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上京民商ニュース 2011年10月3日号

大震災被災者支援バザー等出店のご案内

10月15日、16日と上京区大宮寺の内上ル一筋目西入ルの通称鉾参通で工芸展が行われます。上京民商では、工芸展実行委員会からの呼びかけで「被災者支援コーナーを受け持つことになりました。屋根つきガレージ(上に家屋があり、全面屋根)で行います。出店者を募集します。フリーマーケット可。

会場は、30坪近い広さがあります。出店料は「無料」、販売利益の中から、支援カンパをご寄付いただければ幸いです。ご希望の方は、上京民商事務局までご連絡下さい。また民商の店のお手伝いしていただける方、短時間でも結構です。ぜひご協力下さい。

上京民商本部は「喜多方ラーメン生緬」の販売と「黒豆と昆布」「ふかひれスープ」「いわしの梅煮」「ごぼういわし」「ピリ辛いわし」「さんまピリ辛煮」「東北の地酒」など販売予定です。

知恵と勇気のわく新聞・商工新聞増える

仲間を増やそう、他の新聞には載ってない体験いっぱい「税金調査跳ね返す納税者の活動」や「被災地の中小業者の復興の動き」「事業でぶつかる問題解決方法」「お金の借り方」「健康ネタの連載」など面白いよと、読者を増やしています。

先週以後も、仁和山内さんが「民商が60周年やよって」とご近所の大工さんや元会員さんなどに増やしています。(9月6人増やしていただきました)室町支部の小野さんも、元読者の知人に勧めて3人増やしなど28日現在21人の新読者が増えています。

支部総会や班会、役員会でも「新聞読者増やそう」と呼びかけられています。

27日の班会に参加した内村さん(建設業)は翌日、近所のたこ焼き屋さんに原発撤廃署名を勧めながら、「読んでみて」と商工新聞購読約束してもらったそうです。

会員の皆さん、商工新聞読者ひとり増やしに挑戦してみてください。

川のせせらぎ、高雄で室町支部総会

9月23日、室町支部は、朝11時出発で「バスの送迎でゆっくりできる」と高雄の料亭で総会が開かれ11人が参加しました。

晴天の下、川のせせらぎを聞きながら、すき焼きを食べ交流も行いました。支部所属の芦原会長から「拡大して欲しい」と訴えがされました。

支部長は植山さん(賃織業)が再選されました。

仲間の健康気遣う、あったか正親総会

24日、正親支部が支部会員の居酒屋さんで総会を開き6人が参加しました。

最近、若くしてなくなられた会員家族もあり、健康が第一と話が盛り上がりました。

食事しながら、独立した時のこと、今の家を手に入れた時のこと、商売が窮地に立たされた時に「民商」に助けられたことなど、普段、聞けないことなども話されました。参加した役員さんが、「最近からだの調子がよくない」という話から、みんなで仲間の健康を気遣う心温まる総会でした。支部長には吉岡さんが再選されました。

共済会へありがとうのハガキ

有難うございました。治療費にさせて頂きます。戴くようなことが無いのがよいのですが。
 出水支部 Sさん

86歳でも子宮ガン健診うけたよ

「わて、86歳やけど、子宮ガン健診うけたった!」お馴染みの仁和支部のおしゃべり班会、昨日は、染織業のお宅をはじめてお借りしての班会、先の一言は参加したおばあさんが「おもろい話したろか」で始まった話です。こんなおばあぁやのにと思ったが、「好奇心が勝った結果だ」とか・・。「しかし長年の・・で痛かった」とか。女性4人に男性3人だが、女性陣の勢いに押されぱなしでしたなあ。なお会場の奥さん、趣味が人形づくりと、ちょっとした博物館のようで、こんなことも会員同士の距離を縮めることになるんです、お人形は素晴しく目の保養にもなりました。

中小業者はご近所のセフティーネット

成年後見人制度を受けたひとり暮らしの会員さんが出てきた。会費も後見人さんから振り込まれることになった。今日はご主人に先立たれ、一人暮らしになったおばあさんの、介護サービスを受けたいという相談も聞いてきた。会員さんも、高齢化・ひとりふたり世帯の増加という社会の流れと同じで、そんな相談が増えている。今日のおばあさんも、近所の花屋さんがあれこれと世話をしてくれていた。

高齢化社会では中小業者はご近所のセフティーネットとして大事になるんではないだろか?業者は公共的な役割も担っているようだ。

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