フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2010年10月11日号]

上京民商ニュース 2010年10月11日号

毎月班会続けて、正親支部総会

9月27日、正親支部総会が開かれ8人が参加しました。昨年秋より新たに班会を定例化して毎月続けてきたこと、最近新会員を迎えれたことを喜び合いました。毎月会員さんから集めている支部費を使って、楽しいことも取り組みましょうと話が弾みました。

支部長には、吉岡良一さんが再任されました。

総会には、来賓としてくらた市会議員、中村さとる市議予定候補も参加されました。

尖閣諸島問題から、妻の介護、筋トレ

尖閣諸島問題から、妻の介護、筋トレまで、幅広い話題で盛り上がったのが、毎月恒例の出水支部の吉田分店さんでの班会。75歳を越える米屋の主人は、毎朝腕立て50回、(以前は100回していたらしい)スクワット、あともうひとつなんか忘れたけどしてるんだと・・・。さすがに引き締まった体つきとみんなに言われていた。高齢者の多い社会に向かう中での話らしいでしょ・・・。なんでもしゃべれる民商の班会、皆さん楽しそうだ・・・。

税金は大企業・大金持ちからとれ

「消費税増税をやめ、国民・中小業者の暮らしと経営守れ」署名が集まってきています。

仁和支部の越智さんは、毎月開いている班会で2ヶ月かけて、署名を集める意義を話し合い、全員から署名が寄せられました。「10月4日の代表に託して」と30日に届けられたのは29筆でした。班会では、「署名は、勧めに回ることが大事なんや」「消費税上げんと、お金持ちや大企業から税金取ればええんやと対話するのが値打ちなんや」と話し合い、「そんならうちの向かいの人に言うてみるわ」となったそうです。

出水支部1班でも班会のあと、米屋さんが2枚の署名用紙を埋めて届けてくれました。消費税はお客さんからなかなかもらいにくい中小業者が身銭をきって払うことになる税金です。輸出で大もうけしている大企業は、6兆を超える消費税の輸出戻し税を受けています。消費税税収17兆円あまりのうちの6兆円は輸出大企業への補助金になっています。政府は今の国会で法人税の税率を下げると言い出しています。消費税増税は国の財政再建にも、国民のくらし応援にも使われないものです。

署名を集め、庶民の声を国会へ届けましょう。

10月4日現在、上京民商では24人の会員さんから109筆の署名が集められています。

消費税増税反対、くらら前宣伝

上京民商も参加する上京区消費税廃止連絡会は、9月22日、烏丸鞍馬口のハウディくらら前にて5団体7人で署名宣伝行動を行い10筆の署名が集まり通行人などと色々な対話がありました。

高校生ぐらいの女の子のグループは「消費税は上げてもよいのでは」と質問して来ました。消費税がない時代を知らない子ども達です。財政危機が宣伝される中での反応です。身銭切らされる中小業者は、くらら前にて商売していたお好み焼きのおじさんは「消費税は止めなあかん」ときっぱり言い切っていました。

上京連絡会ではこの行動は2年間毎月続けています。

上京民商からは、消費税なくす会の役員もされている出水支部の木下和子さんと村上事務局長が参加しました。

毎月宣伝10月は22日の金曜、今出川新町西のスーパー大黒屋前にて4時半から5時まで行います。ぜひご参加ください。

商工新聞簡単読みどころ