フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2008年10月13日号]

上京民商ニュース 2008年10月13日号

翔鸞支部 署名で業者訪問

翔鸞支部では、今村支部長が10月22日の東京で開催される中小業者決起集会に参加することになっています。この集会へ、「下げろガソリン、上げるな消費税」署名を集めて持っていってもらおうと、8日、署名と入会、商工新聞購読の勧めで地域の業者に訪問を行いました。柴田常任理事と河野事務局員で貴金属店や中華屋さん、古道具屋さんなどご近所6軒を廻り「消費税がこれ以上あがったら、とても税金が払えない」とどこでも署名に快く応じてもらいました。

上京民商全体で5支部から231筆の署名です。署名にご協力下さい。

元気ファンドに申し込み!

9月に締め切られた「元気ファンド」は京都府が行う事業で、国の資金を活用して、地域の様々な資源を活用した新しい事業にチャレンジする中小企業者等に対して、その事業のたちあげ経費の一部を助成し、事業化を支援する事業でしたが、上限300万円の助成をめざして多くの申し込みがあったとか。上京民商からも、2人の人が申し込みました。

申請をしてみて、事業の特色、従来ある同種の事業や競合する商品・サービスとの違いや、その事業が必要とされる社会的背景、販売ターゲットや事業の地域経済への予想される波及効果などの記載が必要でした。

自分の商売を見直し、「ウリ」を考えなければ、選考を通りません。申請窓口の話に寄れば、皆さん申請書にぎっしりと自分の事業の「ウリ」を書いてあるそうです。

この事業は、来春4月から2年度の受付が予定されており、今期3000万円の予算が6000万円になります。あと半年、じっくり企画を練って、あなたも挑戦してはどうでしょうか?

きょうと元気な地域づくり応援ファンド−京都府ホームページ

健康診断申し込み受付中

健康診断申し込みが始まっています。会員の皆さんは、まず、受診希望日を決めて、事務局までご連絡下さい。

その上で、病院健診課から直接お宅へ電話があり、日時や追加健診についての連絡があります。

追加健診項目のみの受診もOKです。ぜひ、この機会に受診しましょう。なお便潜血(大腸健診)は今回から追加の項目で1000円の料金ですが、来春民商では無料大腸健診を実施する予定ですので、今回は大腸健診は見送り来春に受診することも「お勧め」です。

受診券のない人は、再発行の連絡を。

(市国保は、213-5861まで電話を)9日現在の申し込みでは11月末再発行の予定です。

原油等価格高騰対策緊急貸付事業始まる

原油価格の高騰により物価があがりたいへんです。市内に住む、生活に困窮する低所得世帯を対象に、生活資金の緊急貸付です。今回の事業実施は、みなさんの運動と日本共産党市会議員団の議会での求めにこたえたものです。

実施内容

申し込み:10月15日(水)から11月28日(金)
資金貸付:申請を受け付けた日の翌週の木曜日
対象:原則として世帯の合計収入が生活保護基準の1,5倍以内
貸付内容:一人世帯3万円、2人世帯4万円、3人以上世帯5万円を目安、上限5万円
無担保、無利子、無保証人
償還方法:2年以内
ご希望の方は上京民商にご相談下さい。

後期高齢者医療制度廃止を求める意見書可決

京都市議会では10月3日、「後期高齢者医療制度の廃止を求める」意見書が賛成多数で、「政府の社会保障費年間2200億円削減方針の撤廃を求める」意見書が全会一致で、それぞれ可決されました。いずれも政令指定都市で初めてのことです。

これは今議会中に行なわれた定数1の南区市会議員補欠選挙で、日本共産党の佐野春枝さんが自民党候補に2200票あまりの大差をつけて勝利し、自民党が後退、日本共産党市会議員団が20議席に前進したことが可決の決定的な力となりました。さらに、世論の大きな広がりが市議会を動かし、自民・公明政権がすすめてきた「構造改革」の破たんと矛盾を示すものです。すでに国会参議院でもこの廃止法案が可決されています。次は、総選挙で自公政治に引導を渡して、衆議院でも廃止を決定するばかり、あと一歩です。

地域の文化に貢献!まちのケーキ屋さん

地域の文化に貢献、会員でケーキ店、河原町今出川の童夢さん、店を開放してコンサートを開いている。クラシックだったり、ポピュラーだったり、シャンソンもあったかな・・・もう10回を越えるコンサート。

驚くのは、その人脈で、こんな活動を続ければ、なんとかつながりで広がっていくものなんだろうか?

今回は、ジャズ。ナベサダに師事したプロピアニスト。今回は20人の席がすでに満杯だとか・・・

ともあれ、地域に根ざす中小業者らしい、あっぱれなお店です。

共済会へ「お礼」のハガキ届く

此の度は長寿祝い金を頂き、誠に有難う御座居ました。
 出水支部 Sさん

*長寿祝い金とは、満75歳の誕生日を迎えた人に支払われるもので、現行5万円です。なお、満65歳を過ぎて加入した場合にはこの祝い金はありません。

米軍基地内の中学校には、思いやり40億円

先ごろ、沖縄県議会で、米軍基地内の中学校には、日本政府が「思いやり予算で40億円を支出して豪華校舎を建てていることがわかりました。グランドは400メートルトラックで、バスケコートが4面、テニスコートが2面、サッカー場まであるそうです。沖縄県の生徒一人当たりの施設費は323万円、この倍にあたる666万円が米軍のための中学校施設整備費です。

義務でもない「おもいやり」という使い道は変?、もっと、日本国民に使ってほしいもんです。これも総選挙でどの党に入れるかの大事な注目点です。