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上京民商ニュース 2008年10月27日号

支部、班で集まって相談、団結して解決

今、民商では会員の切実な願いに応える活動を強めようと各学区ごとの支部役員会を毎月、開くことに挑戦しています。すでに毎月開催支部に続いて、今世紀初の支部役員会となった滋野支部や京極春日支部なども生まれています。2つの支部では会員名簿を開きながら、ここも会員か?そうか、この店知ってるわ、ここは主人はいつもブスッとしていて、あれでは売れへんわ・・・なんとも厳しい意見?が飛び交ったり、水道屋さんがあるんか、ここに頼んだらよかった、ここの主人は昔からがんばってたなあなどと会員さんの商売や暮らしが話題になっています。

ところで、今日はなんでしたかいな?この支部をひとつにまとめようと言う話しでしたかいな・・・話題は尽きません。学区で、上京区で、京都で、全国でと話し合いを通じて団結した力が発揮できます。この秋、引き続き学区ごとの役員会、そしてなにより、会員さんみんなが参加できる班会を開いていきましょう。

なに党でもええもんはええ!

先日、日本共産党衆議院京都1区の小選挙区候補であるこくたさんが、京ベストタイ・ドレッサーの賞を受けたことを祝う会があった。呼びかけ人は西陣織工業組合の幹部など京の名だたる中小業者の方々。「こくたさんの活躍を期待する集い」の看板も掲げられ、参加者は80人あまりと西陣織会館の会場は満席。

西工の渡辺理事長は「こくたさんには伝統産業振興でお世話になっている、自民党だったらもっと応援しやすい」と挨拶。ネクタイの松田理事も「ここに来られた方が一丸となり、こくたさんを応援して頂きたい」との訴えまで飛び出した。「こくたさん民主党ならもっといいのに」と発言する人もあり、出席者の幅広さを感じさせる発言が続いた。

参加者の一致点は「中小業者の味方はこくた」という雰囲気だった。

こくた氏がネクタイのセフティネット5号保証認定に尽力したことが大きな成果となり、うまずたゆまず中小業者の要求実現に働いてきた日本共産党の実績が、政党支持の違いを超えて、共感や支持につながっているようだ。

国民のための政権めざす日本共産党、幅広い支持を得られる議員とその活動が認められた瞬間に立ち会った気分で、どきどきとさせられた集会だった。

署名携え国会へ!仲間増やしも「表彰」

22日、全国中小業者決起集会に向けて、署名を集め、商工新聞、会員を増やそうとがんばりました。

翔鸞支部の柴田さんは、班の会員さんを廻って22筆を、出水の小西さんは、近所に会員さんや知人から20筆30筆と集めて届けて頂きました。署名は300筆を超え、代表の小野さん、今村さんのお二人が国会へ届けました。

なお後期高齢者医療制度廃止を求める署名も168筆届けました。下げろガソリン、上げるな消費税の緊急署名は、引き続き取り組みます。ご協力下さい。

なお、商工新聞は、その後も次々と増え、22日現在22の新読者を増やし、6月以降32人を増やして会員比8%拡大を達成、22日東京日比谷野外音楽堂壇上で表彰を受けることになりました。詳細は次号で。

室町の廣岡さんは北区の知人や機料品店などにも勧めて2人の読者を増やし、仁和支部の山内さんは、「こくたさんに勝ってほしいし、商工新聞読者が力になると思って頼んでます」と毎日増やして、今月8人の新読者を増やしました。ご協力いただいた皆さん有難うございました。

共済会へのお礼ハガキ届く

先日は出産祝い金をいただき、ほんとに有難うございました。元気な女の子でなによりです。今後も共済会の発展を心よりお祈りします。
 室町支部Iさん

国保料も年金天引き始まる

10月15日から国保料の年金からの天引きが始まりました。夫婦とも65歳以上の場合、世帯主の年金から天引きが。会員のAさんは67歳のご夫婦で、高すぎる国保料を、保険課と相談の上分納していました。先ごろ国保課から通知で、年金からの天引きが知らされましたが、役所に出向き、事情を訴えた結果、保険料の減免がされた上で、年金からの天引きをやめ、納付書での12回払いで納付するということになったそうです。

『抗議』しなければ、これまでの約束の分納とは別に今年の分を天引きされることになっていたのでしょうか?

役所に問い合わせてみると、年金天引きの条件は色々ある、国の言う通りにはなかなかすすまないと言います。2ヶ月分をいっぺんに払わされて殺生やの声もあります。とにかく役所の人も市民も振り回される国の悪政の結果です。これも政治が解決すべき問題です。

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