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上京民商ニュース 2011年1月24日号

民商無料大腸健診を受けましょう

三大死亡原因、がん・心筋梗塞・脳卒中

日本人の三大死亡原因は、がん、心筋梗塞、脳卒中の順番です。三大要因で60%の人が亡くなります。がんによる死亡が、脳卒中を抜いて第1位になったのは1981年です。

食生活の欧米化によって大腸がんは急激に増加しています。このままいくと、大腸がんの罹患者は胃がんを追い越すのではないかと恐れられています。食生活の欧米化とは高脂肪、高蛋白、低繊維の食事のことです。大腸がんの発生年齢は40歳代から増加し、60歳代の人が最も多くなっています。

検診を1年に1回受ける大切さ

健診は病気の早期発見のためですが、がんの場合、完全に予防することはできないそうですが、各種がん検診で見つかるがんの大きさは約10ミリ大といわれています。それが、2倍の大きさになるには約1年かかります。1年に1回の健診の必要性はここからきています。

最も簡単な便潜血反応検査

最も簡単な検診方法は便潜血反応です。

人の血液だけに反応する免疫学的方法で、目にみえないわずかな出血でも陽性に出ます。

便潜血反応が陽性であった人は精密検査が必要になります。陰性であってもがんやポリープが小さければ、便のごく一部にしか付着せず、血の混じっていない部分を検査した場合や、たまたま出血しなかった場合もあります。

すなわち、年に一度の定期検査を続けることが最低限必要です。ぜひ、民商の無料大腸健診を行いましょう。役員、事務局にご連絡いただければ器具と郵送セットをお届けします。

国保も税金も民商で安心

国保料が払えないと相談があった。開業四年目の料飲業者、一昨年不動産を売却し、譲渡所得があったのだが、「税申告する」とは知らずに、昨年途中で税務署の指摘で修正申告をしたということだった。それから、国保料は毎月9万円に跳ね上がり、これからくる保育料が心配だと相談の彼女は不安顔だった。

申告は税務署から来る?税理士の「無料指導」だが、昨年の春は、税理士事務所から自分でパソコンを使って申告だったとか・・。税理士・税務署ぐるみで納税者取り込みをしているが、困りごと、暮らしの中で起こっていることを何も聞かないから、譲渡所得が漏れたりするんだろう・・。

「生活と商売が先や、払えるだけにしてもろおう」と励ました。区役所に出かけ「国保減免申請」も行った。相談者の彼女は「気が楽になりました」といっていた。今年に入り、「消費税の申告相談」もあり入会してくれた。営業も暮らしも、税金も国保も「まるごと相談」できる民商が安心だ、今年は春から相談が増えている。

1月19日現在、新会員2人、新読者6人が仲間になった。ぜひ、周りの方を民商へご紹介ください。