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上京民商ニュース 2010年10月4日号

リース一括払いを分割払いに!

関西電力からオール電化で機材をリースされていた業者が、引越しをした。すると、事情はあるのだが、リース契約が「認められなくなった」そうで、残り27か月分を一括で払って欲しいと請求がきた・・・。ここで民商に相談、解約手続きは「止むなくした」らしいが、「ないもんは払えん」・・・。吉岡副会長、事務局員、そして本人とで、話し合いに出かけた。

「いったん解約手続きしていただいているので」と難しそうな表情の関電職員、1年ぐらいの分割払いならなんとかなりそうな話になってきた。そこで、11ヶ月は、これまでどおり、最後12ヶ月目に残り16か月分を一括払いの計画の提案をしてみた。

払える金額での分割払いになりそうだが、中小業者の実情から出発する民商だから解決に向かえたように思える経験。ところで、相談者の彼がやって来たとき、吉岡さんが一緒に話を聞いた。「民商は仕事としてあんたのことを応援するんじゃない、仲間として応援するんやから、会員になってや」明快な言葉を伝えて、一発入会となった。こういうことがいえる役員がいることが民商の強みだよな!

なお、9月は小野会長、芦原副会長が商工新聞読者を増やし、29日現在新会員2人、商工新聞読者4人の仲間が増えています。

助け合いの介護お見舞金届け

要介護家族を抱える世帯へのお見舞金の申請とお届けの活動を進めています。申請と共に、困りごとなどのアンケートを集めていますが、「体がきつくても誰にもいえないし困る」「食事の世話に困る」「睡眠時間が充分取れない」「風呂入れるのに困る」など、「認知症や動きにイライラを募らせることがある」という人もいます。「話したところで180度すぐにはかわらんやろね」という声をあります。

ここに表れている介護の問題や更には独居老人、高齢世帯の抱える問題は、地域の支え合いが解決の手立てのひとつではないでしょうか。民商の会員さんは多くは24時間定住の住民です。地域の支えあいの核となって役割を果たせる組織が民商です。まず会員同士の助け合いのひとつとして行われている、今回のお見舞金を届ける活動などが「目配り、気配り、心配り」の民商らしい活動です。ぜひ、もれなく申請され届けられるように支部、班でも目を配ってください。

要介護家族のお見舞金の申請は10月末が締め切りです。

健康診断活動申し込み受付中です

今回から協会けんぽ(会社などの従業員加入の健康保険)が受診可能となりました。

10月末までの期間で行っています。申し込みをお急ぎください。詳しくはニュース裏面

健診の手順は

*国保加入者から「胃カメラ」が受けられないかという質問がありました。
*健診課からの回答・・健診での胃カメラは、追加費用が1万円程度必要です。今回の健診で血液検査で胃の「不調」が見つかった場合は、健康保険が使えますので健診結果を待たれたほうがよいようです。