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上京民商ニュース 2011年10月17日号

西陣力織機遊休織機調査始まる

会員さんから「賃織業をしていた弟が亡くなった。織機をどうするか、処分予定の織機があれば・・というアンケートを書くので意向を聞かせてくれと機料品店から言われた」という情報が寄せられた。西工が、西工組合員の中での遊休設備のアンケートを取り出している。・・そして機料品店さんは、西工組合員以外の機屋さんで、廃業などあれば同じアンケートをとっているようだ。西陣の力織機、部品と道具が枯渇している、中古部品を一括管理してという要求が実現に向かいだしている動きのようだ・・・。

全国業者婦人決起集会に参加して

仁和支部山内栄美子さんから参加しての手記が寄せられました。

10月4日全国業者婦人決起集会に参加させて戴きました。衆、参、東電に三,四人づつ分れて陳情に行きました。私は、参議員会館に行く事になり、幸い、自民、民主、共産、4ヶ所共、秘書に訴える事が出来ました。お母ちゃんの無給で、自営業の生活が何とか成りたっている事、これ以上の増税は何であっても、絶対に許されない等々。署名は受け取って貰えず、結局最後の共産党山下さんに全部託し、この悔しさをバネに、また、新たな力が沸きました。
午後日比谷公会堂に集まった全国2000人近い婦人のパワーに圧感し、特に被災地のお母ちゃんの強さに胸を熱くし、涙が溢れました。後、デモ行進の途中、衆、参会館の前でこくた、井上両議員に温かく迎えられ「私たち婦人は負けないぞ、頑張るぞ〜」と東京の空に向かって、声、高らかに叫び、無事、四時半、解散しました。強行スケジュールではありましたが全国の婦人の逞しさを目にし、今自分は何をすべきか、一体これからどう生きるべきかを教えられた意義ある充実した一日となりました。

あったか仲間になろうよ!新聞増える

仁和支部の越智支部長さんは、松田副支部長さんといっしょに、学区運動会の際に、元会員さんに呼びかけ、あくる日には、お付き合いのあった老人会元役員さんへも勧めて、4人の読者を増やしました。

事務局も、民商の自主計算用紙をコピーして使っているという「おかず屋」さんや企業組合職員に勧めて2人の読者を増やしました。

商工新聞はおもろいで・・室町支部役員会で

12日に開かれた、室町支部役員会には、伊吹副支部長が「新聞読者増やしたで〜」と元気に参加されました。役員会では「毎週の商工新聞はおもろい記事が載ってるで」「誤字だらけの民商ニュースもおもろい」と討議が弾み「どれどれ」と宣伝紙を開いて、話合いました。翌日、伊吹さんは、会費滞納でやめたIさんを訪問しました。「仕事が無くて商工新聞は読めへんけど、たまった会費が気になってた、少しづつなら払えるし」・・と2000円を受け取りました。

勧めたことで、またIさんと民商とのパイプができました。同じ地域の中小業者として励まし合い、将来、仲間として迎えられるようにしたいものです。

これで、7月から45人の新読者を拡大し、2010年5月の全商連総会時現勢回復まで、あと45人、1割アップ目標まであと95人です。

増やした人に「心ばかりのお礼を」理事会で決める

6日開かれた上京民商理事会では、会員さんの拡大協力に「お礼」をしようと、入会紹介者にはお米5キロ、商工新聞読者1人拡大につき、缶ビール1本、ないしはティシュ2箱を贈呈することを決めました。

京商連は、12月4日の理事会で、1割アップ目標達成支部を表彰します。副賞は、これまでは金一封でした。小川支部があとひとり、嘉楽支部があとひとり、成逸支部があとひとり、京極支部があと2人、滋野支部があと3人、ふやせば表彰のところまで来ています。

ホンマのことが載っている、全国の業者の体験、知恵が満載の商工新聞勧めるには人助けです。全会員がひとり増やしにご協力下さい。

お医者さん窓口負担1割は助かるえ〜

「一人暮らしで病気の治療もままならん、しばらく大阪の妹のところで世話になるわ」こう言うてきた仁和支部のMさん、68歳で京都市の老人医療費助成制度を利用して、病院窓口負担は1割です。大阪では、窓口負担は3割ですって。そこで、一旦大阪の病院で払った3割負担の領収書を持って、区役所で手続きすると、2割返してくれることが判りました。さっそく、甥っ子の運転で妹にも付き添ってもらって「申請」しました。よくなって、京都に帰れればとMさんは言います。引き続き民商で相談しながら治療しています。

*65歳以上世帯は医療費助成制度

65歳を超える人には、京都市が行う医療費助成制度により、窓口負担が3割負担から1割負担へ軽減されます。65歳以上の人たちだけの世帯は所得制限も高く、年金をもらいながら働いている人も適用されています。

上京・仁和診療所など無料低額診療も実施

上京診療所、仁和診療所などは、公益法人として、社会福祉法、法人税法の規定にもとづき、医療費支払いが困難な方に医療費減免を行っています。窓口負担が払えず中断していた歯の治療の再開(仁和)、慢性疾患でも無料なので安心(上京)など、最近も喜びの声が寄せられています。ご相談は上京民商へどうぞ。

「民商」法律相談会のお知らせ

上京民商では毎月弁護士さんにお越しいただいて法律相談会を行っています。事前に予約が必要です。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

10月18日(火曜)10月31日(月曜)
いずれも午後1時から午後3時まで