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上京民商ニュース 2008年2月4日号

電話するだけで過払い返還!

「返しても返しても借金がへらへんねん」こんな相談があった。よう〜く聞くと消費者金融からの借金だ。困り果て頭を下げている会員さんに、最近の全国の運動の状況や消費者金融の高利は社会的悪なんやと、悪いのはあんたやないでと、こんこんと説明した。

いっぺんサラ金に連絡して、これまでの返済資料をくれといってみたらということになり、資料が送られてきた。関東の会社で郵送での加入振込みでの返済だった。

それで過払いあると思うと言ったとたん、27万円の残額がなくなり、4万円ほどのお金を取り戻すことになった。本人と会社の間での任意の解決である。

全国のサラ金多重債務の闘いの成果で、主張すればすぐに利息制限法に基づく再計算をするところまできているようだ。実はもう1件相手会社があったが、電話したとたん、請求がなくなった。

民商に相談できる人はいいが、知らずにまだまだ払わされている人もいるんだろう。仕組みを変える運動が大切だし、手前味噌だが運動し相談にのれる民商ってすばらしいとあらためて感じた。悩んでいる人はまず相談が大事だ。声に出せば解決するかもの事例だ。

仕事がほしいと訴えよう

和装関係の職種の人の仕事がないのが著しい。昨年秋から、全く仕事が来ないとか、ちょっと織っては「待ち」になって、工場の横の部屋でじっとしている姿とかを見てきた。

新聞配達で生活費稼ぐ人も珍しくない。あの人も、そういえば、あの人も・・・

半日アルバイトに出て昼から本業にかかる人もいる。

公共事業ででも仕事をだしてもらわんとどうにもならんわという思いがつのる。要求をして、府や市にも考えてもらうわんとあかん、困っている人が、「主張」することが今ほど大事な時はない。

しかしなかなかいえないもんだ。そこでひとりではできないことを、団結の組織である、民商などが動くことが求められている。上京民商も参加する西陣問題対策協議会で府や市、西陣織工業組合にも申し入れることを決めた。みんなで仕事がほしい、何とかしてとこの苦境を訴えよう。

その結果、要求がすぐ実現できなくとも多くの人を「励ます」ことができるんではないか。次の策が見えて来るんではないか?がんばろう、職人さんたち。

高すぎる国保料は誰が下げられるか

市長選挙の投票日は、2月17日、おそらく立候補するだろう4人ほどが、あちこちの新聞や地元テレビで討論会をしている。

報道によれば、中村さんは「国保1万円値下げ」を公約している。一方、朝日新聞紙上で元教育長の候補は「京都の国保は…低い方だ」といい、突然でてきた若い市会議員は「国保料の引き下げが緊急課題だとは思わない」と言っている。1世帯1万円値下げは多いか少ないかではなく、「高すぎる国保料を引き下げて市民生活を応援するのかどうか」が問われる政治姿勢だ。

今度の選挙、生活第一にと市民生活を応援する市長が生まれるように、みんなで応援しよう。

集まって自主計算自主計算進めよう

2月18日(月)から確定申告受付が始まります。

民商では、2月、班や支部で集まり、確定申告での変更点を勉強しながら自主計算自主申告で申告書完成をめざしています。

集団申告は例年通り3月13日(木)午前中(開会時間は相談中)に府能力開発支援センター3階大研修室にて集会、その後パレードで上京税務署に向かいます。

税金は民商!各地で仲間増える

各地で元会員さんが「やっぱり税金は民商が安心」と再入会したり、新規開業者が税金相談や金融相談などで入会してきています。

上京民商でも元会員さんが再入会してきています。商工新聞も、1月に入り11人の新読者が増えました(1月30日現在)。

中でも室町支部は小野会長が先頭になって、1月の各種団体の新年会などでの旧知の方々との顔合わせも絶好の機会にして新読者を増やし、支部の目標が出来るならと支部役員さんの協力も広がって、30日現在春の商工新聞増やし支部目標8部を上回る仲間増やしができています。

会員の皆さん、お届けしている「民商パンフ」を知人友人の業者の方々に届けてお勧め下さい。

上京民商では皆さんのご紹介、ご相談をお待ちしています。

商工新聞簡単読みどころ