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上京民商ニュース 2011年4月4日号

大震災への支援を強めましょう

大震災への救援募金が次々と寄せられています。上京民商での皆さんの善意の募金は10万円ほどになりました。全商連を通じて被災地の皆さんへ届いています。また、現地の受け入れ態勢が準備でき全国の民商へは、物資支援の訴えも届きました。未使用、新品の「お米・紙おむつ・下着などなど」が求められています。すでに、京都城陽民商では自転車50台、下着や生理用品をトラックで宮城県に運んで、大変喜ばれています。トラックを運転して宮城入りした内田城陽民商会長さんは、4月3日の「西陣・業者演説会」でお話いただく予定です。引き続き、支援を広げましょう。

震災影響から府民の暮らしと営業を守れ

京都でも、大震災の影響が出始めています。民商や日本共産党などが中小業者への支援や市民の暮らしを守る要求を市や府に提出しました。

東北地方太平洋沖地震緊急融資始まる

そうした運動を通じて「東北地方太平洋沖地震緊急融資」が作られました。4月1日から受付が始まります。

地震の影響を受ける、宿泊や飲食関連など原則全業種を対象とする最長融資期間10年の融資制度です。

無担保・融資限度額8000万円ほか

運転資金・設備資金に利用可、年利1,8%、返済10年以内です。ご相談は,上京民商へどうぞ

米軍より被災地支援を

昨日国会では、米軍への思いやり予算特別協定が民主・自民・公明の各党の賛成で可決された(しんぶん赤旗:米軍「思いやり」協定 民・自・公が可決/衆院外務委 笠井氏反対 思いやる相手 違う)。在日米軍に約2000億円払う約束なんだが、実は日米地位協定という在日米軍の扱いについて決めた「協定」では「労務費や光熱費」など在日米軍経費は米国負担と決められている・・。日本が負担する義務はないのだが、米軍への「思いやり」と称して毎年税金を使っている。

毎日新聞には思いやり予算可決の記事は一切なしだ。嘘は書かないが、本当のことは知らせない商業新聞の限界か?思いやる相手がちがう、とにかく今年は、米軍にはお金はわたさんとか。もっとさわいでいいんじゃないか、マスコミは・・・。

京都市木造住宅耐震改修助成45万円へ

木造住宅の耐震性向上のための改修工事に助成金がでます。

今年度から、1階シェルター補強型として一部屋の耐震補強も助成対象です。

4月18日から受付が始まります。ご相談は上京民商へどうぞ

業者婦人の仕事市出展者募集

京商連婦人部協議会では、6月19日、みやこメッセで仕事市・・「はんなり市」を開催します。

出展者を募集しています。ぜひご参加下さい