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上京民商ニュース 2011年7月11日号

市・銀行窓口での金融トラブル相談のります

京都市中小企業支援センターで金融機関窓口での融資の「障害」について、相談にのる・・これは7月6日、6民商13人と上京民商芦原会長、村上事務局長が参加した民商市内協議会と京都市産業観光局との懇談会で、中小業者融資を担当する産業振興課長が回答した内容です。

市長は「貸し渋りのないよう銀行等に要請する」

「確定申告した所得金額が低いので銀行としては融資できない」と府市が行う支援融資の書類さえ渡さない京都銀行の支店の事例や融資の申し込みに対して、「保証協会での決定」と融資できないという結果だけを伝える京都中央信用金庫の支店の事例などを示して行政指導を求めました。

これまでも京都では、融資窓口が府や市の受け付けから銀行だけになって、『困っている人、本当に借りたい人に貸さない銀行が窓口でふるいにかける』と評判がよくありません。

大震災の影響もあって大変な経済の落ち込みの中だけに、市長も新たに市民の税金から200億円のお金を銀行に積み立てて「貸し渋り・保障渋りのないように、(銀行などに)要請する」と議会で答弁したので、ぜひ言葉どおりの実行をと市に迫った結果です。

支援センター「お悩みを解消します」

京都市ホームページでの中小企業支援センターの金融相談の項では「追加融資や借り換えをお考えの方々のお悩みを解消します」とうたっています。

課長は「融資謝絶の理由は明らかにすべきこと」「金融機関によって融資の扱いにチグハグのあることは(是正を)金融機関に申し入れたい」とも答えました。どしどし「相談」を持ち込んで、税金を使っている市民・中小業者支援の融資に相応しい、京都市の役割を求めていきましょう。

融資のご相談は、早めに、上京民商にご連絡を

無料!大腸健診を受けましょう

いま民商では、民商全商連60周年記念・無料大腸健診を実施中です。器具で、家庭で便を採取して、郵送、結果が送られてきます。

大腸がんが8割程度ひっかかってくる健診

この検査で大腸がんが8割程度ひっかかってくると言われています。

陽性反応という「血が混じっている場合は、消化官(口から肛門まで)のどこかで出血していることになりますが・・・重要なことは出血する原因が必ずあるということです」「大腸健診は毎年受けること」「それにより大腸がんの見落としが少なくなるわけです」と検診の勧めで言われています。

日本人の2人に1人が「がん」になります

生涯がんリスクは、男性53%、女性41%(平成16年国立がん研究センター発表)です。早期にがんが見つければ、完治する可能性が高まります。そのためにも、年1回の健診が有効です。

今後、上京民商恒例の健康診断も行ないます。その準備を兼ねて、ぜひ大腸健診うけましょう。

上京民商共済会

共済会は「入らんと損」「入ってお得」

共済会は「入らんと損」「入ってお得、仲間どうしの助け合い」どうぞ、皆さんお入りやす。

「民商共済には加入年齢制限がありません」「1000円の会費で一日3000円の入院給付」「健康診断補助金もでて、毎年の健康チエックも」と注目が広がっています」こんな情勢だからこそ、助け合いの民商共済へ、あなたも加入してください。

いま、共済会では全加入者と未加入世帯各ひとつ、民商60周年を記念して「歯ブラシ」セットをプレゼントお届け中。周りを見回し、助け合いの輪を広げましょう。

共済会へお礼のハガキ

不況の中、たくわえもなかったので、とても助かりました。ありがとうございました。
 翔鸞支部 Nさん

自営業の主人が突然病気入院し、亡くなってしまいました。突然のことで途方にくれてしまいました。以前より共済に入会していましたので、早速に入院お見舞金、弔慰金をいただきました。入院時に出費がありましたので助かりました。本当にありがとうございました。
 出水支部 Sさん

国保減免申請相談会

国保が高い、高すぎて払えない、相談が続いています。上京民商では13,14日に次の通り、国保減免提出を行う予定です。

国保減免申請相談会
7月12日(火曜)午後4時から6時
上京民商事務所にて
*国保料通知書、最近3ヶ月間の売上や経費の分るもの・・などをご持参下さい。

外国人観光客向けメニュー無料で作ります

京都市が実施中の事業です。商店、飲食店対象

以上無料です。お申し込みは、255―1811まで

参考:京都市外国人観光客販売促進支援事業の募集について/京都市 産業観光局 商業振興課

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