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上京民商ニュース 2009年12月7日号

着物の愉しみを一緒に創る新たな挑戦

「ゆったりとした時間を過ごしていただきたい、そんな想いを込めたお店が完成しました。観る、着る、創る。この空間で弾む会話が、貴方の着物の愉しみ方を、きっと広げます。」店主の想いが書かれたお店紹介。これは、滋野支部会員の吉井さんの新しいお店のリーフです。

もともと仁和学区で自宅を営業所に訪問販売を中心に営業されていました。着物好きの人には、好みのものを創りたいと京都にやってくる時代、消費者の思いを聞いて一緒にきものをつくるというのがコンセプト「一から創り上げてゆくという醍醐味を」「お客様の想いを、当店が納得の形にしてゆきます」というお店です。今年8月末に開店しました。

最近、ご近所のおばさんが「娘が一度、お店に伺いたいと言っています」と店が地域で気になる存在になっているようです。

京都よ志井・・中立売通小川北西角

銀行を毎日まわる京都府さん?

中小業者への金融支援は? 金融円滑化法が成立するなど、中小業者への金融支援が社会的支持を集めています。

11月26日に、民商・京都府商工団体連会は京都府に「融資の利子、保証料補給、くらしの資金拡充」など、緊急要請を行ないました。出席した課長さんが「皆さんから生の実態を聞いて・・・」と挨拶・・・。祇園のスナックのママさんが、保証協会で人件費が多すぎるとか仕入れが少なすぎるとか言われて結局借りれなかった・・と告発しました。告発や「生の声」を受けて、担当課長は「個別の指導はできない」とまず最初に宣言しました。その上で「納得できるまで説明するのが大前提、できていない、納得できないとおっしゃるケースは説明するように(保証協会に)伝えます」と回答しました。

数年前、府が融資を受け付けていたときは、個別の相談にのってくれていました。「個別の指導はできない」とは、ずいぶんと中小業者支援の府の仕事が「後退」している感じを受けました。個別の問題を聞かずして、中小業者向けの金融政策を進めるのはどうするんでしょうか・・って疑問に思っていたら、最後に答えがありました。・・課長いわく「金融機関には毎日のように回っている」とか、それで、金融機関はずいぶん頑張っていると紹介しました。・・ウム?しかし、府民、借りたい人の声には「個別には・・・できない」っていって、銀行には「個別にまわって・・」? 納得いかん答えだと思いませんか?? 知事が代わればこうした姿勢も改善されるでしょう。来春の知事選挙、いよいよ大事ですよね。

平和の鐘をつく会呼びかけ(抜粋)

68年前の12月8日は時の政府が太平洋戦争を始めた日です。亡くなられた多くの方々のご冥福を祈り、日本と世界の平和を願って、今年も平和の鐘の音を響かせます。大輪院さま、本久寺さまのご好意によりまして、今年も両寺院にて平和の鐘をつかせていただくことになりました。ぜひご参加下さい。

2009年11月  平和の鐘をつく会代表古武博司

日時:12月8日(火曜日)午前10時から午前10時30分
 会場:立本寺内大輪院(上京区七本松仁和寺街道上ル立本寺内)
 午後0時30分から午後1時まで
 会場:本久寺(上京区上立売千本東入ル)

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