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上京民商ニュース 2010年10月25日号

あきらめと勘違い、消費税増税賛成?

7月14日、正親支部は吉岡支部長と事務局で中立売通の商店を訪問しました。

各お店の反応は、マスコミの流す消費税増税止むなしの宣伝が効いている様子がありありと感じられました。

手指あみ教室の女性経営者は「消費税増税は賛成です。その分社会保障が良くなれば」。お客のいない散髪屋さんは、「消費税を上げないと景気が良くならない」というので、「増税したらあんたとこの客も減るよ」「増税しても社会保障も良くならないのは消費税導入後20年の歴史を見ればはっきり」など説明しましたが菅首相の口移しのような発言にびっくりでした。この日の行動では、11軒を訪問し、「増税はイヤヤけど反対してもアカンやろ」というコーヒー豆屋のおにいさんなど2店で署名賛同をもらいましたが「増税必要論」を打ち破る宣伝対話の必要を痛感しました。

やっぱり消費税増税反対、署名集まる

会員読者の皆さんへお届けした消費税増税反対署名が届けられてきています。

仁和支部の山内さんは、班の会員さんや読者、店に来るお客さんへも訴えて49筆の署名を届けてくれました。「うちの分、署名したで」と5筆、又5筆と届いています。「署名には増税反対と一緒に、中小業者支援をと書いてあることを言うて集めてるんや」という人もいます。増税止むなしの世論も大きいだけに、「やっぱり、消費税増税はかなん大企業・富裕層に適正な課税を求めるこの署名集めることが大事です。

上京民商では10月20現在197筆が寄せられています。

消費税増税は中小業者をつぶす

「消費税が3%のときは、花が35円で仕入れれたけど、97年に5%になってしばらくはそのままやったけど、2年3年たつと仕入れ値が上がりだして、今では70円にもなってる花がある」「消費税増税許したら、じわじわと中小業者が、こんどはつぶされる」

「民商の存在に関わる攻撃や」と全国の婦人部協議会総会に出席した水野さんはこんな発言をしたそうです。消費税増税の影響がリアルに分るエピソードです。

生活福祉資金ゴールはいつか?

生活福祉資金の生業資金申し込みを行ったのが7月20日、火曜日の相談日、なんどか足を運んで、あれこれと資料を出してきた。暑い8月がすんで9月7日にこちらは最後らしいと思った?資料提出。その後なんの音沙汰もないので10月入って電話をかけてみた。・・・やっと担当者から電話がかかってきたと思うと「7月の実績予想資料に対応する実績をだしてほしい」といってきた。わからんではないが、いったいゴールはいつのことか。申込者も苛立ちが隠せない・・・、わかる、わかる、申し込んでから、もう3ヶ月になるわけだ。

窓口の女性は応援してくれている感じがするが、府レベルの審査会の前裁きが長いか?審査会の意見で追加資料請求があるのか、分らないが?いずれにしても借りる人の立場には立っていないことはまちがいない。

京都府が監督する?国の制度なんだから、利用者である国民のことをもっと考えてほしいと要求を出すこと、直接府社協やら京都府にものいうことが必要だろう

歩こう会は宣伝行動をかねて!

室町支部では支部総会で申し合わせた第1回歩こう会があり、夜7時30分に支部長宅前に6人が集まりました。

先の支部役員会で「商工新聞号外を配りながら歩こうや」となっていたので、2人組で通りを配りながら歩くことに。真っ暗な中、あっちのポスト、こっちのポストと配り歩いて、配り終わって、新会員さんのラーメン屋さんでラーメン食事タイム。緬をゆでるのは4つが限界、大盛り頼んだ人もおり、にぎやかでよかった、よかったです。満腹になったあと、「腹ごなしに歩こうや」の支部長の一声がありましたがさて、どうなったことやら?

次回は11月15日の予定です。

家賃払わず営業、途中で会社解散

店を貸したが家賃を払わない店子・・・。裁判を起こして家賃払えを進めてきたが、立ち退きを求める裁判をしようと、会社の登記を上げてみると・・・、なんと8月に解散しておるじゃありませんか?どうも悪質で、あっちでもこっちでも「家賃不払い」で営業をしているようだ・・。大家であるうちの会員さんの場合は、すでに1年近く家賃を払わず、しかも会社を解散しておいて夜のカラオケスナックを続けているようだ・・・。それは、毎日電気使用料を記録している家主さんの努力ではっきりとわかるわけだ。家賃払えの訴訟では、相手側の弁護士(弁護士に頼めるお金があるならはらってくれればと思うが)は店舗の不備で昼の営業ができなかったから「休業補償が家賃以上にある」と主張するが、実は会社が解散していたなんて知ってたんでしょうかね,弁護士は・・・。それにしても悪質な店子だ。

商工新聞簡単読みどころ