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上京民商ニュース 2008年1月21日号

民商パンフで、多くの中小業者に呼びかけよう

1月7日、14人が参加して新年最初の理事会を行ない世の中のこと、くらしや営業のこと、確定申告の運動計画など話し合いました。

丹後の自殺者が急増している記事など読み合わせ、年末200円しかなくなってやっと共産党にメールして助かった話も聞き、世の中の貧困化が身に迫るように感じました。今年の春の運動目標は2年前の全商連総会の現勢回復です。

目標の表を見て、「思ったより退会が多い、会員と読者が減っている」とあらためて上京民商の会員さんの置かれている状況も討議されました。常任理事の一人は「ワシも暮れで仕事がのうなった」と言いました。情勢は民商みたいな助け合い励ましあいながら運動する会が必要やと一同あらためて感じるような会議となりました。

京都市長選挙にむけて

さて市長選挙は経済マニフエストを読み合わせ、業者の苦境打開に市長選挙で新しい市長に中村さんを押し上げて、その力に期待しようとなりました。くらた市会議員の挨拶を受けて、一番盛り上がったのは、今年から上京で始まる「ボタン投票」どうなるんや、あーしようこうしようといろいろ話が出ていましたが、投票が簡単なったんやと説明しようという役員の一言がポイントを言い当てていました。

仲間をふやすためにも

とにかく仲間増やしでも、市長選挙でも困っている業者に呼びかけ、仲間を増やし、世直しもしよう!宣伝やろうや!となり、13日、20日、26日と毎週1回のビラ配布や音の出る宣伝行動を決めました。

理事会の日には新副会長の芦原さんが読者を増やして参加し、10日には会長が2人の新読者を増やし、12日は室町支部の新年会で平井さん、伊吹さんの紹介で2人の読者が増えています。室町支部はこれで1月の商工新聞支部基準目標4人を達成し、25日の京商連ジャンプ集会で顕彰を受けることになりました。民商パンフを活用し業者との対話で、中小業者の生の声をつかんでいくことが大事です。

厳しいからこそ元気な民商が待たれているんだという心意気で、役員会員、心ひとつに活動を進めましょう。

会員さんへの3つのお願い

(1)民商パンフ、市長選挙中村さんの国保ビラを知人友人にお配り下さい。その際、皆さんの声を聞いてみてください。

(2)民商を勧めてみてはという方をご紹介下さい。

(3)班会に参加して、申告準備や商売のヒントいろいろ勉強しましょう。

在宅酸素療法の医療費助成始まる

今年1月1日より在宅酸素療法医療費の助成がはじまりました。民商会員さんの中にもこの治療を受けている方がいます。命の綱のような酸素療法「やっと…京都市でも」助成が実現したわけです。

呼吸機能障害による身体障害者手帳3級の交付を受けている方への助成制度は切実な願いでした。

「他の政令市で実施されているのに、なぜ京都市ではできないのか…?」

これまでの市会での質疑でも当局は、「1億円の予算が必要」とこたえてきました。今回、京都府の制度創設と合わせて開始されることとなったものです。

これも、これまでの粘り強いみなさんの運動と、日本共産党議員団の議会論戦の成果です。

京都市はムダを省き、市民の声を聞いて福祉と地域経済の底上げに予算をまわすべきです。

(以上くらた市会議員HPよりの紹介です)

住民の要求さっそく解決

「堀川上立売交差点が、堀川通水の工事などの関係で狭くなり車の通行がしにくい」こんな苦情が迫議員に持ち込まれました。特に右折車両が多い時には後続車が走れないと苦情です。

早速、迫さんはくらた市会議員とも連携し上京警察署に申し入れを行いこのほど進路方向線が明示され、一定改善がされました。「迫さんがすぐに動いてくれ、改善できた」と依頼者の室町支部のHさんは喜んでいます。ゼブラを通過しないと直進できない問題点がまだ残っていますが、今後も状況を見ながら警察などとも話し合いを進めるそうです。

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