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上京民商ニュース 2010年8月23日号

暑い夏、みなさんお元気ですか?

お盆休みも終わって、いざ秋の陣と行きたいところだが、とりあえず、調子を?取り戻すのが大変。今年の夏はとりあえず「暑い」。ところでお盆前後は、15日集金の時期と重なるので、会員さんから連絡いただいたり、伺ったりと、それなりの仕事もある。

どのお店もひま、仕事がないという声が大きい。去年の?京都への観光客が減少していたそうだが、中小業者は、全体の景気が良くならないと、自分とこだけうまくいくとはならないもんだ。そんな中でも、「民商せっかく入ったんやし」といって、青年部の総会に行ってくれる業者青年がいる。「もうあかん」という人も多い中で、若いっていうことは、なんでも前向きだと感じる・・。彼は「思いっきりアピールしてきます」とメールもくれた。彼が他の業者にも影響を与えてくれ彼も何かを学べれば、素晴しいと思う。なお、お盆前後も会員さんから入院したという連絡が複数件あり、厳しさもいつもどおりのお盆明けだ。

13回目の西陣大好き盆踊り

8月7日、翔鸞公園で恒例の盆踊りを地域の諸団体と一緒に取り組んだ。民商はいつものようにカキ氷のお店を出店、6時からは炭坑節が「にぎやかしに」流れ出す。7時からは、江洲音頭の音頭取りさんがやぐらの上で「音頭」を「唱えだす」「ヤ、コリャドッコイセ」「コラ、ナイジャイナ」とにぎやかにうなりだす。踊りの輪ができ、踊り名人のおじさん、おばさんが目に止まる。

ところで、写真の居並ぶのは翔鸞の面々と事務局員。迫府会議員に写真をとってもらったのがこの作品。カキ氷は、去年より「涼しかった」とのことで、今ひとつの人気だったが、まあまあに無事?に終わった。

音頭取りさんの生歌での踊りの輪、おなじみの江州音頭、音頭を聞くと体が勝手に踊りだして、今年も、あああやっぱり踊ってたな。いいですな、夏はこれに限る・・しかし、翌日は体に痛みがあって・・・笑

労働相談も・・助け合いのネットワーク

運送屋で働いていた元会員さんが訪ねてきた・・・。「やめるときに、伝票紛失したとか、なんとか、いろいろ最後の給料から引かれて、まだたりなくて、誓約書、書かされたけど、どうも納得がいかんねん」こんな相談だった。目の前に最後のお金が置かれて、「これ書いてくれたら払うし」と言われれば、その場では書かざるをえなかったと彼は嘆く・・・。労働相談センターに連絡して「相談」にのってもらった・・・・。どうも未払い賃金もあるらしいとセンター相談員さんから電話をもらった。彼は一人でも入れる労働組合に入って、未払い賃金確保を要求することになった・・・。助け合いのネットワークがまたひとり、困っている人を助ける役割をはたせた・・・良い結果が出れば本当にうれしいのだが・・頑張れ元中小業者・・。

国保が下がった、助かりました

「保険料が半分になりました、助かりました」こういって電話をくれたYさん。「年21万ほどの保険料が76000円になりました、大助かりや」とMさん。

消費者の財布の紐は閉まるばかり。中小業者は、毎月の売上も下がったり、下がったりで・・・、「返済もあるし・・」「また入院することになりました」と困っている相談を受けて、「生活が先やし」と、国保の減免申請も行いました。計算書を作ってそれぞれ役所に行ってもらいましたが、減額が実現して本当によかったです。前年に比べて収入が減少している方は皆さん減免可能です。国保料が払いにくい時は、まず相談に来てと区役所も訴えています。減免申請は年中いつでもできる制度です。お困りの方はまず民商にご連絡ください。

共済会へお礼のハガキ届く

このたび長寿祝い金をいただきました。ありがとうございました。この年まで元気に働いてこれたお陰だと喜んでいます。残りの人生も元気でがんばりたいと思います。        待賢支部Kさん

*長寿祝い金とは・・・

65歳までに共済会に加入された方で、75歳を迎えられた方には、お祝い金5万円が支給されています。

平和を願って撞いた鐘 8月6日

8月6日、広島・長崎に落とされた原爆で亡くなられた数十万人を越える方々のご冥福を祈り、日本と世界の平和を願って、今年も平和を願って「鐘をつく会」が行なわれました。立本寺内大輪院では寺院内の半鐘が参加者の手で鳴らされ、「立本寺の鐘楼が太平洋戦争末期、金属供出されたまま、今も鐘楼のない鐘撞き堂のお話もされました。正午半から本久寺さんでの鐘楼も撞かせていただいて、平和を願う一日となりました。

( 写真は、本久寺での鐘撞きの様子と、立本寺内に咲いていた蓮の花です。)

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