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上京民商ニュース 2009年10月26日号

仲間が増えてみんな元気!

10月14,15日と取り組まれたドリームアクション、(全京都仲間ふやし統一行動)では上京民商では7人の新読者を増やすことができました。

初日は小野会長が2人の新読者を拡大、水野婦人部長は親戚澤田さんを拡大、芦原副会長がPTAの役員をする肉屋さんを拡大と続々の成果、そして右京より翔鸞支部への転入読者の、大工さんの5人が増えました。

高橋さん(正親)と河野さんで近所の畳屋さんなどに出向き、畳組合でも、全国商工交流会に参加しようと呼びかけられている話などが聞こえてきました。

15日には、今村さんと河野さんが、元会員の織屋さんを訪ね、「いま日経新聞をとったところ、おしい」と言われて購読ならずでしたが、商売の様子など話ができました。今村河野組はそのあと賃織業者に勧めて、購読約束になりました。しかし、この方は廃業の予定とかで残念です。

吉岡さんが、知り合いの新聞拡張員を電話にて対話、右京区ですが、6ヶ月の購読約束をとってもらいました。以上2人の拡大でした。

正親支部中森さんが自転車屋さんに勧めたりと行動が広がっています。

これで、10月度会員比8%の読者拡大のうち9人を達成し残りは16人となっています。ぜひ、商工新聞読者拡大、会員拡大にご協力下さい。

西陣の困難打開、運動広がる

先日の、市議会でのくらた市会議員の質問がテレビでの中継があったことから、吉岡さん宅へ、「俺は鋳物の溶接免許をもってるよ」「くらたさんの質問をみた、織機の修理に困っているとのこと。鋳物はガス溶接で、技術者が少ない。できるひとを知っている。ぜひ、紹介したい」と電話があったそうです。また、市議会での市の答弁で、「最低工賃のガイドライン」について「前向きな」答弁があったそうです。

少しずつですが、変化が起っているようです。運動を広げ、一歩一歩成果を勝ち取り、不況に苦しむ中小業者を激励するような結果を実現していきましょう。なお、西陣まちと暮らしを守ろうと活動をしてきた西陣まちミュージアム構想の運動の1年を迎え、別紙の集会が取り組まれます。

正親支部総会、商売伸ばそうと討論

10月15日、正親支部総会が開かれ、6人があつまりました。「民商は商売人の集まり、たとえば商売を伸ばしている人の話を聞く会や、NHKの『ルソンの壺』ビデオを見る会なんかを計画して欲しいわ」と意見も出されました。商売を伸ばす刺激になりあう活動が大事と話し合われました。『ルソンの壺』は貸し出してもらえるか、さっそく役員が問い合わせをすることになりました。

共済会へお礼のハガキ届く

今度は、弟が長期病気により、入退院を繰り返しまして、その都度、民商共済から皆様の助け合いで、入院見舞金、そして今回は弟が亡くなりまして死亡弔慰金等を戴き大変助かりました。どうも有難う御座いました。
 待賢支部 Iさん