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上京民商ニュース 2009年1月26日号

室町支部、今年もにぎやか新年会

18日、室町支部新年会が開かれ会員さんなど14人が参加されました。

植山支部支部長の挨拶で幕開け、支部所属の小野会長の挨拶も受けて、おいしい料理に舌鼓を打ちながら、お互いの仕事のことや、健康のことなどあちこちで話に花が咲きました。

演説会のあと、駆けつけてくれた迫府会議員、くらた市会議員も懇親に参加して、いっそうにぎやかに、途中、こくた衆議院議員も参加するサプライズ?、今年必ず行なわれる総選挙で、この不景気を吹き飛ばす新しい政治作ろう、お互いに元気に商売続けようと意気上る新年会となりました。

ビラ配りにポスター貼り、頑張ってます

上京民商では、「困っていない業者はいない、一人で悩まず民商へ」と仲間になって一緒に頑張ることを呼びかける宣伝ビラとポスター張りだし行動を進めています。室町支部では、支部長宅に集まって、一斉ビラまき行動に7人が参加するなど、のべ20人近くに会員さん、役員さんが行動に立ちあがり、まちに民商の風を吹かせています。

20日には、民商の全国組織である全商連から宣伝カーが出町桝形商店街東入り口に乗りつけられ、出水木下和子さんが宣伝カーから訴えを行ない、正親高橋さんと事務局員2人が署名集めやビラ配りを行ないました。消費税は絶対反対やと署名をしていくご婦人もいました。

増税反対、民商の仲間になろうと引き続き、ご近所へのビラ配布やポスター張り出しを進めます。ビラならまけるで、ポスター貼ってという方は役員、事務局までご一報下さい。

仲間増やし、ご紹介待っています

今年、印刷業者や電気屋さん、布団屋さんなど新読者が増えています。

融資申し込んできたところやけど、あんまりいい感触でない、どうしたらいいですかと、インターネットを見ての相談も舞い込んでいます。

全会員さんの目と耳と口を使った、いわゆる「口コミ宣伝」「口コミ情報」が、人助けにつながり、民商を大きくして、中小業者の要求実現につながります。

待っています。お待ちしています、「情報・紹介」

信金「制度融資」はよい?業者に売る「商品」

大不況で中小業者の金融要求が高まっている。そしてわれわれの運動でセフティネット保証対象業者の拡大など貸し出し条件が緩和されてきたせいか、久しぶりに、会員さんといっしょに金融機関に申し込みにいくことも増えてきた。

京都の場合の制度融資の申し込み窓口は金融機関一本になって久しいが、銀行・信金さんにとっては制度融資も「商品」として行員さんは得意先に「営業」を行っているし「商品」だと「やっぱり」こうなるかということがある。

まず、申し込みに行っても詳しく借入れ理由は聞かない、商売の実態も聞かない。どうして困っている中小業者を支援するかという視点、観点が皆無だから致し方ないが、結局、申込者がよく自分の事もわかり、対策もたてて、融資を申し込まないと、あとはすすまない仕組みのようだ。

セーフティネット保証の為の市の認定も「利益申告(どうも所得だけしか記入のない白色申告の事を言ってるらしいが)では、売上の減少があったかかどうかがわかりませんので、認定がとれるかどうか・・?」と申し込みを歓迎しないそぶりがありあり。

保証協会さんが保証してくれたら、貸しまっせの姿勢だけだから、制度の概要はいうが、この人にこれでいいのか、もっとよい手はないのかなどは、申し込み人が自分で考えないとだめな自己責任?の世界。

困っている中小業者の相談するところは、民商しかないんだけど、ここにたどりつくのに、みんなあちこちのあとになっている・・・・水は低いほうへ流れるように粘り強く「呼びかける」ことがいつか飛躍の力になることはまちがいない。人助けの一声を周りに届けることがだいじなんだ。いまこそがんばろう!

最後になって金たらん・・○○ホーム

大手住宅メーカーに新築頼んだのに、資金繰りも、設計も最初とえらいちがい・・・と相談があった。

○○ホームというメーカーで、どういわけか、京都隣接県支店がその相手。今住んでいる住宅を売って、価格下落で追い銭が400万ほど要るけど、それは、これから立てる新築住宅のローンに上乗せして・・という話だったらしい。銀行へのローン申し込みも終わり、現在の住宅も買い手がついた、さあ、これからと思ったら・・・・、京都の景観条例で、あれもダメこれも設計変更、その上、価格がぐっと上ってる、追い銭400万円を出すどころではない・・・。

というわけで、かの住宅メーカーと「話し合い」中なわけだ。

住宅メーカーの責任やないか、消費者、施主が泣くことあらへんと思われるが・・・どうだろう?。さて、住宅メーカーの回答はいかに・・・

しかし、あらっぽい仕事振りやけど、テレビコマーシャルとしかしていて、安心のイメージがあるんやね。消費者も賢くならないとえらい損、庶民は知恵を借りたり貸したり、助け合いましょう。