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上京民商ニュース 2009年8月10日号

社会保険の分割納付決定!しかし

社会保険の滞納で、数千円の預金を差押された社長と社保事務所に行ってきました。

職員は表情を変えず、2回3回と分割納付が約束不履行だと怖い顔をしていました。社長は「無理な計画でも呑まないとあかんと(社保事務所に)言われるし、やっぱり無理やから2月目ぐらいで、払えんようなるし・・」と本音をいいます。

一年分の事業実績を見せて、払える毎月の金額を決めましたが、「出頭して払ってもらえるか」と職員は言いました。怖い顔はするし、出頭言うし・・・なかなかいけないわけです、社保事務所には・・・

「出頭」とは国語辞典では「本人自ら役所などに出向くこと」としてあるのですが、音の響きがわるいですよね。

ところで、この会社に送られてきた差押え完了の通知らしきものには、「本日別紙のとおり差押債権を取立て、保険料に充当しました。延滞金を含んだ滞納保険料等全額の一括納付なき場合、あるいは今後納付期限が到来する保険料等について新たな未納保険料等が発生した場合、不本意ながら売掛金債権等の差押えを行ないますことをご承知置きください。以上、よろしくお願いします。」(原文どおり)と、課長名で「手紙?」がついていました。これじゃ、ひとりで相談にいけませんよ・・社会保険料も「国税徴収法」を準用して徴収業務を行っています。納税者の権利も法には定めがあります。

保険料や税が払えない実情を示して、商売をつぶさず滞納を克服する道を切り開いていきましょう。ご相談は民商へ。

看板テントに道路占用許可?全国どこでも

こないだから、道路占用許可申請書をだせだせと、市の職員?が来ているみたいだ。つまり、道路の上空の看板やテントには「使用料」がいるから、許可申請書をだせということらしい。

市民的反撃にあって、どこもここも「そんなの関係ねー」状態のようだが・・道路占用料の根拠は、道路法の32条だった。それによると、電柱や電線とならんで、・・広告塔これに類する物件といろいろ書いてあって、道路の構造または、交通に支障を及ぼす虜のある工作物、物件または施設で政令で定めるもの・・・は・・・道路管理者の許可を受けなければならない・・にあるようだ。

京都市は、この許可を受けなければならないを活用して、条例で「許可を出したら占用料を払え」と決めたわけだ。

ところで、一般の店の看板や日よけテントが道路構造上の障害、交通の障害を起こしているのかが疑問だ。全国の自治体でこれほど、看板テントに占用許可を求めているんだろうか・・・あんまり聞かないけど。

京都市にはどうも、占用料欲しさの無理があるような気がするがどうだろう・・?

とりあえず、申請書を出さなければ占用料は払っていない人が多いようだ。

モーニング班会で年金話

今日は朝9時からモーニング班会が合った。仁和支部のB1班で、モーニングコーヒーを飲んで年金話に花が咲いた。・・班の仲間が毎月集うわけだが、この班ではお茶をしながらも結構多い。班長は越智副会長、毎月やろなと、毎月へのこだわりは強い。集まって話し合えば、色々と知恵も情報も集まるもんだ・・皆さんの班でもどうだろう・・・?

会外業者も参加!異業種交流会開く

上京民商異業種交流会、「ニ四六九侍の会」と命名した時々開く「会」が開かれました。

リーダーの芦原副会長を中心に、印刷屋さんや金襴の織屋さん、上七軒で化粧品を販売する女性企業家、そして、建築業者と民商事務局長の6人で、お互いの商売の紹介や、共同の取り組みの模索やまちづくりについて、話に花が咲きました。

全く知らない商売の工夫や知恵を聞いたり、同じ上京に暮らす住民として、「もっと石畳の道を広げたら」、「上七軒での最近こんなことやってるよ」などなど長い目で今後の営業に役に立つ話が聞けました。

次回は、もっと多くの皆さんの参加を待っています。

8月も3%の拡大をと役員会で決定

7月の会員比3%の読者拡大に続き、8月も3%の拡大をと役員会で話し合いました。

支部役員会には、現読者名簿も届けます。あの人読者と違うんか?あいつは商工新聞読んでるの・・対象者をはっきりさせて、知恵と勇気のわく新聞全国商工新聞を増やしましょう。

民主党は配偶者控除、扶養控除廃止?

総選挙は30日の投票日に向かって、激しく動き出しています。各党がマニフェストを発表しましたが、民主党は子ども手当てを創設するという一方、配偶者控除、扶養控除(一般)の廃止をうたっています。消費税を4年間は増税しないとは言うもの、「消費税増税の論議はする」と言い出して、4年後の消費税増税が見え隠れしています。大企業財界から行過ぎた減税をあらためて、応分の税金を払ってもらおうといっている共産党が議席を伸ばすことが、国民中小業者の要求に応える政策を実現することができるんではないでしょうか・・よく考えて投票しましょうね!