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上京民商ニュース 2009年12月21日号

女性企業家も語る、上京民商経営交流会

12月5日、上京民商経営交流会・二四六九侍の会を行ない、6人が参加しました。

今回は、上七軒で化粧品や水を販売する女性企業家がメイン報告者、こだわりの水で髪と肌が輝くという話をされました。

菓子小売をしている山内さんは「2万円買う人は粗末にしてもええ、200円買う人を大事にしないとあかん、それは、その人にとってのお金の値打ちがちがう、少ない収入の中から買ってくれる人こそ大事」「商売は人にほれてもらわんとあかん」など彼女の商い哲学を語ってくれました。

電気製品の電気工事請負をする柳瀬さんを囲んでは地上デジタル放送が話題になど、それぞれの参加者ごとの話題で、楽しい交流となりました。中心になっている芦原さんの提案で、民商の仕事市などにみんなで出店することなどを申し合わせました。

新手の「架空請求」?土地の管理費

全官連から請求がきたと会員さんから相談があった。以前に買った土地、今は草が生え茂っている土地らしいがそこをめぐって「請求書」が届いた。

「共益施設維持管理費お支払いのお願い」という名前の文書、前半は株式会社全官連という「会社?」がいかなる事業をしているかを「長々」と書き、「分譲地の管理費は、マンションの管理費同様その負担方法の代表的なものであり、分譲地の運営に大切な役割を果たしています」という・・これが「受益者負担の原則」だと説明している・・?・・売れそうもない土地を売って、管理費まで契約していたか・・?そうかな?売れない土地を買わされた人のリストをもとにこんな文書を送りつけてきているんじゃないかな。

この「請求書」には自治管理組合入会金10万5千円、H19年からH2年までの管理費3万1500円づつで、合計35万7千円も請求してきている。

請求書文書をよく読むと、「本通知書は本通知書による管理組合へのご参加や管理費の負担を強制・強要する趣旨のものではございません」と逃げ道をとりながら、「管理契約を締結いただき・・管理費を納入いただくと、弊社にお支払い頂く再整備分担金が90万から180万円の一定額・・で・・・・、払わないと坪5万円と・・」脅かしている。典型的な詐欺的文書、契約してるのかしてないのか、肝心なことが、ぼやかしてあって、強制・強要する趣旨でないと言いつつ、なにやら怪しげな負担金を金額を示して「おどかす」・・12月25日が支払い期限だとか書いてあるが、まあ、新手の詐欺「商法」じゃないかな・・全官連でネット検索すると「詐欺」という言葉が溢れている。皆さん、こんな通知がきたら、まず民商へ相談を・・・!

後期高齢者保険と国保は二重に払うの?

後期高齢者医療保険は早く廃止に・・・!民主党は公約守れ・・現在はまだこの保険が続行中のためこんな相談もあった。

この10月で後期高齢者保険に換わらされた会員さんがやってきて・・・「11月から後期保険料も払い・・国保も10月と同じ額を払ってる、2重払いちゃうか?」という。奥さんが国保に残っているんだが、「保険料が減らんへんのがわからん」という。・・区役所に聞いてみた。「後期に10月にかわらはることは生年月日で判っているので、最初に減らしてます」・・・?

さてわかるかな。つまり国保料は年間で保険料を決めて、10回払いとしているから、予想できる今回の変更は最初に年間保険料に反映しているということらしい。国保通知の何処を見てもそんなことは書いていない。職員さんは「よく苦情問い合わせの来るケースだと・・・」それならすぐにわかるようにしてほしい。

しかし早く廃止すれば一気に解決なんだが・・・。

収入なくとも税金払え?

固定資産税が払えないと相談にいった。何年も継続して相談しているわけだが、持ち主の息子と母親には仕事がない、収入がない。あるのは父親の年金だ。納税義務者が生活保護以下の場合、徴収猶予が出来ないか、以前の滞納分の免除ができないのか聞くのだが、役所は固定資産税が「もの」にかかる税金だから「できんない」という。つまり、持ち主の収入状況、担税力を考えない税金が固定資産税ということらしい。他の自治体では「収入の減少での固定資産税減免がありますよ」と伝えたが、職員さんは知っているのか知らないのか?「生活保護を受ければ滞納処分の停止・・つまり税の免除も可能」というのだが、市理財局の「市税に係る滞納処分の執行停止の事由例」でも生活困窮者は執行停止を受けられると書かれている。

なお引き続き話し合う予定だが、職員さんも「また教えてください」といっていたが・・それはこっちのセリフだよ。・・ね・・・・・

正親支部お久しぶりねの班会

12月7日、吉岡支部長さん宅で久しぶりの班会が開かれました。いくつかの班の合同班会でしたが、5人が集まってにぎやかなこと。吉岡支部長お手製の干し柿、石焼芋をほうばりながら、「月に一度は集まろう」「もっと会員同士つながりを持ちましょう」と話はまとまり、1月は新年会のあとにお茶のみ班会をしましょうと言う事に。1月21日の「笑門来福」京商連決起集会にもみんなで参加することになりました。

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