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上京民商ニュース 2008年7月13日号

うれしい!仲間が増えた

中小業者は悩みがいっぱい、今週も仲間が増えた。

有限会社を営むAさんは、この不況で、税理士に依頼し税務に一定のお金をかけることをなんとかならないかと考えました。ホームページを見て上京民商事務所に相談に来られ、今後個人として事業を引き継ぐ方向を見出し税金も労働保険も健康保険も資金繰りもとなんでも相談できる民商に入会されました。

上京民商ではパソコンを使っての複式帳簿や現金出納帳などの「民商ソフト」もお分けしています。

お困りのことはなんでも上京民商へ、あなたの知人友人にもお勧め下さい。

頑張っています、支部のなんでも相談会

6月は正親支部や仁和、翔鸞支部でなんでも相談会が開かれ、仁和支部ではビラまきも会員が集まって行いました。7月は室町支部が16日に支部なんでも相談会を計画、8日には8人の役員で700枚のビラを地域に1軒1軒配って廻りました。歩いてみると、表からは見えない路地の中にたくさん家があったり、商売をしている看板を見つけたりと、「刺激」があります。

新聞折込より、「うちのためにチラシを届けてもらってる」と汗をかいてくばる分だけ、その気持ちが伝わるという話もありました。

1枚のビラが命を救う例は、たくさんあります。

支部での宣伝や相談会活動をすすめましょう。

地球温暖化、危機は目の前に

毎日サミットの話で持ちきりでしたが、地球温暖化って大変切迫したことだという話。

先日、地位急温暖化防止に取り組む人からお話をうかがう機会がありました。

京都市の平均気温が1881年に比べてすでに+2,5℃になっていること。北山ではブナが育たなくなっていて、それは温度上昇で花はつけても実のならないブナがひろがっているらしいこと。湖面の水温が下がることで起る琵琶湖の水の循環が昨年はじめてとまった?あとで始まったらしいが・・・あったこと。湖底の酸素不足が起り、ヘドロが湖底にたまりだしているのは前にNHKでやってました・・

お米も登熟期が高温となると米粒が白くなるので、気温上昇に伴う品種改良が求められているとか。

北極の氷が急速に溶け出している話など・・・

あ〜おそろしや・・・地球温暖化はこんなに身近で、こんなにひどくおこっていたんです。

学習を通じて、危機感をもって、これからを考えていこうと言われた。そのとおり。

しかし、今日聞いたことから見れば、G8にでている福田さんなど本当にわかっているんだろうか・・?

日本の出しているCO2の半分は230の事業所とか。企業に対するCO2削減の目標やルールを決めなければ、削減など出来ない相談です。

地球環境を守れるかどうかも庶民の力、世論にかかっています。

朗読の前に読んでおこう?

情景を思い浮かべて下さい。

平和行進のデモ許可が下りたとかで、さる警察署に許可書を貰いにいった・・・

出てきた警察官は2人、一人は上司らしく、腕を組んで立って、もうひとりの新進気鋭のやる気満載の若手君が今日の主人公。

「では許可条件を読み上げます」いつもは「読んどいてな」で終わるところを、読み上げてから渡すという。そこで「事件」は起った。

「交通秩序を維持する為・・・・・」順調に読み進む若手君、「車両を、え・・・・」と言いよどむ、「あ〜それ装飾」またまた続く・・・「取付・・・え〜」「それは枠」と申請人(当会の若手事務局員)の助けを貰いながらやっと許可条件読了が終わった。

無理をしなければよかったのに・・・ね、警察の若手君

事務局員の異動のお知らせ

上京民商事務局次長の若杉秀夫さんが8月4日付けで北民商へ異動し、事務局長の任につくことになりました。また、彼の異動に伴う事務局体制補充のため、右京民商より20年を超える民商勤務歴の河野知世さんが同日付で上京民商事務局に入局されます。引き続き事務局長村上との事務局2人体制です。これまでと同様よろしくお願いたします。

なお、若杉さん河野さんの歓送迎会を次のとおり行います。ぜひ、多くの方のご出席を御願い致します。

歓送迎会

とき:8月9日(土)午後6時より開会
ところ:マリアージュ玉姫殿(西大路丸太町下ル)
かいひ:4500円

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