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上京民商ニュース 2008年6月30日号

税金なら民商、仲間が増える

今月2人目の入会者がありました。3年前に融資要求で入会した彼は、その後廃業するとかを理由に退会、しかし、お勤めも大変だったらしく、以前の事業をやりだした。融資の返済が2,3回遅れており最終回の返済をさらに延長する手続きで、確定申告の控えが必要になった。そう、民商をやめてから申告していなかった彼は、又民商へ飛び込んできたんです。うちは来るものは拒まずです。さっそく入会していただきました。商売がうまくいけばと願っています。

後期高齢者医療保険料減免制度あった

京都市の後期高齢者医療制度の保険料通知にパンフレットが同封されていたが、保険料が減免される場合があると書いてあるので、区保険課に電話をしてみた。

出てきた男性は「え〜それ国保のパンフやないですか・・・? どんなんです」と要領を得ない。代わって女性が電話口に出てきた。

まずどのパンフレットかのやり取りが続く・・・・「京都市さんこんなことならパンフレットに番号でも振っておいてよ」・・・・とほほは私の独り言。

やっと記載のページに行き着く・・・主たる生計維持者が失業したこと等により著しく所得が減少したとき・・・は保険料減免ができるらしい。

それは前年所得が2分の1以下になる見込みならという説明だ。こちらから聞かないとなかなか答えられない「混迷」ぶりだが、こんなところにもこの制度が無理押しして進めているような気配がする。

なんにせよ・・・該当する高齢者の保険料を減免してもらわんと・・・なんせ申請制度だし、知らないとほったらかしなんやから。

今年売上が減少したり、息子さんなどに営業を譲った場合なども該当するかもしれません。ご相談は上京民商へどうぞ・・・・。

青色申告の給料は給与所得控除認めず?

国保料の通知が届いた。去年の事業所得は赤字、妻と母にそれぞれ98万円、78万円の専従者給与を払っている会員さんの保険料が夫婦2人で11万円以上となっていた。

法律で低所得者には「法定減免」という制度があるが、どういうわけかここには適用なしとなっている。

なぜか、青色申告の場合の専従者給与の時だけは事業主の家族への支払い金額をそのまま基準金額としてみるというのが区役所と市役所の回答だった。

専従者給与は収入としてみれば176万円だが、所得といえば2人合わせて46万円にしかならないのに。

ちなみに、よそからこのような金額の給料を貰っていたら、保険料は5割減額になるらしい。

根拠と聞けば「市の条例」で決めてると言うのだが・・・白色申告の専従者給与、息子なら50万円しか認めない「所得税法56条」問題といい、中小業者イジメとしか思えないしくみではないか・・

ぜひ市議会で取上げてもらいたいおかしな話だ。

なお、申請書を出すことで減免を受けることができるということで、国保減免申請をすることにした。

6月7月と班会で国保減免相談をする予定、ぜひご参加を・・・・・・

審議拒否で法案成立するんか?怒

班会では国保や市民税の通知が来ているのでいきおい、その話題が多い。「後期高齢者医療は」どうなんねん?」と75歳直前の賃織屋さんが言った。

そうやね、国会に野党共同で廃止法案がでてるし・・・ここでさて困った。共産党以外はこの廃止法案の審議を拒否している。

民主党の幹事長は質疑を行うと「成立拒否の政府与党の姿勢を是認することになりかねない」と文書にもしていると新聞で報道された。

なんのこっちゃ、?質疑無しに法案成立の道はあるのか。国会は議論をするところではないのか?民主党の言うことはわかりません、私には・・・。

そんなことで、廃止できるかどうか?首尾一貫「国民の前で徹底した議論を」呼びかける日本共産党に頑張ってもらうしかないかな、応援する人を増やさんとという話になった。25日には、終末期相談料という75歳以上の患者や家族と、延命措置を取らないことを文書で約束を取り付けると2000円の報酬が病院に払われる「しくみ」が凍結となったらしい。後期高齢者医療廃止に向かってまた一歩政府を追い込んだようだ。

伝言ゲーム、”デモ申請”は”弁護士”

平和行進のデモ申請で警察に行った。窓口で「デモ申請にきた」といったのだが、警察職員の皆さんの伝言ゲームの中で間違いが起こった。

通されたのは被疑者面会所、間に窓があって、一部屋を二つに区分けした部屋。

むむむと思ったらしいが、そのあと被疑者面会の書類を持ってきた女性に、「デモ申請」というと、やっとわかったらしく、こちらの肩をたたいて笑ってごまかした。

「デモ申請」を「弁護士」と聞き違えたらしい。まことに「めずらしい」出来事だった。以上うちの若手?事務局員の体験から・・・・・・。

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