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上京民商ニュース 2009年4月20日号

「税金を払えへん」言ってみたら

固定資産税の通知があった。小売業を営む彼女は、この不況の上に、ご主人が入院した。前々から固定資産税は分納をして払い続けてきた。

減ったと思ったら新規に税金通知があるので、気持ちの休まる間がないようだが、今回はその上に大変だ。

固定資産税の1月に払うべき分納分をやっと4月に払ったばかり。

徴収猶予の申請に行ってみた。

彼女の担当と言う女性職員さん、去年と同じ人だ。「とりあえず7月まで徴収猶予をします」ということになった。

徴収猶予を認められたことで、延滞税は免除となるはすだ。しかし、収入があろうがなかろうが、不動産を持っているだけで税金をかけることの矛盾は、この大不況でいっそう鋭く現れてくる。税金が払いにくい人は、納税の猶予や換価の猶予という「納税緩和の制度」の利用をもっとするべきだ。

言葉は難しいが、みんなで学べば大丈夫

徴収猶予(納税の猶予)は、納税者やその家族が、負傷や病気の場合や、事業の休止や著しい損失、それに類することがあり、税金を一時に納めることが困難と認められれば、納税者の申請に基づき納税を猶予できるとなっている。「納税者の申請に基づき」と言われているように、「払えへん」とまずは言ってみる必要があるだろう。消費税申告者の半分が滞納するという結果も発表されている。納税の相談はまず民商へ!

納税の猶予の『効果』として、延滞税の減額や免除が予定されている。

仲間を増やすドリームアクション

4月のドリームアクション(仲間増やしの行動日)13日から15日では、商工新聞読者を4人増やすことができました。翔鸞支部や室町支部では元会員さんへ勧めてもらったり、正親支部では、吉岡支部長さんと高橋さん、事務局員が組を組んでご近所を訪問、そこでは、購読までにいたりませんでしたが、吉岡さんが知人に商工新聞勧め読者を増やしてもらいました。

この行動を通じて訪問した「自転車修理販売店」では、「民商さんは初めて来たわ。民商のメリットはなんですか?会費はいくら」と対話になり、「妹のことだが国保減免はできるかな?」と要求も出されました。コンビニ店でも「うちは仁和診療所の近所で赤旗新聞も読んでるよ」と打ち解けた話もできて、今後の運動のつながりが広がりました。

金融でも税金でも、はたまた納税も今から、さらに要求が切実です。

あなたの一声が、中小業者を救います。ひとりで悩まず民商へと入会、商工新聞購読をお勧め下さい。

パソコン教室(婦人部)のお知らせ

日時:4月24日午後8時から
場所:上京民商事務所にて
皆さんの要望にそって、個別指導も行います。
希望者の方は、事前に事務局までご連絡下さい。

異業種交流会のお知らせ

以前から一度やりたいと思ってました。食事しながら、飲みながら、仕事の自慢話や心の底で引っかかってた仕事の悩み、色々しゃべりに来てください。(呼びかけ人 芦原 靖彦)

16日現在6人の業者が参加予定です。

日時:4月25日(土)午後7時から
ところ:ダイニング心水(室町通五条上ル)
会費:4000円(民商会員は2000円)

雇用保険料率が引き下げられました

平成21年度、雇用保険料率が20年度の1000分の15から1000分の11に4ポイント引き下げられました。その結果、労働者の負担分は1000分の4に、事業主負担は1000分の7になります。4月から毎月の給料からの天引き雇用保険料の変更が必要です。ご相談は民商へお問い合わせ下さい。

今週商工新聞に3面左に「返済不要の雇用安定助成金」の記事・4面下「北から南から」に『増税勢力に審判』の上京民商の記事