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上京民商ニュース 2010年2月8日号

スーパーばあちゃん活躍、パワフル班会

「昨年、暑い夏はゴーヤ作りで楽しく乗り切りました。9月には若狭常神で魚釣りに初挑戦、小アジを沢山釣りました。今年もどうぞよろしく」と年賀状が目の前にある。差出人は85歳のスーパーばあちゃんである。・・・彼女とは昨日の班会で、久しぶりの対面、「年賀状見てくれたか?」と聞かれて、「見た見た」と答えたけど、どんなんやったかなとあらためて見ているしだい・・・。すごい元気なバーちゃんで、年賀状の写真はキャップをかぶって、首にタオルをかけて釣りをしている姿と刺身の皿盛りがどかっと載せてある。班会では、10歳年下の近所のバー様が振り込め詐欺のハガキでひっかかりそうになった話を、みんなに知らせんとと、最初から大声でしゃべっていた。「あれは、電話したらあかんねん」なかなかのしっかり者である。班会は右から左から、そして正面からあれこれと脈略のない会話?が大声で交わされて、騒然としたなかでお開きとなった・・いつもながらの仁和支部のパワフル班会。

世直し署名を集め、商工新聞読者を増やそう

2月3日に開かれた上京民商常任理事会では、署名と商工新聞を多くの会員さんの協力で、沢山署名、沢山読者を増やそうと話し合われました。

読者からお礼言われた翔鸞支部長今村さん

翔鸞支部では、「会員さんが自分の読んだ新聞を知人に何回か渡しておいたら、読むわと1年間前金で購読してくれたんやわ」購読中止後、その読者が『勉強になった』といってうちの家にやってきて『色々ためになる事が書いてある、今村さんは副会長で、この辺の支部長もしているんやね』と、配達の御礼に来てくれた、あとでポストを見ると2000円の商品券が入っていた。読者は、新聞配達していた会員さんすべてを訪ねたらしく、こんなんもらってええんやろうかというてきた班員さんもいたわ。ほんまに感謝されました」という話にみんながびっくり・・・。

商工新聞京都号外は活用せんとあかんと越智さん

仁和支部の越智支部長は「班会で商工新聞号外が5部配られた、これは活用する価値があると思って、届けてまわっている」と発言、翌日も知人に勧めにいかれました。

大事な署名、役に立つ署名と山内さん

284筆の署名を集めた仁和支部の山内さんは、「署名に書いてある大きな字を説明して、私らにとって大事な署名や、知事が代わったら、ここに書いてあることが実現するでと言うて集めてる」「署名が役に立つかという人には、私らの声を届けるには署名しかないと言うて集めてる」と発言しました。

2月は9日10日が全京都連帯行動デードリームアクションです。上京民商では、商工新聞読者25人増やし、署名は全支部から集めるを目標に取り組みます。ぜひ、お力をお貸し下さい。

全官連、また請求書?詐欺?

全官連、また請求書?を送ってきた・・・。商工新聞読者の畳屋さん(上京民商への全官連の相談は2人目)「管理料って払わんならんでしょうか」心配そうなおばあちゃん・・・。こんな詐欺商法で困らせられるのは、気の弱そうな、まじめな業者が多い。老後のためにと思ってと土地購入・・これが二束三文の土地、実は「三文」にもならない・・・。固定資産税もかかってないそうだ。それは、土地に値段がつかないからだとか・・・。なんでも相談できる民商ってあったかネットワークやねとおばあちゃんに喜んでもらいました・・・。

地デジ波比叡山から送信するらしい?

7月には、比叡山から民放のデジタル波が送信されるらしい・・班会で地デジ問題で「盛り上がった」・・・会員さんによると「アンテナ工事は8万から10万円ほどの見積もりで、結局やめといた」ということだった。そして・・・耳寄り情報として、比叡山からが「打ち明けられた」NHKに問い合わせした結果だという。

となると、現在UHFでNHKとKBSのデジタル波を受けれてるから、アンテナ工事が不用になるか?お騒がせな地デジ問題だ・・・・班会は知恵の宝庫だ。地域のつながりを生かして、励ましあって知恵集め生活している民商の仲間、中小業者の活動が「大事やな」となった滋野支部の班会だった。

上京民商婦人部総会開く

1月31日、上京民商婦人部では、区内の飲食店で第36回定期総会を開催し18人の部員さんが参加しました。久しぶりの婦人の集まりに、みんなで交流を深めました。

なお婦人部長は間野春美さん(待賢支部呉服販売)、副部長は小野冨美さん(室町支部自動車販売)、会計は山内栄美子さん(仁和支部菓子小売)が選出されました。業者婦人の地位向に向けて力をあわせていきましょう。

許せん!4月からまた国保の値上げか

1月27日に開かれた京都市国保運営協議会の場で国保料引き上げが答申されました。

具体的には、国民健康保険料の賦課限度額を47万円から50万円に引き上げること。 後期高齢者支援金等の賦課限度額を12万円から13万円に引き上げることが適当だとしたものです。40歳以上の人の場合は年2000円程度の値上げになります。すべての所得階層での値上げです。国保財政逼迫の原因は、国庫補助金の減額にあります。国保料払えない世帯2年連続2割越えたと報道されています。

京都市は国や府に対してはっきり物をいい国保への必要な財政繰り入れを行うべきです。市民生活が困難な時に「値上げ」は許せません。詳しくは今後お知らせします。値上げ反対の声を広げていきましょう。

商工新聞簡単読みどころ

「民商」法律相談会のお知らせ

上京民商では毎月弁護士さんにお越しいただいて法律相談会を行っています。事前に予約が必要です。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

2月9日(火曜)2月22日(月曜)
いずれも午後1時から午後3時まで