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上京民商ニュース 2011年10月24日号

翔鸞支部総会、西陣・部品問題議論

10月15日、翔鸞支部が区民会館で総会を開き、11人の会員が参加し、1年間の活動のまとめや今後の方針、支部会計報告、支部役員選出などを行ないました。

支部は、賃織業者が多く、力織機の部品・道具問題が話題になりました。「部品集めても、その保管場所がないやろ」「わしとこは今使ってるのが壊れたら、もう終わりやな」と色々な意見が飛び交いました。来賓として参加した、さこ府会議員は「固定資産税の減免に向かって府が前向きな答弁をした」、くらた市会議員から「西陣力織機部品問題で、民商などの運動で前進しつつあること」が報告されました。

支部長には柴田さんが再任されました。

会員一人が新聞ひとつ増やそう

全国の中小業者の知恵がいっぱい・・商工新聞、会員の仲間増やしの運動が広がっています。

役員事務局で「増やして訴え」会員訪問・滋野

全京都拡大統一行動(ドリームアクション)19日には、滋野支部では、酒井支部長、小林会計、河野事務局で組を作って60周年記念の贈呈歯ブラシと商工新聞見本紙を持って事務局の担当がえの挨拶を兼ねて会員訪問を行ないました。「しっかりと歯磨きします」と喜んでいただけました。見本紙もほとんどの会員さんが受け取ってもらえ、知りあいに勧めてもらえそうでした。

増えたよ、勧めたよと行動広がる

室町支部は、伊吹副支部長が、元会員さんに訴え「60周年やし、わしも民商の総会いくし商工新聞読んでよ」と読者一人拡大(これで伊吹さん2人目)仁和支部の山内さんは、芦原会長さんの激励電話に「もう増やすとこないわ」と言ったものの気になると「ちょうど会長さんの電話のあとに、かかってきたお客さんに頼んであげた」と商工新聞を拡大(山内さん9人目)同支部の水野さんは「このあいだ頼んでみた、ダンスの先生が向こうから読むわと返事をくれた」とひとり拡大(水野さん4人目)、また、越智さん松田さんも、元会員さんに見本紙を渡してお勧め行動をしています。

正親支部高橋さんも、河野事務局とペアー行動で2人の読者を増やしました。

これで、7月以降51人の新読者を拡大、昨年5月の全商連総会時現勢まで商工新聞は残り37人です。

鉾参通工芸展へ民商被災者支援の出店

西陣織や刺繍、金襴裂地、表具、京畳など京の職人さんが住まい仕事をする上京区の通りで「鉾参通工芸展」が開かれました。上京民商も、工芸展実行委員会からの招請で「東日本被災者支援物産店」のお店を出して参加しました。

チラシやポスター、取り組みを紹介した新聞を見てと色々な方々がこられました。民商のお店には、織額展示をしていただいた今村さん、芦原会長をはじめ、仁和や翔鸞からのべ17人の方々のご協力を頂きました。喜多方ラーメンやいわしや秋刀魚加工食品など好評で完売となりました。ご協力有難うございました。

健康診断受診期間延長します

民商健康診断に多くの方が申し込んでいただきました。現在、追加健診項目の「腹部エコー」が受診者多数の為、予約が11月中旬以降となっています。

そのため、上京民商健康診断受診期間を延長いたします。ご希望の方は上京民商事務局(電話432―2161)まで「急いで」お申し込み下さい。