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上京民商ニュース 2008年10月20日号

悪いことと知ってのことか?

不動産屋が仲介手数料の前払い金や、まだ入居していないのに10月分の家賃を返してくれない「例の事件」は、生健会の事務局の尽力で宅建協会に相談に行ったそうだ。 やっぱり、15万円ほどの前払い金を、入居をやめたからといって、全額返金しないのは、おかしいらしい。

しかし、その不動産屋もなかなかのもんで、問題が広がりかけていることを、知った為か、3万8千円ほどだけ持ってきて・・・15万円の預かり領収書を「全部」引き上げていったという。

悪いこととは知りながらということか・・・・

負けずに頑張ろうとする相談者親子、がんばれ・・・ちなみにその不動産屋とは、京都○○という。この○○は生活とか人生、いのちという英語が入ります。なお表記はもちろんカタカナです。

民主、「政権」のためなら、自民に協力?

民主党は、とにかく「解散」してほしいとばかりに、補正予算に賛成するわ、新テロ法の採決日も決めるわで、そのだらしなさ、国民生活など眼中にないことがいやというほど見せつけている。

洋服屋さんが、えらい剣幕で怒っていた。・・・

彼は、今は景気対策をすべきときだという、解散どころではないとも。しかし自民もアカンが民主もだめ、それは国会での審議拒否に怒っている。なんのための国会やと・・・そして、民主は政権政権とじぶんの党が選挙で勝つことだけを考えている。今何が大事かを言わんと怒る。

その点共産党はえらい、国会は論戦の場、審議の場というのである。まさに、ごもっともな意見だ。

中小業者は腹にすえかねる怒りがあるんだ、まともに見れば自民も民主もあかんのやなと、洋服屋の大将のお怒りだった。さあ、がんばるぞ、・・・・・

15日には、年金からの医療保険の天引きが広がって、国保まで天引きをしだした。もう、政治を変えないとだめだとみんなが思い出している。

100円くれるか、食べもんくれるか

貧困が広がっている、会員さんの食堂に会費をもらいに行ったとき、お店の息子さんが「お金取りにきゃはったで」と言った。主人はぎょっとしたらしい・・・

顔を合わせてしゃべってみると、「この間、100円くれるか、食べるもんくれへんかという人が来た、100円やって帰ってもらったが、又来たんかと思ったよ」ということだった。

われらが活動する地域、上京区は「治安」がよくて、警察官も消防署員も少ないと聞いたことがあるが、それも、地域経済の西陣織が安定していたからだろう。

中小業者の営業と暮らしを守ることが、地域全体の安心や安定を守ることになる。民商では話し合い、相談し、助け合ってがんばっている。犠牲者を出してはならない。

商新読んでよ、わかった、輪が広がり

10月に入り、商工新聞読者の輪が広がっています。10日、仁和支部の、越智さん、山内さんは、前日の支部役員会での申し合わせに沿って、17日の演説会の参加呼びかけや、商工新聞のお勧めに歩きました。

越智さんは、元読者の増田さん(実は越智さんの仲人の方だそうです)に商工新聞を読んでと勧めて、読者1人を拡大、11日土曜には松田さん、越智さんコンビで喫茶店や自動車整備工場、を訪ねて喫茶店では「いらん」、とすげなく断られたこともものともせずに知人の織屋さんを訪ねて1人増やしています。

山内さんは、偶然やってきた知人の表具屋さんに勧めて1人、翔鸞のパーマ屋さんに出かけて、「あんたも増やして」と」訴えて、パーマ屋さんのおじさんに、翌日には居酒屋を営むお宅の奥さんにと次々増やして4人に購読してもらうことになりました。

仁和所属の水野婦人部長も知人に訴え1人増やし、9日正親でも役員会のあとに吉岡支部長と事務局員で早速お勧めに歩いて1人増え、小野会長は3人増やして、今月15日現在11人の新読者が増えています。

22日、東京での中小業者決起集会壇上での上京民商表彰まで,あと商工新聞読者7と迫っています。