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上京民商ニュース 2009年10月12日号

よせられた声、国会へ、府議会へ

会員の皆さんから寄せられた、署名は府議会や国会へ届けようとまとめられています。

婦人部は、10月8日、台風が日本列島を北上する中、東京で全国業者婦人決起集会、京都から数十人の代表団を送る予定でしたが、新幹線が運転見合わせるなどアクシデントのため、京都駅に集合するものの、多く人は上京を中止し、京商連婦人部協議会三役が代表して、署名を携え東京に向かいました。

上京民商婦人部では、所得税法56条廃止署名を528筆集め代表に託しました。

なお、府への固定費補助を求める要望署名は74筆、業者青年の地位向上署名66筆が集まりました。それぞれ関係提出先へとどけました。

10月からは「5項目要求新署名」を始めています。ぜひ、ご協力下さい。

所得税法では、時給260円しか認めず

所得税法56条では妻や子どもへの給与の支払いが認められておらず、配偶者は86万円、子どもは50万円しか「給与」を認めません。週休2日、一日8時間働くとしたら、妻は時間給447円、子どもは260円しか認めないとことになっています。働く権利を認めない規定で、時代錯誤の産物です。早くやめさせることが求められています。

「商い元気市」700人が参加

9月20日、岡崎みやこめっせで「商い元気市」市内商工交流会が開催されました。秋晴れの中、早朝から出店の会員さんたちが、車や中には自転車でやってきました。午前10時からの『めげない小経営・地域の文化型「深耕」をどうはかるか』と題して、佛大芳野教授の講演がありました。小経営の果たす地域での役割は大きい、地域の暮らしや文化を支える大きな柱。事業の活性化には、まず足元を良く見つめようと呼びかけられました。元気なおかあちゃん営業経験発表では、仁和支部の山内さんが「手と手のぬくもり、大型店では太刀打ちできない小売店の魅力」を報告。

講演とあわせて、市内各地からの出店40店舗ほどが、それぞれ自慢の商品を販売。上京民商からは、仁和支部越智さんのお人形やアクセサリー織額などを、水野さんが生花の鉢などを、正親の内田さんが織や染の生地を使ったバックをなど、販売しました。各地の会員さんや岡崎の訪れた観光客など、のべ700人あまりが来場されました。

行ってみよう!全国商工交流集会

10月31日、11月1日、2日と京都で行なわれる全国商工交流会の参加申し込みや準備がすすんでいます。

全国の先進事例を学べるチャンス、上京民商からも4つの分科会で報告します。(ものづくりと産業集積・・室町、廣岡さん)(異業種交流とネットワーク・・室町芦原さん)(女性経営者・・正親支部内田さん)(西陣と京町家・・正親支部吉岡さん)

8日現在21人が参加の申し込み、10人あまりの人が要員としてご協力いただく予定です。

参加申し込みは事務局、役員まで申し出てください。一日参加1,000円です。

毎月班会、知恵と勇気がわくつどい

「明日、昼班会するし、これるか・・」と事務局に連絡がありました。

仁和のBブロック1班の班会、班長さんのこだわりで、毎月班会が続いています。気心の知れた仲間、夜は仕事でいない人もいるのでと、支部からでる班会費を積み立てていて、そのお金で、チラシ寿司を食べながらの「班会」。家を建てた会員さんのお祝いも兼ねて・・

「税金はなんぼくるの・・」「介護保険、孫の収入でうちのが高い、納得いかんねん」「(老齢)年金は何歳でもらったらえんやろ」いろいろと話がでます。

出水の1班も毎月班会が続いています。

介護の経験ある会員さん、親の入院を経験した会員さん、障害者手帳を持っている会員さん、税金の困りごとのある会員さんなどなど、みんなが、経験を出しあって、「それは役所に行ってみたら、さがるでえ」「入院したときはまず、子の手続きを・・」とアドバイスをと、どうすればいいのか、具体的な方策が飛びかうあつまりです。

室町の8班では、読者のお宅を定宿に班会が毎月続いています。班会は面白いと、おたがいの暮らしのこと、町内のことなどなんでも自由に話ができます。毎年、下御霊神社のお祭の後には、その祭りの様子をDVDで見せてもらうのも恒例になっています。この秋、あなたの班でも班会をやってみませんか。健康診断の説明をかねた医療懇談会もOKです。支部役員会でご相談下さい。

法律相談会

上京民商では毎月弁護士さんにお越しいただいて法律相談会を行っています。事前に予約が必要です。ご希望の方は事務局までご連絡ください。

10月19日(月曜)10月20日(火曜)
いずれも午後1時から午後3時まで

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