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上京民商ニュース 2008年12月15日号

上京民商50周年記念集会盛大に

12月7日、上京民商の50周年記念の集会を行ない60人近くの人が参加して頂きました。

当日のご来賓は25人にもなり、日頃のわが民商の運動へのみなさんの温かい目線が感じられる集まりとなりました。

会長の挨拶に続いて、京商連西村会計さん、北民商弥吉会長さん、こくた衆議院議員の挨拶と続き、メッセージ、ご来賓の方がたの紹介、そして、会員歴50年を超える創立以来の会員さんも7人を数え、そのうち4人もの人が、本人であったり、妻であったり、子どもであったりはしたが、参加していただきました。50周年記念式典の場で感謝状と記念品をおくりました。上京民商50周年記念集会(レセプション)

参加者の半数を超えるのはもちろん会員さん。「民商の思い出」をと一言メッセージを記入してほしいと司会より依頼しましたが、宴席で記入してもらえるかという心配を超えて、3人の方が、メッセージを書いてくれました。

「50周年のつどいよかった。60周年もやってくれ」「民商で勉強させてもらった」「民商で思い出すのは、嫁いですぐに、初めて父に頼まれて、民商事務所に行ったことです。当時は一条通にあった民商が2回目に訪ねると『なくなっていて』色々探して仁和寺街道の(今の)事務所に行ったこと、バザーも何回もしたことなど、思い返せば楽しい事ばかり思い出します」とそれぞれに、その思いのこもったメッセージでありがとうございました。

あったかい空気がながれた・・・こんな人たちといっしょでよかったなと思え、これからも頑張ろうと思えた集会となったようです。

参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

記念式典表彰の50年会員さん

桃園西陣支部 木村 裕邦 様

待賢支部 間野 一三 様 松井 克次 様 長束 一男 様

出水支部 岡本 儀雄 様 木下 郁夫 様

仁和支部 北村 敏弘 様 小林 久男 様

新たな融資制度実現
 くらた市会議員のHPより転載します

本日の市会本会議の市長答弁で明らかとされた、府市協調での新たな融資制度です。平成21年1月1日からの実施となります。

対象は、国の「原材料価格高騰対応等緊急保証制度」の指定業種に属し売り上げの減少または、転嫁が困難等について市長の認定を受けた中小企業者や組合です。

融資期間は10年以内(あんしん借換融資は8年)、金利は1.8%(あんしん借換融資は1.9%)

融資限度額は、有担保で2億円、無担保で8,000万円で、信用保証協会による100%保証です。

わが党の井坂博文議員が代表質問で、市が中小企業支援緊急対策本部を設置した10月31日以降、昨日までに454件もの相談、申請が支援センターに寄せられていることを紹介したうえで、「緊急相談窓口で不況業種指定の認定と金融機関にスムーズに紹介するシステムを確立するとともに、中小企業支援センターに融資あっせん業務を復活させてはどうか」と提案をしました。

市民は、企業の倒産、廃業を食い止める手立てを求めています。

「ほんまに、なんで高速道路に700億円や…。高速道路を使う前に、会社が潰れるわ…」

今回の新たな「緊急セーフティネット融資」は市民の切実な声に応えようとするもので一歩前進です。

でも、やっぱり国の政治を変えなあきませんね。

12月8日!平和の鐘をつく

昨日は12月8日、日本が第2次世界大戦を始めた日だ。仁和学区の立本寺さんで、その戦争でなくなられた方々の供養と歴史を振り返る機会にと、お寺の半鐘をつかせてもらった。

鐘をつく会のお話では、この寺の敷地にある、鐘撞き堂があるが、梵鐘がない。実は先の戦争で供出させられたからだそうだ。

戦後の64年目を迎えても、まだこうした戦争の傷あとがある。しかし、多くの人はそれを知らない。

あらためて、戦争や平和を考える取り組みの大切さを考えさせられた。新聞のお知らせ欄をみてきたという90歳のおじいさんが、思い出す悲しみをこらえて、64年前のその日を語っていたことが印象的だった

共済会へお礼のハガキ

共済会員の皆様のあたたかいお見舞金を頂きありがとうございます。
 仁和支部 Iさん