フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース 2008年4月7日号]

上京民商ニュース 2008年4月7日号

国保減免しすぎた!返せ・・・?

国保料が下がることになったと喜んでいたら、去年の減免保険料を返せと市が言っている。3年連続した国保保険料減免申請者への「制裁」みたいなものか?。

区保険課は去年から「実施」してきたのだが、今年も3年連続申請者に「確定申告書の写し」提出をせまっている。

控えを持っていった人に保険課窓口で「再計算」して「おたくは1万5千円減免しすぎたので返して」のようなことをいったらしい。

この人の場合は、保険料減免申請書の見込み所得にたいして確定申告所得が「20万円(年ですよ)」増えているらしい。

しかし実額で言えば50万円が70万円の所得申告だったという程度なんだが、「増えた増えた」と攻めるべきことだろうか?

しかも、それでは、減免申請見込み所得よりさらに減った場合は知らん顔だから、勝手なもんだ。

国保料の引き下げの成果にたって、さらにあったかい国保行政の実現が求められるんやな、これが・・・。今後、区国保課との懇談を計画中、ぜひご参加を!

年金行政、こんなことで大丈夫?

年金かけてないという会員さんの子ども、免除申請しようとなって、母親が区役所に行った。そこで、問題・・?「免許証もって?本人に来てもらってください」と申請用紙さえもらえなかったそうだ。

電話して聞いてみた。電話口に出てきた女性は「何かの手違い・・・?」とあやまっていたが、追い返された市民はたまったもんではない。

応対した(ふっくら肥えたおじさんと母親いわく)職員が知らなかったのか、はたまた、長年の未払い者だから事情を聞かねばと勇み足で「追い返したのか」。

翌日、やっと申請書をくれたのは、やっぱりあのおじさん。渡さなければいかんものでも「場合」によっては渡さない方針か・・・?黙っているとどうなったことか?こうして無年金者が増えていくことにつながらないか。

もうひとつ、今朝方、「なあなあ、年金特別便?がきたから、朝一番8時半から受付して1時間待って、上京社会保険事務所でやり取りしたら、3箇所も働いていた会社が抜けていたことがわかったんやわ」「これで掛け金総額で100万円ぐらい抜けてたんよ」・・・と50代の女性の話、いや〜身近に聞くと年金行政が心配だらけ・・・・・。

公務労働にはもっと量質ともに改善が必要だと思う事例だ・・・民営化などもってのほかなのに社保庁は国民年金の収納業務をすでに民営化、上京区は潟Gヌ・ティ・ティ・ソルコという会社がやっているとか。2年後には社会保険庁を廃止して「日本年金機構」という新しい公法人を設立することらしい。大丈夫なんでしょうか、これで・・・・?

市長選の結果、市民要求実現へ

老朽机、アルマイトの食器の改善が実現します。

この3月、京都市教育委員会は、新しい机(パイプ机)を約2万セット購入する予算を確保し、新たに必要な補充分と合わせ老朽机の改善要望を、また、給食用強化磁器の食器も、1学校50食分ではありますが各学校に希望を聞いています。

ヒノキの机とガタガタのパイプ机、ぬくもりのある強度磁器製の食器と熱くて持ちにくく、冷めやすいアルマイトの食器。これを格差と言わずしてなんというのか…市長選挙のなかでも市民の怒りの声が広がりました。

今回の市の対応は、みなさんの運動と、あたりまえな市民の声を代弁する共産党議員団の論戦の成果です。

3月18日の市長総括質疑では、樋口議員が学校の消防用設備、防火設備の改善を求め、上原副市長が、「年度末までに改善の見込みをたてる。」と答弁しました。(くらた市会議員ホームページより)

共済会へお礼のハガキ届く

先日は、共済会より多額の入院お見舞金を戴き有難うございました。
  正親支部 Tさん