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上京民商ニュース 2009年6月22日号

収支内訳書「強制でなくあくまで指導」

「6月29日までに提出してください」と6月16日付で「収支内訳書の提出について」という「通知文書」が上京税務署から届きだしました。

毎年のことになってきましたが、税務署から書類を出せといわれるとあわてるもんですね。

ところで、送られてきた通知をよく見ると、下のほうに「この文書による行政指導の責任者は、税務署長です」と書いてあります。

行政指導とは何か・・・・・

行政指導自体には処分性がなく(強制力がない),相手方の任意の協力によってのみなされるものです。

したがって、もともとが税務署のお願いに類する書類です。あんまり脅かすなといいたいところです。

収支内訳書を「出す出さないは納税者一人一人が決めること」というのが法律の規定の本質です。

収支内訳書はすでに24年以上前に白色申告者には「提出すること」が決められましたが、申告納税制度守れの運動で罰則のない「義務規定」となっています。

国会での政府答弁でも「強制でなくあくまで指導」と答えています。

内訳書つけなくても確定申告書は有効

収支内訳書はつけなくても申告は有効と繰り返し税務署も回答してきています。国税トップの国税庁も「収支内訳書の添付は、確定申告の受理要件ではない」と見解を示しています。

内訳書は「出せない」と申告の際、意志表示した納税者に督促することは不当なことです。

班で集まり、内訳書督促の狙いや、庶民増税・消費税増税にストップをかける運動を強める方向など話し合いましょう。

夏季特別生活相談及び特別生活資金貸付事業について

京都市は、生活に困っている世帯の生活相談として、生活費を貸し付ける事業を行っています。次のとおりです。

実施時期:7月8日(水)から13日(月)まで 午前9時から午前11時30分、午後1時から午後3時まで
資金貸付:7月22日(水)
実施場所:区役所・福祉介護課
貸付内容
 ・1世帯15万円を限度に、世帯員一人当たり3万円を目安に貸し付ける
 担保、保証人は不要です。利子もつきません。
償還方法:1ヶ月以上3ヶ月以内の措置期間を含めて2年以内に、均等月賦を原則に返済します。
 ボーナス等の臨時収入がある世帯は利用できません。
貸付けの申請に必要なもの
 ○印鑑 ○健康保険証など住所と家族構成を明らかにできるもの

上京民商・6支部・9班が表彰される

5月に開かれた京都府商工団体連合会の総会では、支部も班も毎月班会や役員会、年6回以上のこれまた班会や役員会の表彰がありました。表彰といっしょに副賞の金一封も頂きました。

該当支部班には6月役員会ん班会でお渡ししています。表彰は次のとおり

●毎月役員会を開いた支部…桃園西陣支部、正親支部、室町支部、翔鸞支部
●年6回以上支部役員会を開いた支部…成逸支部、滋野支部、待賢支部、出水支部、仁和支部
●毎月班会開催班…室町8班、出水1班
●年6回以上班会を開いた班…成逸2班、仁和B1班

国保料が2倍3倍にビックリ

国保料の通知が届きだしたとたん、電話が鳴り出した・・・!

区役所前で、ビラ配りもしたが、国保課には10数人が順番待ちをしていたとか・・・

本来法定減免という制度で、一定所得以下の世帯は保険料の5割とか2割とか引き下げられているのだが、家族の中に「所得が不明な人がいる」とかいう理由?で法定減免が出来ていないもんだから、前年の保険料の倍になったり3倍だったり・・・そらぁ・・びっくりするわ・・・

区役所に言うと、収入申告書(法定減免のために所得のない人がない、収入ゼロとか書く用紙)を送ってくる、それを今月中に送り返せば、来月には保険料が下がるということになっている。

ここでポイントは自分で気がついて区役所に電話をかけないとあかんということ・・・

7月2日には、国保課との懇談も予定していて、やっぱ、「払いきれない保険料」を請求されるとむしょうに怒りが実感できるもんです・・班支部で相談しながら、減免申請を準備しよう

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