フリーダイヤル0120-22-0000 営業、税金、資金繰りや融資、健康など、商売に関してお困りの場合は、京商連のフリーダイヤルにご相談ください。

お問い合せはこちらへ

京商連のブログ

[ホーム]>[民商]>[上京民商]>[ニュース]

上京民商ニュース 2008年2月25日号

社保庁「まちがい」なかなか直りません

年金をさかのぼってもらった人がいた。年金の源泉徴収票が送られてきたが、2007年分としてまとめて、税金も天引きしてあった。

そう、あの国税庁が社保庁に「そら、扱いが違うよ、発生年度ごとに源泉徴収しないと」とたしなめたあれである。

みじかに被害者がいた。さっそく、日本共産党の国会議員団事務所の秘書さんに相談、社保庁のなんとか課の課長さんと話をして、確定申告が必要な人には、手書きでもして間に合わせると言ってくれたと回答が。

しかし、社保庁年金ダイヤルにかけて、その旨言って、折り返し返事しますというから待っていると、「そんなことは聞いていない」「できません」というから、社保庁もなかなかのもんだ。

実は、この話の前に、上京社会保険事務所も「うちではできません、とりあえずそのまま申告して、あとで修正申告(更正の請求の間違いでしょう)したら」ということだったとか。

国民が困っていたら、もうちょっと検討するとか相談するとか、そんな姿勢がまったくないんですな?

はてさて、再度秘書さんから電話をしてもらって、本庁課長からじきじきの電話あり。やっと源泉徴収票の発行が決まりました。なかなか直りませんね。

税務署の「権限振り回し」説明できず

2月18日、重税反対統一行動実行員会で税務署への申し入れを行った。統一した要望には、総務課長も「法律を守ってます」とか「親切丁寧にやります」とか口先で言っていた。

しかし、木村課長補佐が「昨年10月29日、税務署に訪れた納税者に徴収課の前の待合場所には行ってはいかんと庁舎内の移動を禁止した事件」で「(移動禁止は)私の権限です」と言い放ったことについては、田中課長はさすがに、「何が悪い」と居直れず「言葉たらずだった?」「お願いだった」とか嘘八百で取り繕おうとしたが、当の木村課長補佐は横に並んでいるのに一言もしゃべらずじまい。本人に謝らせと言う声には総務課長は「私が答弁してますがな」と部下思いか、事実隠しかわからん発言を繰り返していた。

「任意」で出しても返さない

同じく「権限振り回し」では、11月26日徴収課統括官が「写し取るのは私の権限でできる」「筆記はやめてくれとは(納税者は)いえません」と言って、納税者が同意していないのに、その人の上得意名簿を書き写すということを平気で行っている。

田中課長は「強要はしていない」とばかりいうので、任意に提出されたものなら、本人が返してといったら、返すのかと聞いてみると、答えられない。結局任意の提出物でも返すかどうかはケースバイケースという。こんなことでは「任意」が聞いてあきれるね?

ことほど左様に、税務署というところの「権限」ほど当てにならないものはない、見本のような話だった。

お代官か?「説明」したいので来い?

税務署への申し入れをしたとたん、上京税務署総務課長の田中さんはすばやい反応を示した。

申し入れの終了後、かの問題にした小売業者へ、徴収課統括官から電話があった。

「総務課長が、・・・名簿の件についてお話がしたいそうです、税務署にきてほしい」とまあこんなことを言ってきたらしい。か弱い納税者は税務署の「偉い人」から来いといわれたらどうしようかと思う。

よ〜く考えてみると、用事があるならそっちからきたらいいやん!それも税務署がなにか説明したいいうことらしいし・・・・

こちらから出かける「義務」はなかろうと、またなにか言ってくるまでおいとこうとあいなった。

こんな電話をかけてくる税務署というところは、お代官様の感覚ですかね。不思議な役所だ。

分割和解の提案・・なんじゃこっりや?

サラ金会社から「分割和解(減額案)のご提案」なる文書が届いた。先日「払いすぎになってるんとちゃう?」と電話をしただけで、何も言わなくなっていた業者だ。

過払いを認めたと思いきや、先の文書だ。中味はこれまでの過払い分は無視して、今後の利息は0%にするからというもので、月1万円づつ払ってくれというしろもの。こんな「提案」のめへんわと返事をすることにした。さてどうでるか?

しかしサラ金業者もこりませんな?・29%も利息を取っていたこと、相手のようすを見て、「もうけたろ」という魂胆か?智は力、悪徳業者には負けられません。

詐欺「ハガキ」また届く

民事訴訟裁判告知という「タイトル」のハガキが届いた人から相談。差出は東京都財務管理局だとか。一目して詐欺の類とわかるしろものだが、来た人は気持ちが悪い。

ネットで検索すると、最近2月5日からあちこちにまたぞろ送られているようだ。

「ご連絡な場合は本書を勤務先へ郵送させていただきます」とご丁寧に赤字で印字してあるが、狙いは電話をかけさせて、示談だとか何とか言いくるめてお金を振込みさせるんでしょう。

こんなことが、なんべんも放置されている日本の治安事情とはいかがなものか。ネット上では「警察にいくと悪質な詐欺だから決して電話をかけないようにと言われた」とか書いてあるんだけど、警察がこんな素人のような対応でいいのか?

少なくとも電話はつながるんだから、こんなに続いていれば摘発してもよさそうなもんだが、やっぱり、この程度では動かないのが日本の警察か?月末に一旦停止の白線の向こうに隠れるように立ったり、道にラッパみたいな機械を置いてネズミ捕りなどに励む暇をちょっとこちらに向けてくれたらとも思うんだが。

譲ります

電動マッサージチェアー譲ります。無料
連絡先  植山(432-5670)