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上京民商ニュース 2011年9月26日号

差押予告で脅す!国保課に抗議

国保料、分納していても突然「差押予告通知」

9月13日付の国民健康保険で「差押予告通知」が芦原さんに届いた・・・。差し出人は上京区役所保険年金課、徴収推進担当とある。文面では「再三納付督促してきたが、納付がない、よって9月26日以降に財産の差し押さえ処分をすることを通知する」と書かれてある。送りつけられた彼は毎月3000円づつ払っているのだが・・(分納で)払っていても滞納保険料が増えていくようなら「差押」するということだ・・

100万円の所得で28万円の保険料高すぎる

芦原さんと吉岡さん、事務局で区役所保険課窓口に「話し合い」に行った。応対した女性は、滞納は公平の観点から困る、分納をしてもらっていても今の金額では滞納が増えるばかりという。芦原さんは「100万円の所得で28万円の保険料はとても払えない」と訴えた。

差押予告通知分納者に突然は送りつけるのは不当

そして分納金額の大小はともかく、分納しているのに「差押予告通知」が問題、分納者に突然は送りつけるのは不当ではないか」と問題を投げかけた。

京都市には分納者とはまず「話し合う」スタンスが求められるのでは・・という意味を伝えた・・・。

応対の職員さんが交代、職員さんは区の国保課が作った国保だよりの印刷物を示して、「分納中でも差し押さえできる」と説明するが・・区役所と話し合い決まった金額を払い続けている人に、突如として差押予告通知は明らかに強権的だ。

役所のプリントでも「調査やお願い」が先にある

区役所のプリントも「分納をお約束されて、それを履行されていても調査(財産調査のこと・筆者注)がおこなわれることがあります。また財産があれば分納額の増額のお願いや、差押が行われることもあります」という記述である。まず相談をするべきだろう!それをせずにいきなり「差押予告通知書」、しかも財産調査の結果もあるのかないのか分らない。役所は脅かしたといわれても仕方がないのではないか・・・。

憲法守る公務員は積極的に実情を聞くのが義務

憲法25条(健康で文化的な最低限度の生活を営む権利と、それを保障する国の責務)から、行政は、むしろ、積極的に実情を聞く態度を取らねばならない。

芦原さんの場合は今回抗議し事情説明をして差押を突然することはしないと国保課は約束したが、「犠牲者」のでない前にこうした強行措置はやめさせなければならない・・。10月に再度話し合うことになった。

商工新聞読者14人増える (9月目標42人)

言うてみると増えるもんですね

常任理事会での「11月60周年記念式典までに123人増やそう、9月は42人の仲間増やしを」の申し合わせを実現しようと頑張りが始まっています。

17日新聞増やしデー、会長先頭に7人増やす

17日(土)の上京民商拡大行動日には、芦原会長、吉岡さん、水野さん、越智さんが行動しました。芦原会長は、少年補導で付き合いのある業者を次々と訪問、2軒のはんこ屋さん、肉屋、印刷業者と4人の読者を増やしました。「言うてみると増えるんもんですね」と芦原会長の感想です。日頃の地域活動で信頼されている様子がよくわかりました。

雨の中、水野さんも、商店街の洋品店を訪問、小一時間ばかりしゃべって、「いっぺん読んでみて」とひとり増やしました。吉岡さんは、糸繰り仕事のご婦人と労働組合役員に商工新聞をそれぞれ拡大しました。

勇気を奮って新聞勧めたよ・・・仁和支部山内さん

仁和支部の山内さんは「勇気を奮って新聞勧めたよ」と電話がありました。お店の近所の食堂、取引先の菓子問屋、家の修理をお願いしている工務店と3人の読者を次々と増やしています。「私の入ってる民商が60周年、この機会にためになること書いてある民商新聞読んで」と勧めているそうです。

60周年増やしてお祝いしよう

正親支部では、高橋さんが17日は参加出来ないがと近所の呉服商を訪問してひとり拡大。成逸支部の徳岡さんは、ご主人がなくなって退会となった元賃織業者を尋ねて「民商との付き合いを」と訴えて、商工新聞を増やしました。

室町支部の相川さんも「知り合いの花屋さんよ」と河原町今出川の花屋さんを増やして頂きました。

上京民商では、9月支部や班で集まって「秋の検診・大腸がん健診」などを話し合い、困っていない業者はいない、民商を勧めようと運動を強めています。

全会員の皆さん、仲間増やしにご協力下さい。

商工新聞は呼んで勇気のわく新聞、ほかでは読めない業者の情報いっぱいの新聞です。一人で悩まず民商へと呼びかけていきましょう・・・・・。

共済会へありがとうのハガキ

民商共済にはいって本当によかったとつくづく思ってます。ありがとうございました。
 仁和支部 Iさん

全国業者婦人決起集会へ上京民商から4人

10月4日、東京日比谷公会堂で、「全国業者婦人決起集会・おんなの一揆」が開催されます。

上京民商からは仁和支部水野さん、山内さん、室町支部小野さん、河野事務局員の4人が参加予定です。

この日に向けて、「所得税法56条廃止署名」を集めています。すでに、150筆あまりが寄せられています。

所得税法56条は家族の働き分を経費として認めないとする、戦前の家父長制そのままの時代遅れのものです。多くの署名を国会に届けたいと思います。ぜひ署名運動にご協力下さい。

上京民商婦人部

東日本大震災救援物資などのお願い

10月15日出発で城陽久御山民商が気仙沼民商へ支援物資を届ける予定です。ストーブや電気毛布、自転車など生活物資、衣類、タオルなど(新品に限る)食料品などの希望が届いています。また仮設住宅には畳がありません、運搬を考えて「軽い」スタイロス畳も提供いただけるものがあればよろしくお願いします。