フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2010年11月29日号]

上京民商ニュース 2010年11月29日号

1億あれば2300万円の減税

消費税増税なしで財政再建は可能か?スーパー市場前での増税反対宣伝活動など毎月続けている消費税増税反対上京連絡会で、学習と代表者会議を行った。

8団体21人参加。学習会は税理士法人事務所の事務長さん、日本がもし100億円の売上の国だったら、大企業が3社、中堅が12社、小規模中小業者が985社、税負担率はやっぱり、大企業が最も少ない22.7%の負担率、小規模はなんと27.2%だと・・。1社あたりの税引き後利益は大企業4630万円、中堅21万円、小規模294円・・・小は桁間違いではない。こうして、大企業は入った売上からがっぽりもうけて利益を内部留保に回し、中堅、小規模は売上のほとんどを労賃や外注、経費に支払うので、景気回復に役立つのは小規模、中堅の活性化であるという説明だ。

大金持ち減税の話では、課税所得1億円の人が昭和58年(1983年)には6千万円の税金を払っていたそうだが、それが、平成21年には3700万円にまで下がっている。1億円どころかもっとすごい人がいるだろうが、1億円でさえこうだ。身近な?かな?数字に置き換えてもらうと、もっと取るべきとところから取らないと国の為にもならんよ・・とよくわかる。

医療費窓口負担減らせる制度を活用

小川支部会員さんから「収入が少なく、高血圧の薬を飲むのをやめようか」という話がありました。

医療費の負担が重いということです。国の悪政をやめさせる必要がありますが、今、かちとっている制度を紹介しました。

@無料・低額診療事業・・上京病院や仁和診療所、かも川診療所などでは所得が生活保護基準の1.5倍から2倍までの方を対象に医療費自己負担分が半額及び全額減免されます。院外薬局は医療機関ではないため制度が適応されません。

A65歳以上70歳未満の方は、京都市の老人医療制度として「本人・配偶者・扶養義務者が所得税非課税である方,又は所得が一定額以下で寝たきりの方・ひとり暮らしの方・高齢世帯等に属する方に対し,後期高齢者医療に準じた助成」・・自己負担1割を行っています。

ぜひ。医療費でお困りの皆さん、民商にご相談ください。

開業相談にやってきた!

下京に住まいする女性が開業相談でやってきた・・・「なんで上京民商」・・・運送屋に勤めてますんで、まちなかに「相談は民商へ」と書いてある・・。電話帳で探して電話をくれたとか。セルフサービスの喫茶店をやりたいらしい。開業資金はどのぐらい申し込みできるかなどを聞かれた・・。今も土日はたこ焼き屋をやっているんだとか。開業がんばれ、民商へまた相談においでと言って別れた。頑張れ女性企業家!

共済会へありがとうのハガキ

入院お見舞金戴き有難うございました。おかげさまで元気になりました。
 正親支部Tさん

自主計算と権利主張で税金調査「是認」

8月から始まった税務調査が終わりました。

京都各地でも、「消費税の無申告税務調査で入会2人」「消費税中心の調査」「調査件数増加」が特徴です。

上京民商での2件の調査も終了し、1件は「是認」となりました。是認とは申告内容に誤りがないということで、数日の調査で請求書、領収書などを点検した上で、終了となっています。

調査を受けたAさんの場合、民商会員・事務局の立会いで理由のない調査はお断りと主張し、自主申告を尊重する立場を一貫して求めるなど納税者の権利主張したことと、請求書、領収書、帳簿の保存などがきちんと行われていたことが大きな力になりました。

年内に自主計算パンフレットと自主計算用紙を

いま上京民商では、自主計算パンフレット2011年版と自主計算用紙を、班会などでお届けしています。

すべての会員が、今年の収入と仕入れや経費などの支払いをまとめ、来春1月からの自主計算班会に備え準備を始めましょう。

芦原会長先頭に35軒の業者・会員を訪問

11月21日、全府仲間増やしデーが行われました。上京民商でも全府の仲間と連帯し行動、芦原会長をはじめ7人の役員事務局員が、朝10時に事務所に集まり、商店街への対話行動と会員役員への拡大依頼活動を行いました。会長と事務局長は、会員への新会長就任の挨拶と拡大依頼とに回りました。「へー若い会長さんなんやね」という言葉ももらい、今後の活動について話しながら回りました。

商店街訪問・消費税増税反対21、増税賛成4

商店街へは、翔鸞支部今村さん、柴田さんの組、仁和支部水野さん、正親支部高橋さん、河野事務局の組と2組が訪問しました。

婦人服店では、男性の店主が「大型店に人が行って、客が少ない」「男が白髪頭で婦人服店をやってられないが、跡継ぎもいないし」「財政がないからと増税には反対、年金で作った施設は老人ホームなど活用したら」と対話が弾みました。

「消費税に賛成や」という書店などもありましたが、20軒では「消費税増税反対の署名を」と声を掛けると即座に「どこに書くの」と賛同が示され、21筆の署名が集まりました。

商工新聞読者5人青年部員1人増える

この日は、小野副会長が知人2人に勧め、仁和支部水野さんが2人から購読約束、会長・局長の2人で元読者を再購読と5人の新読者と青年部員1人を増やしました。

京都の民商では、12月5日に、「仲間が増えてみんな笑顔・民商拡大表彰パーティが開かれます。年末資金繰りや税金対策生、暮らしの相談など中小業者の悩みが渦巻いています。ぜひ、「一人で悩まず民商へ」と商工新聞購読や入会をお勧めください。