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上京民商ニュース 2011年3月7日号

税金班会花盛り、相談まだの人はご連絡を

税金班会真っ盛りだ。商工新聞の確定申告ワンポインアドバイスを切り抜いて準備していた人、自分でパソコンを使って税務署のホームページで申告を作るんだが、どうも間違えたりしたことも税務署のデーターに蓄積されていると心配顔の人、店じまいの後、陳列棚で申告書を広げて考える人、色々な場面に出会っている。所得税は、税金も払えるようにならなあかんと笑い飛ばしている人も、消費税はかなりの負担となっている。この消費税2倍、3倍になったら、商売続けられへんわと、計算してみて実感できる。増税反対をおおっぴらに叫べるデモがすきという80歳を超えるおばあちゃん、今年も行くで・・・と元気である。いよいよ、申告もゴールが見えてきた!

3・11重税反対行動みんなでいっしょに

所得税の確定申告は3月15日が提出期限です。消費税の申告期限は、3月31日です。

民商では、3月11日、重税反対の意志を示す行動として、集会とデモを行っています。会外の方からも「今年はいつですか」と問い合わせの電話もかかってきています。今年も、ご一緒に、重税反対を訴える行動を成功させましょう!

住宅ローンの金利が下がる、次々と

住宅ローンの金利が下がる、上京民商の会員さんからも、「金利が下がった」と経験者が出てきています。

マンションの購入の住宅ローン、旧住宅金融公庫からの借入れのあったAさんの場合は、銀行に問い合わせると「固定金利で変えようがないが、当行で借り替えていただければ、下がります」と銀行が言いました。

変動なら1.3%、10年固定で、10年後に金利見直しの制度で1.9%ということでした。借り換えでの保証料や担保設定で20万円あまりが必要ですが、あとの返済期間を考えれば月1万円以上も下る借り換えにした方がお得と申し込みました。

2年ほど前に借りたばかりのBさんも、思い切って銀行に電話すると、「今の固定金利を変動に変えれば、月1万円以上下がります」という回答で、さっそく手続きを行いました。

民商事務所の近所の人も「迫さんのビラに、金利が下がると書いてあったけど・・・」と訪ねてこられ、取引金融機関に電話したところ「変動に変えれば下がります」とあっさり返事がもらえたとか、ご本人は固定金利での金利引下げの希望もあり「交渉」中です。

資金繰りの相談は民商へ 一人で悩まず・あきらめないで

3月中の申し込みおすすめします

政府は「景気対応緊急保証制度」を3月末で打ち切ると発表しました。これにより、飲食業などが緊急保証制度の対象者から外れます。飲食業などは3月中の申し込みをお勧めします。

飲食業は、「今年1月からまた売上が下がった」など店によっては、引き続き大変な状況です。中小企業庁は1月28日「今後とも中小企業の資金繰りに支障が生じないよう万全を期すため、支援策を実施する」と発表していますが、矛盾した対応ではないでしょうか?

京都で新融資制度4月1日から

日本共産党府会議員・市会議員の「中小業者への融資拡充を」の論戦を繰り広げてきた中で京都府・京都市は4月1日から「新融資制度」を創設、緊急保障制度からはずされた一般飲食店や食料品製造業など34業種を対象に実施することになりました。

今後も、先の中小企業庁の発表の精神と融資の新制度や引き続き緊急保証制度など「あきらめないで」挑戦しましょう・・・・・

引き続き、国保値下げ署名ご協力下さい

「国保値下げせよ」の署名、上京民商から160筆、全体では8400筆あまりを提出しました。

引き続き、国保値下げ署名にご協力下さい