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上京民商ニュース 2007年11月26日号

国保署名、協力者が次々

11月17日、先週に引き続き国保署名上京実行委員会の商店街訪問に、民商・生健会など9人が参加しました。今週は、北野・大将軍商店街にノボリを持ってハンドマイクで訴えながら、一軒一軒署名で訪問しました。洋品店主は、「わしもがんばるわ」と署名を預かってくれました。婦人服店では、「この署名は大事やな」とその場から近所の喫茶店に一緒に行き、マスターとお客さんみんなに署名を頼んでくれました。また、「組合で署名した」「この署名なら、お米屋さんが、集めに来たで」など運動の広がりも少しづつ見えてきて、一層、力みなぎる行動となりました。58軒対話ができて、72署名が集まりました。

上京国保署名実行委員会では24日の土曜日も1時30分刷新の会事務所集合で、商店街訪問第三弾をやります。ぜひご参加下さい。

上京民商国保署名2230筆に

上京民商が集めた署名も11月20日現在2230筆に。役員さんや事務局員が預けた署名が2枚3枚と名前が埋まって返ってきています。今週は330筆あまりが寄せられました。目標比44%に到達です。5000筆まで2670筆、まだ署名を出されていない会員さんはぜひ月末までにご協力下さい。

一部負担金免除今までどおりに、市へ要望

医療費の一部負担金制度が使いにくくされようとしている。民商京商連ではさっそく京都市に申し入れを行なった。

この制度は京都市国保の加入者が入院や通院などで医療費が支払いが困難な場合、直近3ヶ月の「収入」が生活保護基準の1.3倍以下なら医療費の一部負担金を免除するということだった。京都市は最近これに資産申告書つけろということを新たに求めてきた。

市との申し入れ懇談の際、この理由を問いただすと「他の加入者との公平性うんぬん」とか言うのである。報告書の中味には車があるとかないとか、預貯金とか生命保険とか土地家屋のある、なし、広さまで書かせる申告書だ。実はくらた市会議員が議会で市当局に質問してその回答がホームページに次のように紹介されている。

生活福祉部長 今までの基準や取り扱いを変えたわけではない。生活保護では資産調査をするが、国保の一部負担金減免では、そうではなく充てられるかを聞くだけのこと。それを活用せよとまでは言わない。

市は「申請抑制の為ではない」と言うものの、これまでは支払い困難な収入状況を申告するだけだったのが、「預貯金があれば活用を(医療費に使えの意味らしい)お願いしたい」とくるんだから、やっぱり、あんまり申請するなということになりはしないか?

低所得者に対する、病気になったときのセフーティネットなんだから、それも3ヶ月や6ヶ月に期限付きの施策。なんとか従来どおり適用してもらう実際の申請「活動」が大事になっているようだ。やっぱり市長をかわってもらわんのが一番と思える福祉の削減だ。

税務署へ請願書提出

納税者の分割納税を認めよ、顧客名簿返せ

上京税務署の不当な税務行政是正を求めて、被害者のTさんは民商の援助で請願書と行政文書開示請求を行ないました。請願書全文は次のとおりです。

貴税務署は2007年3月9日に当方の売り上げ決済で利用しているクレジット会社との取引口座を「差し押え」されました。
貴署署員は(滞納した税及び延滞税の支払いにあたって)分割した納税は月10万以下は認められないと言われ、「解除するためには、まとまった金もってくるように」ともいわれました。
4月9日までに差押さえ口座から3万円弱が税金に充当され、その日までに2回にわたって19万円を持参して私は差押さえ解除を要望しました。貴署署員は差押さえ解除の条件として「上得意の名簿を提出するように」と言われて出してしまいました。
10月29日、私はあらためて上京税務署に出向き、営業が売上の減少で支払いが困難であり、また私自身の病気で充分な営業が出来ないことなどを説明し、滞納税金の支払いを毎月3万円にしてほしい、顧客名簿を返還してほしい、延滞税を減額してほしい旨を、総務課長および、徴収課署員に要望しいたました。
しかし、滞納税金の分割は月5万円を下回ることできない、月5万円の分割では、税金の完納がなければ顧客名簿は返せないと言われ返還してもらえませんでした。
つきましては次の事項について回答及び善処されるように要望いたします。
(1)顧客名簿を返せないとする法律の根拠を示していただきたい。
(2)月3万円に分割した納税を認めていただきたい。
(3)国税徴収法第151条による換価の猶予の適用をさかのぼってしていただきたい。それは営業上の困難、私の病気の件は以前から説明しており、さかのぼっての換価の猶予を求めます。

京都市歳末生活資金の貸し付けが始まります

申し込み日 12月11日(火)〜17日(月)
金額 世帯員一人あたり3万円を目安、世帯15万円を限度。無利子・無担保・保証人不要です
貸し付け日は12月21日
返済 1〜3ケ月据置期間のあと、2年以内

民商健診12月8日までです。申込みは急いで下さい。

共済会へお礼のハガキ

民商共済のお祝い金を頂きありがとうございます。私たちは少ない年金生活で毎日毎日きびしい生活をしておりますので本当に助かります。共済に入っていて良かったなと話し合っております。ありがとうございました。
   翔鸞支部Yさん

民商共済会は65歳までに加入の方が75歳を迎えられたときに、その長寿をお祝いして長寿祝い金を御ひとり5万円を給付しています。