フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2010年3月8日号]

上京民商ニュース 2010年3月8日号

子育て世代に増税、世論でやめさせよう

いま、鳩山内閣が進めようとしている子育て世代への増税、扶養控除の廃止、縮小など庶民増税をやめさせましょう。

民商では、税制に関する要望「ハガキ」を準備しました。鳩山総理大臣、菅財務大臣、福島社民党党首、亀井国民新党代表あてのハガキで、「扶養控除の廃止や消費税の増税など、家計に負担を求める政策では、さらに景気が悪くなってしまいます。財源は大企業・大資産家に応分の税負担を求めてください」と訴えています。ぜひハガキをみんなで出しましょう。班会や支部役員会、そして、3月12日の決起集会でもお配りする予定です。

この署名どおりなったら、どんだけ助かるか

「仕事おこし・あんしん医療署名」をお店で集めた滋野支部の酒井さん‘(喫茶店経営)は、署名の4項目目の子ども医療費無料化、65歳以上の医療費軽減の要求項目を赤字で囲んだ署名をファイルに入れて、「医者代を安くするために署名して」と話して集めています。

署名は、家賃補助や、鳩山首相も検討を約束した機械リース代の補助なども求めています。「ほんま、この署名どおりなったら、どんだけ助かるか」という声も寄せられています。

上京民商では、3月3日現在55人の会員さんの協力で810筆の署名が集まっています。次の提出日は3月23日です。

無料!大腸健診を受けましょう

いま民商では、無料大腸健診を実施中です。器具で、家庭で便を採取して、郵送、結果が送られてきます。

健診結果の報告書によると、「この検査で大腸がんが8割程度ひっかかってくると言われています」とあります。最近は食生活が肉中心の欧米型に変化してきていて、大腸がんの増加が顕著です。

今回無料で行っている検診は、自宅で簡単にできて、郵送するだけで検査結果をお知らせできます。

便潜血があったことを示す陽性反応というのは消化官(口から肛門まで)のどこかで出血していることになります。

重要なことは出血する原因が必ずあるということです。大腸健診は毎年受けること、それにより大腸がんの見落としが少なくなるわけです。

みなさん、大腸健診は3月15日までです。お早めにお申し込み下さい。

商工新聞簡単読みどころ