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上京民商ニュース 2009年2月1日号

府政転換を全府の会員551人がつどい

業者の大変な営業困難を府政転換で突破しようと開かれた「笑門来福1・21中小業者のつどい」には全府の民商会員551人が参加、上京民商から36人が参加しました。今、取り組んでいる「仕事おこし・安心医療署名」の要求は切実と役員さんがかわるがわる訴えました。

南丹市では高校卒業まで1ヶ月200円から800円の自己負担で医者にかかることの出来る制度があります。京丹市がこの制度をやめようとしたときには、「子どもの医療費無料化を『売り』に家を売っている」不動産業者も立ち上がり、廃止は困ると大運動で継続されたという話や、婦人や青年、各ブロックごとの民商のパーフォーマンスなどに賑わいました。1等3万円の旅行券などが当たる大抽選会では、たくさんの当選者の中に、上京民商会員さんも3人が入り、歓声があがりました。

府政転換で子ども65歳以上の医療費無料、軽減を

子どもや65歳以上の医療費無料、軽減を求める民商の要求署名を進めていますが、集会に参加した、門ゆうすけ知事候補は「数十年前、私の大学授業料は3万円、老人医療は無料、会社務めの人の場合はほぼ医療費窓口負担無料だった。ヨーロッパでは、今でも教育、医療費は無料が当たり前。ぜひ当たり前の政治を京都から実現しましょう」と呼びかけられました。元気ですね、と駆けつけた全商連会長も驚く集会、門知事候補の素晴しさも参加した皆さんがそれぞれしっかり受けとった集会となりました。

なお集会に先立って、上京民商婦人部の役員さんで、コーヒー販売もして頂きました。お手伝いいただいた皆さま、ありがとうございました。

参加した会員さんから感想が寄せられました

●昨日は、いい集会にお誘いいただきました。
門さんには感動しました。さすが、知事候補の器だと思いました。謙虚な感じも素敵でした。門さんのお話で、集会も盛り上がりましたね。後は、有権者がどのくらい賢明かが問われると思いました。民主商工会が、人々との大きな接点を作ってるようにも思いました。
2月19日も、府立体育館に行こうかと思っています。わたしも、周りの人に、門さんを勧めます。

●寒中お見舞い申し上げます。
門先生の講演ご苦労さまでした。越智さんは民商と・・のため、色々と活躍されている事に頭が下がる思いです。4月の選挙で私達も1票でも多く取れる様がんばります。まだまだ寒い日が続くと思いますので、お身体を大事にご自愛下さい。

相談相次ぎ、読者10人 入会1人

1月26日と27日となんでも相談会を計画して、全府連帯拡大デー(ドリームアクション)を迎えました。25日から、電話相談が2件、「お金借りれないか」、「建築業許可の申請したい」との相談、26日には、朝から「呉服卸業だが、融資と税金のことは相談できるか」と事務所に来所。ラーメン店を新規開業するけど、ビラに書いてあった「開業に役立つパンフレットがほしい」と小野会長のご近所の方が来所。元会員さんが「テナントともめている、相談にのって」と来所など次々と相談がありました。

27日昼間は、打って変わっておだやかな「なぎ」状態。しかし嵐は夜にやってきました。小野会長、今村副会長が事務所に詰めて、会員さんや役員さんへ「増やして」コール、前日の吉岡副会長の「わしや、増やして」の電話が生きています。「昼に取引先2件に頼んでおいたよ」と仁和支部山内さん、水野さんや室町山本さん、今村さん、小野会長も2人の読者を増やし、最後には柴田さんから、「今、会議で一緒の人にたのんだ」と8人の読者を増やしました。この2日間で、会員1人読者10人を増やし、1月目標読者25人に対して13人を増やしています。

テナント貸しビル業者入会

テナント貸しビル(貸しビルといっても2区画の小さなビルだが)昨年9月から貸している店子ともめている。いま調停が不調に終わった。どうしたらええんか相談にのってと事務所にこられました。家賃未収は小額訴訟を検討することになり、さっそく入会してもらいました。この方で、1月2人目の入会、「もっと早く民商に相談しておけばよかった」と帰り際の一言でした。

言いにくかったけど増やしました

仁和支部の山内さんは、「吉岡さんから電話もらったし、言いにくかったけど、お菓子の袋屋さんに頼んだわ」と26日の夜さっそく拡大、翌27日のは、取引先の昆布屋さんの社長に勧めて「民商いうたら共産党やなと言われたけど、世の中かえるのに何党は関係ない、この新聞よんで勉強して」と頼み、菓子問屋の番頭さんにも依頼し2人の読者を増やしていただきました。

もっとみんなに力を借りようと山内さんは訴えています。ぜひ、あなたも力を貸してください。

生活福祉資金申し込んでみたら

生活福祉資金を申し込みにいった。

面接相談を入れてもらうのに、まず「運転資金?はダメ」と断られ、運転資金の中身をもう一度、「電話」をしてやっとこぎつけた「面接」。まず制度説明、申し込み資格やら、審査に時間がかかり2〜3か月とかかるという話、「説明」をしてもらう。保証人なくてもいいとなっているが、「保証人はつけてもらったほうがいい」と何度かいわれる。相談員の人は親切なんだろう・・。制度がむつかしい仕組みだということやら、時間がかかることを「まず」伝えたいということだろう・・・。1回目の「面接相談」では話を聞いたうえで、「この理由やら貴方の条件で申し込みが可能かどうか判定して、再度連絡する、資格ありとなれば、そこで申込書をわたす」とまあこんな具合で、なかなか前にすすまない仕組みとなっている。

『この貸付制度は、低所得者、障害者又は高齢者の世帯を対象に、資金の貸付と必要な相談支援を行うことにより、・・・・安定した生活を送れるようにすることを目的』とパンフレットには記載があるが、もっと「支援する立場」での制度改善を望みたいものだ・・。この方は現在電話連絡待ちとなっている。