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上京民商ニュース 2009年11月16日号

上京民商第52回定期総会開く

11月8日、上京民商第52回定期総会が開かれました。いつもの畳敷きのおおきな部屋に役員さん、会員さんが座り、吉岡副会長の司会で始まりました。

議長は芦原副会長と水野婦人部長さんです。

困っていない業者はいない、強く大きな民商つくろう

主催者挨拶に立った小野会長は「直前に開かれた全国商工交流会での上京民商会員3人の報告はいずれも好評、私も後継者分科会に参加して、後継者がいない、業者の高齢化がどこでも悩みになっている。仲間を増やして、夢のある業者運動を!来春には民主府政の実現を」と呼びかけられ、「会員、読者を増やそう」と訴えられました。

来賓には、京商連西村会計、さこ府会議員、門府知事候補からお祝いのご挨拶を頂き、お祝いメッセージは北民主商工会、北上生活と健康守る会、こくた衆議院議員・井上参議院議員・成宮まり子日本共産党京都国政委員長から頂きました。

民商はすごい・全国商工交流集会に感動と発言続く

報告後の討論では、全国商工交流会に参加しての感動や驚きがこもごも語られました。この交流会には上京民商からは31人の会員・事務局などが参加しました。

「驚いたのは最終日3日目に集会のまとめが行なわれ、そうそうたる大学教授などの研究者が、分科会の報告をされたこと。民商全商連の実力の結晶としての交流会だと(思えた)こんな先生方も『バック』に控えておられて、中小業者運動の将来の展望を感じた」と出水支部木下さん、「あんなに、全国の人がきているとは思わなかった。分科会でわが商売を語ると発言させてもらったら、あくる日には、うちの売り場にぞろぞろと見学に来てくれた」仁和支部山内さん、「京町衆の足跡と吟行の分科会に参加した。こんな企画を民商がしてくれるとは思わなかった。こういう催しも大事だ」などなど「参加してよかった」と感想がまず出されました。

異業種交流報告者の室町芦原さんは、「3万円のハンガーがある、2万円、1万円のものもある、2千円、1千円もある。この3万円も一流ホテルの需要をねらっていけばいけるって聞いてなるほどと思いました」京・職人の技分科会で織額の展示説明を行った翔鸞今村さんは「分科会でいっしょやった橋本さんという人は漆工芸の職人さんで、高校野球甲子園の優勝の楯も作ってるすごい人」と京都の民商会員の「すごさ」を紹介、そして「もうちょっと一般の人が入ってくれる努力・工夫がほしかったな」と意見も出されました。

新役員は三役7人、常任理事8人、理事11人

会長   小野 栄男(自動車販売業・室町支部)
副会長  吉岡 良一(西陣賃織業・正親支部)
副会長  越智 満子(装飾業・仁和支部)
副会長  間野 一三(呉服販売業・待賢支部)
副会長  芦原 靖彦(印刷業・室町支部)
副会長・会計 今村 喜久雄(西陣賃織業・翔鸞支部)
事務局長 村上 栄一(事務局・直属支部)

健康診断「受診券」が必要

上京民商健康診断を希望される方は、受診券を確認しておいてください。失っている場合は、再発行がされますが、1月ほどかかるらしいです。まず、在るかないかの確認を!

なお健診申し込みは民商事務局へ電話を!(432-2161)

国保が下がる・・申告書の書き間違い

国保が高いと新会員さんがやってきた・・決算書と申告書を並べて見比べていると・・ウム・・?申告書の所得が専従者給与控除前の金額だった。あ、あ、あ・・彼は今までずっとこう記入していたとか・・税額は出ていなくて、国税は関係ないといえば、関係ないのだけれど・・・更正の請求を出して、その控えをもって国保課に行くことになった。

見間違い、書き間違い、人事ではないが、ウム・・ウム・・こんな事もよくあるんですな・・この一年間でこんなことで国保が下がった会員さんは二人目、いずれも新会員さんだった・・

年金もらうと税金どうなる?

会員さんの奥さんからの質問・・年金の税金はどのぐらいか?あと数年で商売をやめたいらしい。年金が夫婦で20万円ぐらいになるから、生活はできるかな・・でも税金は・・・?ということだった。

高齢化がすすむわが民商、いやいや社会全体が高齢化しているし、こんな相談も増えるというもの・・・・。一方、9日に63歳の独立開業した紳士が相談にやってきた。税金のことなどどうしたらいいかという。前に入院していたとき、隣のベッドのうどん屋の店主が「ワシは民商に頼んでまっせ」ということから、うちを訪ねてくれた・・。

老いも若きも「ひとりで悩まず」民商へ・・老いが多いか、若きが多いか・・とにかくどっちでもええけど、どんどん来てちょうだい・・?

年末資金繰りの相談もあるやろし、12月には例の「金融円滑化法」が実施されるとか、どんどん周りの業者に「ひとりで悩まず民商へ」とお声掛けを!

共済会へお礼のハガキ

ありがとうございます。今回は入院見舞金を頂きまして、本当に助かりました。 桃園西陣支部 Kさん

ありがとうございます。  出水支部   Fさん

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