、一般健診は35人の申し込みです。