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上京民商ニュース 2009年10月5日号

生活費貸付制度始まる

京都府などが出した資金をもとに運営されている生活福祉資金貸付事業のなかに、生活費貸付制度が始まりました。「生活の建て直しのために、継続的な相談支援と生活費及び一時的な資金を必要とし、貸付を行うことで自立が見込まれ者であって・・」と貸付対象が発表されています。

社会福祉協議会が窓口となっており、問い合わせたところ、「ハローワークでの求職申し込み者であること」が条件だそうですが、やむを得ず働き口を探す家族など条件があてはまりそうです。

貸し付け内容は、生活支援費、月20万円以内で(*単身世帯は15万円以内)、生活再建までの期間に必要な生活費で最長1年、一時生活再建費(公共料金や家賃などの滞納の一時立替金60万円以内)などがあり、連帯保証人を確保した場合は無利子、保証人なしでは金利1,5%、償還期間は20年以内となっています。そのほかにも幾つかの資金があります。セフティネットの新しい仕組みです。ぜひ活用しましょう。ご相談は上京民商にどうぞ!

後期高齢者保険料減免できる!

やむなく廃業したNさん、先日、申請して介護保険料の減免が決定し保険料のランクが下がった、結果を聞いてよかったねと言っていると、『後期高齢者保険、去年はもっと安くなったんやけど」の奥さんの一言。いっぺん聞いてみましょうと役所に問い合わせた。

後期高齢者保険も「所得が著しく減少したときは」半減以上した場合らしいけど、減額するということだった。廃業届けをもって窓口に行ってもらったところ、これもOKに。介護保険といい、後期高齢者保険といい、情勢を反映して「初めての減免」が次々とできている・・みんなで話し合う中で、仕組みが理解できたりするわけで、班会こそ知恵と勇気がわく泉、目配り気配り心配りの民商活動で、負担軽減の仕組みを大いに活用しましょう。

社会保険料滞納解決に一歩前進

会社経営者が相談にやってきた。社会保険料が払えていない。ウン百万の保険料が残っている。この間も、社保事務所から職員が来て、商品を持ち帰らせてくれといったとか。法人としての運営が困難であることははっきり。社長の決断を持って、会社休業、社会保険脱退を決めた。

社保事務所では、今後のことが問われた。払えるのはこれぐらいと正直な話をして、事務所は「調査をしてみて検討する」ということになった。とりあえず、前向きに「解決」する方向に踏み出したのではないかという感じである。

一方、和装関係の会社は「たいへんなので、従業員をどう処遇していいものか」と相談があった。雇用調整助成金の活用で当面乗り切れないかという方向を検討している。

全商連の報告では、個人経営者が激減する中、法人は若干増加しているとのことだが、会社も「たいへん」なことには変わりがない。こうしたところへの、中小業者の相談センターとしての民商の働きかけが待たれている。法人も個人もトータルパフォーマンスに優れた、なんでも相談できる民商がいいですよね・・・!

スーパーばあちゃん班会に登場

当年とって84歳、スーパーばあちゃんが班会にやってきた。補聴器を忘れたとかで、大声合戦で、右からスーパーばあちゃん、左からウルトラスーパーおばちゃん、前から実力派おばちゃん、その横になんでも知ってる草の根おばちゃん・・とまあこんな配置で始まった。

スーパーばあちゃんは、染織の大会で、ろうけつ染めで努力賞をもらったんだって。「あたしやぁ、死ぬまでに三つの賞をもらうときめとるんじゃ」とかなんとか・・彼女は「踊り40年、民謡三味線20年、ろうけつ染め20年」らしい。これは本業でなくて趣味の範疇だが、名取だとか師範だとか、いろいろと持っているという。

「この間も、認知症の検査をして、医者から『完璧いいい』と言われたわ・・・」ウヒヒヒヒとまあ、お元気なこと。この調子だと100歳間違いなしか・・「子どもらも60を超えて、こっちに来んでいいといってるんや」と現代の新新人類ぶりを発揮していたんだわ・・こんな人が次々と生まれるかな・・・これからもっと高齢者?が増えるんだから・・

共済会へ「ありがとう」ハガキ

この度は、共済入院見舞金ありがとうございました。私のような高齢になりますと、病気で長期入院の場合、民商共済はたいへん助かります。ぜひひとりでも多く、民商共済に加入されます様、お勧めします。
 正親支部  Yさん

商工新聞簡単読みどころ

9月、2人の新会員さんと7人の新読者迎える

上京民商では9月に2人の新会員さんと7人の新読者を迎えました。

支部ごとに業者訪問してみようの常任理事会の呼びかけに応えて、正親支部では、高橋さん、河野事務局が訪問し、当日は留守で会えなかった賃織業者さんに購読を約束してもらったり、翔鸞支部ではみんなで訪問行動しあちこちの業者に声かけて、「北区の得意先から商工新聞配ってもらってる」とか、「うちの得意先は民商の会員さんや」など「新発見」が幾つもありました。

今村支部長は柴田さんと回って、知人の紋意匠や地域の民商応援者に購読をしてもらっています。小野会長や吉岡さんも知人に拡大しました。滋野支部では「親戚が民商会員で以前から勧められていた」という若い業者入会しています。

10月も、商売のこと、税金の支払いや各種の保険料のことなど様々な悩みが考えられます。民商では支部ごとに業者訪問を行うことを更に進めます。ぜひ、ここ行ってみたらとご紹介下さい。ご協力お待ちしています。